勝ち点3を献上

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3月23日 第5節 ホーム・アピスパ福岡戦0-1の敗戦。

最下位1分け3敗の福岡。こんな相手にアルビレックス新潟はとことん弱い「弱きを助け、強きを挫く」時代劇のヒーローみたいな芸風は健在。勝ち点3を献上いたしました。

前半後手後手にまわるアルビ。フリーの選手を簡単に出しピンチを招く。解説の松木氏もおかんむり。まあスコアレスで良かったわ。

後半ようやく目が覚めたのか前線からのプレスも嵌り、優位にたつ。見事なパスの展開からゴール前の達也、決定的場面に立ち上がりかけたがゴール右へ外す、のけ反る一万人。つづきはネットを揺らし「ゴ~~ル」のアナウンスもあったがオフサイドの判定・・・。とどめは貴章、エリア内フリーで打ったシュートは右上にふかす。ありえない・・・。

これだけチャンスを逃せばバツが来るわけで、CKから失点。このCKもじつはゴールキック。ラインを割ってから蹴ったボールが尚紀に当たったもの(松木氏指摘)不運だ。

不運では片づけられないホーム2連敗。今季もホームで勝てないのか?レオナルドはどんどん怪しいレベル、DFライン裏へ抜けてもDFをぶち抜くスピードは無いようだ、かわすドリブルも無いみたい。シュートの上手さもDFに囲まれたらお手上げ。貴章と組ませてポストプレーの負担を減らした方が良いのでは??そうすると交代策に困るのかな?ワンパターン交代だから。小川とか何のためにベンチに入れてるのか不思議。

試合後のアフターバーは閑古鳥、寒くて情けなくてさっさと帰りたいワ。「ワクワクするスタジアム」どころかイライラします。

次節は得意のアウェイ。リラックスして勝利してください(皮肉)

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なでしこリーグ開幕。

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3月21日 なでしこリーグ開幕 アルビレックス新潟レディースvs伊賀FCくノ一 1-0の勝利。

開幕ダッシュに成功!とは言えず、苦戦しながら勝ち点3をもぎ取った。中村楓、川村優里、北川ひかるらを欠くアルビレックス新潟レディース。新加入選手、公式戦初出場選手を抜擢。イヒョギョン、松原志歩がスタメン出協、池田、加藤、石淵、武田、白井がベンチ入り。新たなチームを感じさせる。

一転、試合が始まると伊賀の勢いに押される。昇格チームと侮ったのか?防戦一方、アルビの右サイドを突かれシンプルにゴール前に迫られる。GK平尾の好守でなんとか凌ぐ。攻撃の形はほとんど作れず前半終了。

後半ギアを上げた新潟、51分左SH佐伯からのクロスを園田がダイレクトで合わせて先制!これで一気に行くかと思いきや、またもや伊賀の攻勢を受ける。伊賀の精度の無さに救われる場面もあったが守備陣も我慢強く守りきった。

よしよし、開幕戦勝利。喜びたいところだが、攻撃面での停滞ぶりは深刻。パスを繋ぐわけでもなく、カンター攻撃でもなく。ロングボールでの裏抜けでもなく、サイドバックの攻撃参加でもない、すべて中途半端。園田のサイド攻撃が頼みの綱。確かにベテランの多い前線ですが、その連携を活かす攻撃はできなかったのか?ちょっと期待外れ。

終盤交代で入った、武田あずみ、石淵萌美らがスピードに乗った攻撃を見せてくれたことが次に繋がる光明であろう。

試合後はビッグスワンでは初のファンサービスタイム。今季は選手が並んでサポが移動するスタイル、参加選手はスタメン選手が主。う~んベンチ入り選手も励ましたいよね~御一考願いたいところだ。

要望の多かろう 左山桃子の写真を載せておこう。

PS 山本社長がきむジイの姿を見る度に声を掛けてくださるので恐縮です。やっぱ山本派…イカンイカン叱られる。

レディース激励会

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3月17日 2019年アルビレックス新潟レディース激励会に参加してきました。

開場は200人近い参加者で満員。早めに申し込んで良かった。

入場するやさっそく山本社長から「目は大丈夫ですか?指の状態はどうですか?」と声を掛けられる。さすが営業マンよく覚えていらっしゃる。

歓談タイムでは会場内をフットワーク軽く駆け巡ります。昨季出場機会の少なかった渡辺彩香、入江未希、高橋智子は気合い充分でした。初の試合出場を目指す池田玲奈、千野七海も闘志を燃やす。昨季のレギュラー陣も充実した表情。チーム内で切磋琢磨してチームの総合力を高めてもらいたいですね。

どお真面目に激励してるでしょ。ただ一緒に写真撮ってるわけじゃないんだから。と言いつつ。推しメン左山桃子はべっぴんだし、北川ひかるも可愛かった。池田、千野は大人っぽくなって。入江は綺麗になって。唐橋万結はイメチェンしてるし、小島美玖の背番号39は「ミク」だったし、川村優里はチャラくなってるし、山本社長に「俺はヤマモト派ですよ」って言ったら「そんなこと言っちゃ駄目です」と叱られたり。。。そんなこんなで楽しい90分フルタイムでした。

予想を上回る。

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3月16日 第4節アウェイ横浜FC戦2-1の勝利。

ゲーム終盤押し込まれる展開に、アウェイで勝ち点1は上々   とか思っていたら、終了間際に勝ち越し弾。

加藤大のプレースキックは精度がなく期待できない。  とか思っていたら勝ち越し点は大のプレースキックから。

予想を上回る結果に恐れ入りました。

レオナルドは待望の初ゴール。ケチャップドバドバを期待しましたが、PKだったせいか?詰まりは解消されていない模様。貴章に交代してからチームが上手く嵌った印象だけにスタメンの座も危ういかもですな。

初スタメンのシルビーニョは、積極的なシュートを放つなどなかなかのプレー。レオとのコンビも良いですが、日本人選手とはまだまだかな?2人がツートップだと前線からのプレスが嵌らない面もあり、難しいところ。

劇的な勝利。これをホームゲームで見せることができたらリピーターは増えるはず。アウェイの勝利も良いですが次節こそホーム初勝利をお願いします。

ps 写真は現地のサポ仲間さんから頂きました。素晴らしい写真だ!

 

ホーム開幕戦

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第3節3月9日 ホーム 柏レイソル戦。0-1の敗戦。

3節にしてようやくホーム・デンカビッグスワンに帰ってきたアルビレックス新潟、待ちに待ったホームゲームに試合後は飲み過ぎ今日は二日酔で機能せず…ようやく更新です。

晴天に恵まれたホーム開幕戦ですが、緑内障で視野欠損のある私の眼には非常に見えづらいコンデション。明るいところは眩しく暗いところはより暗い…ボールも見失いがち。DAZNで見直すことにしました。

実況で知りましたが、ホーム開幕戦は2009年以来10年勝ってないそうです。(なんてこったい)。

そんな分の悪い試合は降格組の柏レイソル。強かった、降格してきたのか不思議なくらいな強さ。アルビも粘り強く守っていたのですが、クリアミスから失点。崩されたわけでは無いのですが、一瞬の隙は命取りという事を痛感。

前節は4得点と爆発した攻撃も沈黙。レオナルドは今節も無得点、だんだん怪しくなってきた。果たしてロングボールの裏抜け、ポストプレーは彼のプレイスタイルにマッチしているのか?と心配になる。試合前の表情も硬くてプッレッシャーを感じているのかもしれないですね。尚紀のクロスにダイレクトに合わせる場面が一番見ごたえがあるので尚紀はがんがんクロスを供給すべきだろう。一発でればケチャップドバドバな予感もしますがね。

途中交代のシルビーニョがリズムを変えチャンスを作る。これはポジれる光明。だがしかし、得点のニオイはしないのだなぁ~新太も元気ないし…。何かが足りない何だろう。キモチトカイウナヨ。

初勝利!!

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3月3日第2節 アウェイジェフ千葉戦 4ー1で勝利。

今季初勝利!!

試合の立ち上がりはジェフがボールを支配。アルビはリトリートして守る奪ったらシンプルにレオナルドへ。

とうとう「戦術縦ポンかぁ〜」と嘆いていたが試合が終わってみればこれはしっかりとしたゲームプランだった。

ジェフの高いDFラインの裏を狙い続ければどうしてもDFラインは下がる、間延びした中盤でボールを奪えばチャンスになる。

実際に先制点は戸嶋が中盤でボールを奪って達也のミドルシュート。なるほどね。

後半もジェフがボールを支配するがアルビの守備ブロックの外で繋ぐばかりで怖くない、昨季の「政爺アルビ」を見ているようだった。

途中出場の貴章の頑張りから高木が追加点。これで楽になり、セットプレーからアンラッキーな失点にも動揺せず、着々と追加点を挙げ快勝。

尚紀が良かった。前節アーリークロスばかりと酷評したが、今節は早くて低いクロスやドリブル突破から抜き切る前に上げたりとかタイミングを色々工夫してきた。采配もワンパターン交代と文句をつけたらレオナルドを下げて貴章入れたり、高木out柳inで更に新井をボランチに上げて新井のゴールとか采配ズバリ。ココ見てるんじゃないのか??と妄想してしまう(笑)

さあ次節はようやくホーム開幕戦。

柏レイソルは今日のジェフと違って強いで〜〜

ps新井は掘り出しものでしたね、キャンプ前は練習生だったわけですからね。小柄ながらクレバーな守備、攻撃センスもある。っていうポジションは史哉の専売特許だっただけにきむジイ的には複雑な気分。まあ史哉は闘志を燃やしていることでしょう!

謹賀「新シーズン」

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2月24日いよいよ2019シーズン開幕。

期待に胸を膨らませながらDAZN観戦。アウェイで京都と対戦スコアレスドロー。

期待の新戦力はレオナルドのみ。 あ、新井も居たね。広瀬の穴を埋める活躍。フィードの良さが目を引く。 あとは昨シーズン の終盤と同じ。

序盤からアルビのペース。レオナルドにボールを集めチャンスを作る。 得点こそ決められなかったが雰囲気はある、今後に期待か⁉︎

後半は京都が修正してきてプレスがかからない、ボールを持たせてカウンターを狙っていたようだが徐々に京都に押し込まれる展開。 勝利のためには得点が必要だが交代策はワンパターン。

試合後監督インタビュー「交代枠を1枚使えなかったのは私の未熟さ」ヨンチョルが居たら使っていたでしょ?

得点をあげるのに足りなかったものはとの問いに「気持ち」って…開幕戦から根性論は止めてくれ。

単調な攻撃に問題あり。 両サイドバックの仕掛けは少なくアーリークロスばかり。尚紀も泰基もえぐったりグランダーのクロス出したり出来たよね。

終盤はアウェイで引き分けでもOKの感じが出ていた。なんか無理しない感じ。 昇格にはコツコツ勝ち点を積み上げるのも必要だしなぁ〜

その代わりホームでは爆発してくれよな!! おっと次節もアウェイか…千葉戦はチケットを買いそびれました。

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