Jユースカップ・アウェー浦和レッズユース戦を応援に、
荒川の河川敷・・・・じゃなくてレッズランドへ行ってきました。
ピッチ脇が赤い方々に占領されましたので、ゴール裏隅で応援です。おかげで試合はよく見えませんでした・・・
浦和レッズユース 3-0 アルビレックス新潟ユース
                  2-0
                  1-0
メンバー       泉澤仁
           磯本圭吾
    福原嵩人        田中僚
       中村樹  奥山武宰士
石塚鉄也  永山祥大 玉川皓太  坂井陽祐
           渡辺泰広        
                     サブ・・・斉藤、山田、八木、小林慶、石黒優太、谷田、平松
U-18の帯同は磯本、坂井の2人のみ、若いメンバーです。
注目はセンターバックの玉川皓太選手。来季の鍵を握るディフェンスの要としてどうなのか?
ところが持病というか、フィジカル的なトラブルが発生し、開始早々に前線?に・・・
中村樹選手がセンターバックに入りました。玉川選手は次回に期待します。
立ち上がりからレッズに攻め込まれ、アタフタしていたがこれでますます混乱??
ゲームプランが狂ったか?
とにかくレッズのパスまわしについていけない。まるでレッズの選手のまわりをウロウロしているだけ。
個人個人のレベルの差と言ってしまえばそれまでだが、ひとりで無理なら2人3人と連動して
ボールを奪う戦術が必要でしょう。
12分左サイドからのセンタリングを、頭で決められたぶん原口元気先制される。
23分至近距離からのシュート!渡辺泰広選手が弾くが詰められ0-2。
アルビは攻撃の形はほとんど作れず、多分シュート0。
司令塔奥山武宰士選手は人数をかけて囲まれ前を向けず・・・。
前半2-0で終了。
前節もそうでしたがゲームの入り方が悪く、ゲームを支配される。改善が必要でしょう。
気になったのがキャプテン不在・声が聞こえません!渡辺泰広選手の声しか聞こえませんでした。
キャプテンマークは奥山武宰士選手が巻きましたが、これは監督が中心選手の自覚をうながせる
ためでしょう、あえて付けさせたような気がします。わたし的には永山祥大選手がどんどん声をかけ
チームを鼓舞してほしいです。まあこれからでしょうね・・・。
 
後半メンバー交代なし。前半の終了間際に玉川OUT八木INです。
どうやらボランチ?けっこう田中僚・福原嵩人選手あたりとポジションをチェンジしていた模様。
後半は監督のゲキが飛んだか、プレスがはげしくなってきました。
ひとりひとりがレッズの選手に食らいつく!ゴール前のピンチには何人も身体を投げ出す!
17分坂井OUT山田力也IN。22分磯本OUT平松宗IN。
早々にUー18を下げ、いよいよ新チームへの布石か?
しかし・・・31分中盤でのパスミスからカウンターを食らい0-3。
あきらめないアルビ、徐々にチャンスも生まれます。
泉澤仁選手の突破から右サイドをオーバーラップした山田力也選手がシュート!
これは力なくGKに弾かれる・・・
泉澤選手がGKと1対1になるが、左サイドネットへ・・・。
八木裕選手の強烈なミドルシュート!しかしクロスバーに弾かれる・・・。
惜しい、1点が遠い・・・。
浦和の猛攻もGK渡辺泰広選手のスーパーセーブもあり、しのぐ。
このまま0-3で試合終了。
 
Jユースカップ優勝を目指し、チームとして成熟した浦和レッズユース。
来季を見据え、新チームで臨んだアルビレックス新潟ユース。
この差が試合に出たように感じました。
この日試合に出たU-16の選手には良い経験になったとは思いますが、
レベルの差を痛感しこれからのトレーニングに生かしていかなければなりません。
この日の敗戦を無駄にしてはいけないのです。
「あ~強かったな~うまかったな~」で終わるようでは全国では勝てないし、チーム内の競争にも勝てないでしょう。
例えにあげて悪いのですが、今季のキャプテン小林誠選手。前年のJユースカップでは
「前が向けない、判断が遅い、周りが見えていない、」など散々な印象でしたが。
いまでは「セカンドボールは拾いまくり、ワンタッチでボールをさばき、ヘッドでは競り負けない強さ。」
さらにキャプテンとしてチームをまとめ上げた!ものすごい成長ぶりです
きっと本人の自覚から猛トレーニングを積んだのでしょう。
U-17U-16の選手のなかから第二の小林誠がドンドン出てくることを期待しましょう。
 
さて22日がユースの公式戦最終日。U-18の選手たちともお別れですね~
いろいろ思い出がありますので、淋しいですが号泣
どこかでサッカーを続ける選手たちを陰ながら応援していきたいですね。
 
はたして新チームで臨むのでしょうか?
U-18選手の出番はあるのか?