7日は休暇をもらってましたので、聖籠へ練習試合vs経営大学を見学してきました。
天気がいいこと、前日にチームが一歩前進したこともあって明るいムードが漂ってました。
ただ気になることが、トップの選手がピッチ脇で見学しているなかブラジル人コンビの姿がなかった事。
まあクールダウンが終わってあがったんでしょうが、試合を観ることも日本のサッカー(アルビのサッカー)に
慣れることだと思うのですが・・・。エジ・シルビーニョ・マルシオらはよく観てましたよね。
ここら辺からもまだチームに溶け込めて無い様子がうかがえます。
 
メンバーは 野澤・洋司・大輔・永田・マイケル・松下・彩翔・高徳・磯本・河原・川又 
サブにユースの福田・山崎。
2本目は野澤OUT黒河IN、松下OUT福田IN。
経営大学は何軍かわかりませんが、50番台~多く100番の選手もいました。
北信越リーグの開幕も近いので2軍でしょうか?経営大のブログを見たらTOPチームでした。
ただGKは40番でしたが顔をみたら東口君のようでした。どーりでコーチングがしっかりしてた。

結果は3-1。
16分洋司のセンタリングをフリーの磯本がワントラップして決める。
79分河原、DFと競りながら強引なシュートが決まる。
85分CKのこぼれ玉を永田が蹴りこみ決める。
 

試合は力の差もあり終始アルビのペース、特に河原は絶好調!
「サッカーが楽しくてしょうがない!」という雰囲気が感じられます。
前線からのチェイシング・ポジショニングの良さ・パスを引き出す動き・ドリブルで勝負する積極性。
シュートが枠へ行かないのが難点です←ココが一番重要だよねFWとしては・・・。
1点は決めましたがもっと取れたはず。スタメン奪取の鍵はココか?
でもブラジル人コンビはもっと枠へ飛ばないんですけど・・・つーかひとりはシュートすら打てないんですが・・・
 
両サイドの高徳・磯本のユースコンビはキレキレでした。常に勝負をしかける姿勢は立派。
高徳選手の運動量、磯本選手のスピードは目を見張ります。
プリンスリーグが楽しみですが、日程を見るとサテライトや練習試合と被りますのでプリンスリーグには
出場しないのでは?残念だ。そのほかサテライトでサブメンバーに福田・山崎・小林あたりも取られそう・・・
戦力ダウンだ、少数メンバーのしわ寄せがこんなところにも・・・。
 
ほかに目についたのは永田のコーチング。意外だった、なんとなくクールにプレーしていそうなのですが、
ドスの聞いた声で常に指示を出し、ときにはマイケルや彩翔・福田を叱責!
戦況を見る目は確かです、カバーリングも見事です、しかし今チームに欲しいのは闘争心。
「ぜったいにゴールは許さない!」という強い気持ちです。
この試合でも簡単にゴールを許しました。永田の責任では無いかもしれませんが
なんだかプレーが軽い気がしました。
 
昨日初のベンチ入りした川又は相変わらずシュートが下手、ミートしない、簡単に倒れる。
マイケルはスピード・キレが無い。
大輔はポジショニングが悪いのか石井コーチに再三注意されてました。
彩翔は慣れないボランチでしたが、チャンスでの攻め上がりは鋭いモノがあります。
河原がスタメンになったら、交代の最後の切り札は彼でしょう!
 
ツーエーゲン金沢戦に比べたら見所はたくさんありました。
まあ相手が大学生ということもありますが、チームの状態は上向きにありそうです。
 
経営大学にひとりフィジカルが強く早いFW№39の選手が目につきました。
ひょっとして彼が徳島ヴォルティスから来た金尚佑選手か?と思いましたが、
2007年の名鑑を見たらなんか顔が違うみたい・・・。
 
 
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