私的GW連戦第2弾、トップ・ジュビロ磐田戦です。
試合前は恒例のサッカー講座。若杉氏による「ヨーロッパサッカーのトレンド」
マニアックな内容で私的には非常にたのしく、タメになる講座でした。内容については後日UPします。
 
さて試合ですが・・・
またしても追いつかれてのドロー、悪夢のようです。
 
得点シーンはどれも見事!マルシオの穴を埋めるヨンチョルの活躍もありました。
それだけに得点直後に喫した1失点目が痛かった・・・。
永田と北野のコミュニケーション不足かもしれませんが、集中力を欠いたのは事実でしょう。
そういう私も、この失点シーンはよそ見をしていて見逃す始末。そんな人も多かったのでは?
スタジアム全体に、またしても楽勝ムードが漂ってしまったのでしょうか。
1点目と3点目では明らかに場内の雰囲気が違ってましたからね~
 
この失点で磐田が息を吹き返し、それまでよく抑えていたイ・グノ、ジウシーニョを捕まえきれなくなった。
守勢に回り「また追いつかれるのか?」と負のイメージが選手に浮かぶのかもしれません。
終盤には純マーカスをいれ4-4-2にチェンジしましたが、守りが固まったとの印象は無く、得点の匂いが
しなくなってしまった印象の方が強い。
ペドロJrは明らかに疲労していた、膝に両手を置いてシンドそう。
しかし控えFWは亜土夢のみ。カウンター攻撃を考えたらペドロJrを残すという選択だったのでしょう。
ヨンチョルがサブにいたら交代したでしょう。
なにげにFWの層の薄さが気になりました。そして監督の信頼を得ていないサブ組の不甲斐なさも感じます。
亜土夢・木暮が使えるなら、サイドに入れヨンチョルをトップに入れる策が使えたかもしれません。
まあ監督の考えですから、素人にはわかりませんけどね。
リードを守りきる時間の使い方も下手・・・。ロスタイムに縦に急ぐ必要はないでしょうよ。
この試合を若杉さんに解説してもらいたいな~1杯やりながら、映像を見ながら・・・。なんであっさり失点するのか聞いてみたいです。
スカパーの解説は例の「あの人」だから大した解説してないでしょうし、期待してません・・・。
 
ほんと、どうすりゃ簡単に失点しなくなるんでしょう???
このままでは9日の山形戦まで引きずりそうです。
簡単に「切り替え!」なんて無責任に言えませんよ・・・。
メンバー代えると言っても適役いないし・・・鈴木淳は代えないだろうし。
あ~山形行って応援したい~。仕事で行けません号泣