しおんはしほう。

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10月13日台風から一夜あけ。アウェイ愛媛戦1-0の勝利

久しぶりに台風が直撃した新潟、信濃川 阿賀野川も氾濫。阿賀野川の流域に住むので気が気でありませんでした。そんなこんなですっかり忘れてた36節DAZN観戦。

至恩のスーパーゴールが決勝点。ホント至恩は新潟の『至宝』です。

皆の息子、皆の孫、皆の弟。すくすくと育ってもらいたいですね。

引いて守ってショートカウンターがズバズバ決まる。レオナルドは得点が欲しかっただろうね、良いパスが来なくてイライラ…声を荒げる場面も見られチームの雰囲気を壊しかねない。試合終了後も全然喜んでなかった。気持ちは得点王を取っての個人昇格か??

3連勝でプレーオフ圏内と勝ち点6差。Twitter上はお祭り騒ぎですが、まあ落ち着きましょよ。

毎シーズン恒例、『帳尻合わせの快進撃』感がハンパない。もし最終的に惜しくもプレーオフ進出を流したとして、「良く頑張った」「惜しいシーズンだった」「吉永監督名将!」ってのは困るで。

ついこないだまでバッシングだらけの吉永ですが、批判の声は聞こえません。来季継続で良いのかしら?

「このままのメンバーで来季も臨めたら」みたいな期待も危ない。レオナルドは刈られるでしょうし、いまベンチのフランシスも既に移籍が決まっているのかも⁉?

斜に構えてますが、ひねくれてますんで堪忍な。

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1287日。

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10月5日 第35節ホーム鹿児島戦6-0の大勝。

きむジイの退院に合わせて復活するとは、なんと孝行息子なのか、そしてゴールを上げる新太も孝行息子だ。

なんて冗談はさておき、早川史哉 1287日ぶりの公式戦出場!こうやって日数にするととてつもなく長い道のりだった。

とにかくお帰り!よくぞ帰ってきた!!待ってたよ!!!

コンディションはまだまだであろうが、トラップの技術 身のこなし オーバーラップのタイミング クロスの精確性 随所にセンスを感じる。もちろん素早いプレッシャー ハードな1対1 タイトなマーク ファイ手イングスピリットも持ち合わせる。

完全に『戦力』としての復帰が喜ばしい。感無量だ。

今後のプレーに大注目!!

試合は6-0と大勝。JAサンクスデーに合わせて 勝ち点3と得点を大収穫⁉ スタジアムは秋祭りのような大盛り上がり。そしてレオナルドは得点王の看板を引っ提げてJ1クラブに刈り取られる訳ですな……コラッ

お休み

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入院準備と入院のため 水戸 戦 試合レポート は お休みします

実は試合も見ていません。

術後の経過が良ければ 病院で書こうかな?

では明日手術頑張ってきます!

痛すぎる痛み分け。

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9月23日 なでしこリーグ13節 ホームジェフ千葉戦。追いつかれて1-1のドロー。トップに続き痛み分けだが、とても痛すぎる引き分け。

両チーム勝てば3位、2位との差も縮まる。特にアルビは前節神戸に大敗しもう負けられない状況。勝って踏みとどまりたかった。

台風の影響で猛暑、強風の中で行われた試合。前半風下だったが試合は優位に進める。FWに入ったDF左山桃子は周囲との連携も深まり良い感じ。19分初スタメンの千野七海の初ゴールで幸先よく先制。千野は動き出しのタイミングも良く、パスも出せる。得点シーンは左サイドからのクロスがながれてきたところをゴール前でダイレクトで合わせた。センスの有る技ありゴール。

しかし8戦負けなしのジェフも強い。激しいプレッシャー球際の強さ、アルビと一進一退攻守の切り替えの早い好ゲーム。

が、前半終了間際にアクシデント。センターバック中村楓が負傷交代。左山をセンターバックに入れ、石淵萌実をFWに入れる。

後半も優勢に進めるアルビだが、追加点があと一歩届かない。すると69分左山がPA付近でファールを与え、FK。左山がマークしていた大滝に決められ同点に。左山には何とも酷な展開。

両チーム勝ち点3を狙い激しい試合。チャンスはアルビに多かったが、結局活かせず引き分けに終わる。

うーん何度も見たこの光景。ずーっと抱える課題ではあるが石淵のプレーに克服への可能性を感じる。あとはシュートの精度、落ち着きといったところか?

で、どうでしょう。トップチームのレオナルドと練習をしてアドバイスを得るってのは??レオナルドはシュートだけは旨いじゃん!なんか良いヒントを得られそうなんだけどなぁ~

痛み分け。

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9月21日 第33節アウェイ甲府戦、1-1の引き分け。

前節に続き引き分け、負けられない~とか言いつつ、勝ち点は伸ばせず、今節は追いつかれたわけで印象は悪い。

もっとも痛いのは甲府の方か。勝てばプレーオフ圏内にグッと近づく下位チームに取りこぼしたって思っている事だろう。

先制はセットプレーの流れからレオナルド。得点王を射程圏内に捉える18ゴール目。J2得点王となればJ1クラブからのオファーも期待できよう個人昇格に向けてモチベーションは高そうだ。(なんか得点取っても勝ちに繋がってなくないか??)

その後はひいてブロックを固め、守備重視。甲府はブロックの周りで繋ぐばかりで新潟にとってはしてやったりの展開。このままいけば…といかないのが『ザルビレックス』新潟。クリアミスとパンチングミスと重なってそれをウタカの前に転がすモッテ無さよ。

大谷、舞行龍ともそれ以外はナイスプレー連発だっただけに悔やまれる。後半は両チームともアグレッシブな好ゲーム。つい最近まで『塩』試合ばかりだったのに、時代は変わるものだ。

順位は変わらず13位、ずーっとこの辺をさまよってますな。恐ろしやJ2泥沼。

3連勝!

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3連勝で5位浮上、昇格圏に勝ち点9差に迫る。5-0と得失点差も荒稼ぎ。

なんのこっちゃ?かというとJ3カターレ富山のはなし。きむジイチルドレンの孝行息子、平松宗の応援に富山まで行ってきました!

気温32℃なのに14:00kickoff!!メインスタンドは日陰になり風も有ってしのげました、が、ピッチは灼熱であったでしょう。そんな厳しい状況の中グルージャ盛岡をボコボコにして5-0の快勝。

宗は得点こそ無かったがワントップとしての役割を全うし勝利に貢献。加入後1分け3勝、躍進の立役者ですよ。

富山はワントップにロングボールを合わせるスタイルではないので、味方がボールを持ったらDFライン裏を狙いダッシュ、パスを受けてフリックで繋いだり、サイドに流れてDFを引き連れ味方のコースを作る、サイドでパスを受けてセンタリングやスルーパスを出す。相手DFのファールを誘いつぶれ役。そしてシュートを放つ。

タスクは多彩だが確実に遂行。試合終盤にCKをダイレクトで合わせるもポストに嫌われ得点ならず、ゴール前でこぼれ球に反応してシュートを放つなど、惜しい場面もあり。得点が見られず残念だったがまずはひと安心である。チーム戦術を理解しチームに貢献できている。サイドの選手がもっとセンタリングを合わせてくれればさらに得点の機会も増えるだろう。昇格戦線に生き残るため活躍してもらいたいものだ。

馬鹿にしていたヤツを見返してやれ。

腹が立つ。

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9月15日第32節ホーム東京ヴェルディ戦。1ー1の引き分け。

何が腹が立つかといえばDAZN実況の内田。ヴェルディの新加入選手ジャイルトンバライバを褒めちぎる。ボールを持てばテンションアップ、サイドが変わったと大騒ぎ。根は読売ファンなのか?と思うようなヴェルディ贔屓の実況。

本人は中立を意識しているのかもしれないが、新潟サポの神経を逆なでしていることに気がつかないのだろうか?

そして月曜日の県内ニュースではアルビのユニ着てしれっとスポーツコーナーを担当する。なおさら腹立たしい。

え、試合について書け?

そうだった。まあ前半あれだけ攻められスコアレスで耐えられたのは大きい。だからこそハーフタイムで手を打てたのではないか?せっかくカウエがベンチで控えているのだから。

至恩の投入は早めで効果的、脚が止まったヴェルディをキリキリ舞いさせた、チャンスメイクも出来るしフィニッシュもある。この試合ではヴェルディの選手ともめる場面もあり、気が強い一面もみせた。まさに至恩は新潟の「至宝」みんなの息子、みんなの孫だ。 ん?

終盤はアルビの逆転か?と思わせるシーンもあったが、結局ドロー。

両チームとも中位に甘んじている現状を表す試合ぶり。

なんか内田が言ってたけど過去プレーオフ6位のチームの勝ち点に到達するには残り10試合を8勝2敗のペースじゃないと到達できないとか!

目を背けていた現実を突き付けられた感じ。

内田の ば、バカヤロウ。

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