さて昨日のJユースカップ予選リーグ・アウェー川崎フロンターレU-18戦についてのリポートです。
 
12時半すぎに会場に到着すると、ちょうどサテライト・川崎vs名古屋のメンバー紹介中。
川崎は我奈覇、森、大橋といった面々。私が勝手に補強リストにアップした養父はベンチスタート。
名古屋には巻弟、大森ら。津田はベンチスタート、足首にテーピングがぐるぐるですので怪我かしら?
驚いたのがスタンド、この日はバックスタンド・両ゴール裏1層目のみの開放でしたが、バックスタンドは
満員!観客数は3700人だそうで、クラブの勢いを感じます。飲食の売店もしっかり出てました。
ホーム側ではグッズの抽選会があったりで、企画モノもあった模様。
試合も白熱の展開、レベルが高かったです。試合は1-1のドロー。
選手層の厚さが、サテライトの試合のレベルの高さをモノガタリます。新潟はなぁ~トップと差があり過ぎでしょ
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サテライトの試合が終わり、あわただしくピッチ内練習開始。
ウォーミングアップはしっかりできたのでしょうか?会場の外で行った様子は無かったし
マイクロバスでの長距離移動の疲れはとれたのかしら?
観客もスタンド中央に結構な人数が残っています。コールリードのグループもそのまま。
川崎も含めユースの選手は、これだけの大会場で観衆を前にプレーするのは初めてかも?
良い経験になったでしょう。良い企画だと思いました。
 
アルビ側もご家族中心にゴール裏に陣取ります。
相変わらず観辛いスタンド・・・。バックスタンドへ行きたかったのですが鳴り物が禁止とのことで断念。
反対側ゴールの様子がさっぱりわかりません。よって全ゴールの経緯はよくわかっておりません・・・。
 
アルビレックス新潟ユース 1-3 川崎フロンターレU-18
                   磯本   1-0  
                         0-3
メンバー         磯本圭吾
      田中僚   泉澤仁  比嘉諒人
          小林誠  奥山武宰士
  中村樹  山崎亮輔 永山祥大 坂井陽祐
            渡辺泰広           サブ・・・福田、八木、佐野、福原、平松、玉川、佐藤
 
磯本選手ワントップ、泉澤選手が動き回る作戦か?ただこれだと磯本が孤立する危険性も・・・
試合は序盤から川崎に押し込まれる展開、セットプレーでもあわや!のシーンをつくられます。
しかしセンターバックの山崎・永山コンビが最後のところで自由にさせません。
とくに永山選手のディフェンスは強固、毎試合ごとに成長を感じます。
そこから奪ったボールをスペースに出し、磯本選手を走らせます。単純ではあるが、ある意味アウェーでの戦いかた。
劣勢のなかでも左サイドで僚・樹コンビでの崩しがあったり、泉澤選手のチャンスメークも光ります。
22分川崎Gkの飛び出しをかわして磯本選手が先制ゴール!
なんだかよく見えなかったのですが・・・コロコロとゴールに向かっていったボールをプッシュって感じでした・・・。
とにかく1点は1点。
前半は凌ぎきり1-0でリードしたまま終了。
 
ハーフタイムに見覚えのあるイケメン君が・・・OBの水野ユウタ君でした。横浜の某大学に進学したそうで
同期の近況やら、後輩たちの印象やらしばしお話させていただきました。。
後輩たちは「身体がひとまわり大きくなって、上手くなったな~」と驚いてました。
 
後半も川崎が押し気味、8分に左サイドを崩されセンタリング~フリーの選手に易々ときめられ同点に。
さらに14分今度は右サイドを突破され1-2。1分後中央突破され1-3。
急に寄せが甘くなり、フリーでシュートを打たれてはさすがの泰広も届かず・・・立て続けの失点・・・。
アルビはとにかくトップでタメができないので、サイドが上がれず・・・。磯本選手は1トップというタイプではなく
裏に抜けるスピードが特徴、ポストプレーヤーが欲しいところ。
20分比嘉選手OUT佐野選手IN。比嘉選手はこの日も爆発的突破が不発・・・。
囲まれボールを取られると諦めが早いというか、天を仰いじゃう感じ。これは逆サイドの田中選手も同じ。
田中選手はリードされてからは、居るのか分からないくらい消えてました。
そんなメンタルでは他の選手に抜かれてしまうでしょう。才能は感じるだけにもったいないですね。
終盤は交代ラッシュ。
24分小林選手OUT八木選手IN
30分坂井選手OUT福原選手IN
36分山崎選手OUT平松選手IN
41分永山選手OUT玉川選手IN
U-16の選手を次々と投入します。フレッシュな選手で勢いをつける意図と新チームへのテストも兼ねてか?
スピードに乗ったドリブルで右サイドを突破、鋭いクロスを放ったMF福原嵩人選手。
長身を活かし、競り合いで強さを見せたFW平松宗選手。
ゴール前での相手シュートを果敢なスライディングでカットしたセンターバック玉川コウ太選手。漢字が出ません
随所に光るプレーを見せてくれました。
試合には負けましたが、次節さらには来年に繋がるゲームだったように感じます。
 
さてつぎはホームゲーム。
10月25日14:00スワンフィールド(ビッグスワンサブトラック・Nスタンドから見える所です)に
浦和レッズユースを向かい討ちます。相手は高円宮杯決勝に進んだ強豪。
ホームの声援で勝ちましょう。
ご来場お待ちしております。
 
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