プリンスリーグ第9節開志JSC戦が帝京長岡グランドにて行われました。
しかし、キックオフに間に合わず・・・。
クラブ公式HPは13:30Kick off。しかし実際は12:30・・・。
12:30過ぎにに会場到着しましたら既に始まってましたびっくり
相変わらず当てにならないクラブ公式HP。公式の意味がありませんね!
最初から富山県サッカー協会の日程表を信用しておけばよかったです。
 
アルビレックス新潟 4-1 開志学園JSC
                    佐野  1-0
              泉澤x2 小底   3ー1
 
メンバー   
          平松宗 泉澤仁
  八木裕  福原嵩人 中村樹  田中僚
   石井達 永山祥大 玉川皓太 佐野奨大
            渡辺泰広           サブ・・・佐藤、石塚、五反田、小底、斉藤、見田、大下
 
渡辺泰広が代表から帰ってきて久々のスタメン。
気温は30度超え、人工芝ピッチ上には陽炎が立ち昇ります。
どうも試合途中からの応援のため、なかなか試合に入れない私。
五分五分の展開か?
34分田中僚のFK。強烈なシュート性のキックをGKが弾く→佐野奨大が押し込み先制!
前半は1-0。
ハーフタイムに昼飯を食べ、気合を入れなおした私。
後半開始です。
5分ドリブルで駆け上がった泉澤仁、そのままシュートを放ち2-0。
ホッとしたのか3分後にFKから頭でそらされ失点・・・2-1。
この得点で勢いの出た開志JSCに押し込まれます。
永山祥大を中心に最終ラインがふんばります。
渡辺泰広も好セーブ!
11分、佐野奨大のセンタリングを田中僚がヘディングシュート→クロスバー直撃!惜しい。
15分玉川皓太にアクシデント、石塚鉄也が入り石井達がセンターに入ります。
さらに佐野奨大が脚を攣らせて五反田耕介IN。なんと最終ラインが永山祥大以外チェンジ。
不安を覚えましたが、交代選手が集中し試合に入ってくれました。
八木裕OUT斉藤恭志IN。
福原嵩人OUT小底朝陽IN。田中僚がボランチへ。
38分右から斉藤恭志のセンタリング→小底朝陽が頭で合わせてゴール!3-1。
41分右サイドの低い位置で斉藤恭志がボール奪取→平松宗→田中僚→最後は泉澤仁がゴール!
流れるような連係で4点目をあげました。
泉澤仁OUT大下健太IN。ドリブル突破でチャンスも作りました。
試合はそのまま4-1で勝利です。
 
完勝といって良い内容。交代選手がキッチリと役割を果たし、層も厚くなってきました。
選手間でもしっかり声を掛け合い、集中を保ちます。
驚いたのがFW平松宗が絶えず声を出していたこと。自信のあらわれでしょうね。
ボランチの中村樹からもよく聞こえました。
セカンドボールもよく拾え。フィジカルの強さを活かせてます。
昨季アルビユースの躍進は、ボランチ小林誠の「セカンドボール奪取」にあったと思いますので
鍵はボランチが握っているでしょう。相棒の福原嵩人が今日は消えがち・・・頑張れ~
田中僚も絶好調。ピッチ脇でしたので「愚痴」も聞こえましたが、それは味方にしっかり伝えよう。
 
 
ただ慢心してもらっては困りますので、あえて苦言を。
パスミスの多さ。
パスカットからカウンターを度々浴びピンチに。相手の決定力の無さに救われました。
攻撃が泉澤仁に頼り過ぎ。
泉澤仁のサポートが遅れ、孤立しがち・・・。
なんとか泉澤個人で打開できてしまうが、それにより遅攻になってしまう。
他の選手が追い越す動き、ディフェンスラインの裏を突く動きも欲しいところ。
渋谷亮輔が調子をあげてくれば期待できそうです。
 
試合後はBチームが練習試合。
帝京長岡、開志JSCと3チームが次々と試合していきました。
小林慶選手が怪我から復帰。柳田航選手も走れるようになって副審を務めます。
マッタリと見ていたので、これ!といったシーンはありませんでしたが、
西村龍馬のセンターバックは良いですね。高さ強さ速さ申し分なし、あとはヨミの良さか?
DF歴が短いようなので実戦あるのみ!でしょうね。
 
2位北越が帝京長岡に1-4で敗れましたので、アルビは帝京長岡と勝ち点で並ぶ
得失点差で2位です。
星稜も勝ちましたのでなかなか差が縮まりませんなぁ~
のこり2試合、意地でも2連勝だ!