リーグ再開を白星で飾る!プリンス第8節

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ただいま!
では再開のプリンスリーグ、第8節富山第一高戦詳細です。
 
アルビレックス新潟ユース 2-0 富山第一高校
                           平松  1-0             
                           平松  1-0
メンバー     平松宗
          泉澤仁
 福原嵩人            田中僚
     奥山武宰士 中村樹 
  八木裕 永山祥大 玉川皓太 佐野奨大
           佐藤智康            サブ・・・斉藤優、石塚鉄也、五反田耕介、石黒優汰、小底朝陽、宮内翔
                                  大下健太
 
早川史哉、石井達、斉藤恭志らは国体少年選抜の試合で欠場。
奥山武宰士をスタメンで起用してきました。
 
会場は富山第一高校グランド。
人工芝もフカフカのサッカー部専用グランドで、2階建てのクラブハウスも完備です。
ピッチ脇での観戦が許されましたが、鳴り物禁止、オレンジ着用禁止、オレンジの弾幕禁止。
声援はOKでした。ホッ。
話題の砂被りシートですな、人工芝ですのでゴムチップ被りか?
 
立ち上がりはアルビペース、面白いようにパスが繋がります。
13分FKのチャンス。奥山武宰士が虚をついて右サイドの田中僚へ!
センタリングを平松宗がドンピシャヘッド!!先制!!!
天皇杯予選に続きホットライン開通です。
 
しかし・・・
徐々に富山第一に押されます。
とにかく縦へのスピードが脅威。
慌てたのか?アルビのDFラインの連係、さらにはGKとの連係がまずい場面が目立ち
あわや!のシーンを招きます。
さらには中盤でのパスカットが多い。
ボランチに入った奥山武宰士が狙われます。とにかく奪われた。
連係不足、実戦から遠ざかっているためか?精彩をかく。
プロ昇格を目指す選手として、同年代の選手に当たり負けているようではいけません。
厳しいようですが、期待をしているからこそ敢えて声援もキツメに。
試合後本人も納得していない様子、「スミマセンでした・・・」と元気がなかったです。
サテライトは残り2試合しかないし、ユースに専念させてクラブユース選手権に備えたらどうでしょう。
前半はしのぎ1-0。
 
後半交代なし。
11分八木裕OUT五反田耕介IN。
27分CKのこぼれ球を平松宗がキッチリつめて2-0
平松宗選手はプリンス~天皇杯予選と好調を持続中。
こぼれ球につめられるあたり、ゴールへの嗅覚の良さを感じさせます。
ゴールをあげることで自信を深め、リーグスタート時のオドオドした姿から一変しました。
「点とるぞ~」とゲキを飛ばすシーンもあり頼もしいですね。
直後平松宗OUT石塚鉄也IN.左サイドハーフ。福原嵩人がトップか?
追加点により勢いを取り戻したアルビ。サイドを基点に攻め込みます。
石塚鉄也の縦への突破は迫力満点。積極的なシュートも!
田中僚は接触プレーを恐れず、ガツガツ行きます。
いつぞやの淡白なプレーはもうありません。
 
再三のチャンス。泉澤仁、奥山武宰士がGKと1対1の場面もありましたがGK正面・・・。
相手GKは当たってましたネ。
終盤富山第一は長身FW190cm近い?を投入。パワープレーに出ます。
そこは永山祥大がきっちりと身体を当て自由にさせません。
彼のフィジカルの強さは群を抜きます。タッチライン際で相手選手を吹っ飛ばしてました~
最終ラインからの(ドスの効いた)コーチングも的確で、主将の風格たっぷり。
終盤に石黒優汰、小底朝陽を投入。
フレッシュな選手が一生懸命走り、勢いを消しませんでした。
 
追加点は奪えませんでしたが、2-0の完封勝利。
これでリーグ3位に浮上か?詳しくは明日調べます。
完勝!と言いたいところですが、
前半の終盤押し込まれた時間帯は相手のミスに助けられた感がありました。
また追加点を決めきれない場面も多々有り。
浮かれることなく次節をに向けトレーニングに励んでもらいたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プリンスリーグ速報

2件のコメント

おはようございます。
ただいま富山へ移動中です。今日は10:00からプリンスリーグ富山第一高戦。
途中経過結果をコメント欄に載せたいと思います。

勝つぞ~。