国体開幕!

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ときめき新潟国体が開幕しました。
サッカー競技も開始。今日はビッグスワンに少年男子の試合を観戦に行きました。
アルビユースから早川史哉、石井達、斉藤恭志が選ばれており、アルビJrユース出身の選手も多数。
楽しみにしていた早川史哉は代表合宿へ参加のため、今大会は辞退とのこと・・・楽しみがひとつ減ります。
 
会場周辺の駐車場は10:00の時点で満車。
エコスタの高校野球のためです。後ほど知りましたがエコスタでは徹夜組も出て、6:00にはすでに2000人は
並んだそうです。おそろしや日本文理旋風!!
 
さて試合はvs北海道選抜。石井達が左SBでスタメン出場、斉藤恭志はベンチスタート。
主審はJでもおなじみの村上伸次氏でした。
体格は北海道が上、FWの細かいパス交換や裏へ抜ける動きなどが巧みです。
後半22分に北海道が先制。
しかし27分北海道DFがPA内でハンドを犯し、PKゲット~
途中出場の斉藤恭志が冷静に決めて1-1の同点に!
 
この後延長戦へ突入。
北海道が優勢に進めますが、延長前半終了間際に⑭川口尚紀がドリブルでPA内に侵入。
3人のDFに囲まれながらも強引にセンタリング~⑮山川翔也が押し込み2-1勝ち越し!
延長後半も我慢の展開。
しかしロスタイムに川口が再度強引な突破~ゴールラインギリギリからのセンタリング~山川が
またもや押し込み追加点!!3-1で初戦を突破しました。
 
サッカーの内容では負けてましたが、勝利は勝利。
ツキも味方し新潟開催というホーム力?が働いたかしら。
とにかく初戦をモノにし少しは緊張も解けたでしょう、優勝目指してガンバレ~
 
この試合のマン・オブ・ザ・マッチは⑭川口尚紀選手
長岡ビルボードJrユース所属の中学3年生。
3月にはU15日本代表候補トレーニングキャンプへ招集された逸材。
175cmの長身を活かしたポストプレーだけではなく、俊足を活かしたドリブル突破も発揮。
最大の魅力はその強引さ。
アシストはPA内へドンドン侵入していったプレーからでした。
「そりゃ~強引だろ!」と見ていて感じましたが、彼は3人に囲まれようが全然諦めなかったんですね。
聞くところによると来年はアルビユースに加入とのこと。
若干層の薄かったFWのスタメン争いが熾烈になることでしょう。
将来が楽しみな選手が増えて、きむジイはうれしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

粘って粘って勝ち点3!

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今日はスカパーを「追っかけ再生」。
ゲームプランとうりしっかり守って、カウンター。
効率よく2点を決め、守備も集中。後半の度重なるピンチも身体を張りました~。
北野のナイスセーブも有り、まさに守護神
1失点は喫しましたが、粘りの勝利です。
 
この試合の注目は三門のJデビュー!!
試合前の映像には緊張した様子がうかがえましたが、試合では攻守にアグレッシブル
TV画面でしたので詳しくはわかりませんでしたが、攻撃面で気が利いてました
パスの出しやすいポジションに常に動いている。っー感じですかね。
守備で気が利く勲とのコンビはこれからも期待したいです。
勲がアシストを決めたことからも、三門のカバーリングも気が利いていたんでしょう。
ただね~髪を切れ・・・。なんか似合わないよ。
 
ジウトンは強引さが良い結果に。
序盤はアーリークロスばっかりで、「おまえは三田光か!」とTV画面にツッコミを入れてましたが。
得点シーンは超強引!!
そうそうそれだよ君の持ち味は!
守備もミキッチに粘り強く対応してましたので、まずまずか?
 
ひょっとしてビッグアーチ初勝利??
今季のアウェーは初物が多いですね、次は鬼門のカシマスタジアム。
こちらも初勝利と行きますか!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

で、レディースU18はどおだったの?

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20日、21日に新井総合公園にて「第31回全日本女子サッカー選手権北信越大会」がおこなわれました。
アルビレックス新潟レディースU18は、新潟県第2代表として参加。(第一代表はJSCレディース)
見事に決勝戦まで進出しましたが、福井工業大学付属福井高校女子サッカー部に0-1で破れ
惜しくも全国大会へのキップを逃しました。
福井高校女子サッカー部は4年連続4回目だそうです、北信越代表として頑張ってほしいものです。
 
 
 
ニュース的にはこんな感じでまとめましたが、この大会に関する情報が乏しくて苦労しました。
7月5日におこなわれた、県大会決勝の結果を告げるクラブ公式サイトのニュースには
「9月20、21日新潟県でおこなわれる北信越大会に出場します」と記載がありました。
しかしその後クラブ公式サイト、新潟県サッカー協会HP、北信越サッカー協会HPに詳細などまったくなく、
ようやく「アルビ東京在住サポーター」さんのブログにて新井で開催されることを知った次第。
そこでも試合時間がわかりませんでしたが、なんと大会関係者らしき人がコメントで試合開始時刻を
告知してくれました。20日の結果もコメント欄で告知があり、アルビL・U18は21日の準決勝に進出。
よーし新井へ行くか!と思いましたが、当日急用ができ断念・・・。
結果を知りたかったのですが、クラブの公式サイト・モバアルには告知なし。20日の結果すら告知してません。
昨夜、検索の結果「福井高校女子サッカー部のHP」にたどり着き。
決勝戦の結果を知りました。会場も多目的広場だと初めて知った・・・。
0-1の僅差での敗戦。惜しかった!どんな試合だったのか?接戦だったのか?
せっかくの新潟開催、応援してあげたかったな~
 
次回大会は全日本女子ユース(U18)選手権北信越大会。
10月24・25日福井の「あわら学舎」にておこなわれます。
福井高校の地元かよ・・・
例のごとく対戦カード・スケジュールはまったくわかりませんが
リベンジを果たすべく、がんばれ~!!
 
次回県内開催大会は新潟日報杯。
アルビL・U18は準決勝からの登場!超シード。
アルビレッジにて10月31日(土)12:40キックオフ。
順当に行けば決勝戦でJSCレディースとの対戦でしょう。
アルビレッジにて11月1日(日)14:00キックオフです。
31日は出勤日、1日はJユースカップホーム戦があり応援には行けないですわ~残念。
 
アルビレックス公式サイトに代わり告知しておきました!
 
まったく!公式サイトには結果は載るが、試合告知はまったくしないですよね。(Jrユースも)
それどころか下部組織図にすらレディースU18は入れてもらえません・・・。
なんたる存在感の無さ、選手たちがかわいそうです。
抗議のメールをしておくとしましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

みんな元気でした~

2件のコメント

本日のサッカー観戦は「北信越大学サッカーリーグ」
アルビユースOBの活躍を一気に見られるチャンス!ということでグランセナグランドへ。
 
第一試合は新潟大学vs富山大学。
1部リーグ8位最下位の富山とブービーの新大。1部残留にむけての大一番。
だったらしい・・・試合後に千葉選手に教えてもらいました。
新大は古寺選手がボランチ、千葉選手が右サイドハーフでスタメン出場。
堀川選手が見当たらないと思いましたが、ハーフタイムにサブメンバーで発見。
ギャル男!になっていて気づかなかった・・・。
 
試合はさすが裏天王山!ということでビミョーな試合。
どちらもロングボールを放り込みますが、精度というものがまったく無く。
ミスだらけ・・・。
新大はチームとしての戦術、トレーニングがなされていないという印象です。
しっかりした指導者とかいないのでは?
千葉君もプレースキックをミスしてしまう程の残念な内容。
このまま埋もれて欲しくないですね。
試合は1-0で新大が勝利しました。
 
第2試合は医療福祉大学vs福井工業大。
医療福祉大には坂井選手が左サイドバック、山崎選手がなんと!ボランチ
そしてFWだった大崎選手がなんと右サイドバック!!
比嘉選手はベンチスタートでした。
 
山崎選手は攻撃的に変身、開始早々のCKに高いヘディングで合わせたのを皮切りに
ワンツーパスでゴール前に侵入したり、ドリブル突破も図ります。
後半は少し守備的になりましたが、たぶんアシストもゲット!
大崎選手はフィジカルの強さを活かし、競り合いには全勝。
思い切りの良いオーバーラップ!と結構ハマッていました。
うーんこの手がアルビユース時代に見られたら・・・。
比嘉選手は後半12分にFWで出場。疲れの見えた相手DFをスピードで翻弄します。
8分後には山崎選手のパスをGKの手前でかわしてゴールへ流し込む、技ありゴール!!
ロスタイムに今日2点目のゴールも決めて、大活躍でした。
試合は3-0で医療福祉大の勝利。
首位の経営大学が敗れたため、2位から首位に浮上です。
 
医療福祉大は選手がデカイ。
競り合いは必ずといっていいほど、勝っていました。
アルビユースでは大柄だった山崎・大崎が小さく見えます。
選手個々のレベルも高く、パスを繋ぐ意識、スピードの速さ。
しっかりとしたトレーニングがうかがえます。
監督にアンヨンハを育てた秋山氏、顧問に元アルビ育成部長の若杉氏となれば
当たり前か・・・。
FWにはアルビユースからの「元祖昇格男」田中泰裕選手も元気にプレーしてました。
 
試合後には千葉選手、古寺選手、山崎選手を激励。
なかなか充実した連休初日となりましたウインク
 
聞くところによると来年もアルビユースから医療福祉大に進学する選手が数名
いるとのことで、来年も目が離せなくなりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

情報遮断したのに~

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本日は出勤日。
例のごとく情報遮断の上、スカパー録画で観戦しようと急いで帰宅しましたが・・・。
 
写ってね~よ!!
0-0だって?どんな試合だったの?得点のニオイはしたのか?ガラガラのスワンでお寒い
試合だったのか??
 
あー気になる気になる・・・
とりあえずアフターゲームショウまで待つとするか・・・。
 
 
 
 
 
 

低レベルの戦い・・・ジェフ戦

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ようやくスカパーの録画を見終えました。
「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが、新型インフルエンザのおかげで加湿器の需要が伸び、
パーツの生産が間に合いません~しばらく(年内?)土曜日は出勤・・・。
なんやかんや理由をつけてホームゲーム開催日には休暇をとりますけどね・・・。
 
8試合勝ちが無いチームどうしの試合は、ミスだらけ
中盤でパスミス→奪われてショートカウンター→でもまたミスでカウンターのループ。
落ちつきの無い試合・はっきりいって低レベルアルビも下手くそですがジェフはもっと下手でした。
決定的な場面が両チームともありませんでしたが、セットプレーをうまく活かしたアルビが
ようやく勝ち点3をゲットしました!!。
 
システムを4-4-2に変えてきましたが、守備は安定か?
ダブルボランチがうまく機能していた感じ、千葉の思い切ったオーバーラップもあり
新たな攻撃パターンとなりそうです。
本間もうるさい深井をしっかりと抑え、相変わらずの気が利いたプレーです。
 
攻撃面では前線4人が結構自由な感じのようです、もうちょっと大島のところでタメが
できれば期待がもてそう・・・。
といってもあと9試合しかないわけで、気長に連係の向上を待っているわけにはイカンのです。
エヴェルトンの適正なポジションも定かではない現状、まだまだ模索は続くのでしょうか?
 
まあとにかく、8試合振りの勝利でトンネルを抜けましたウインク
これをきっかけに上位陣に食らい突いていきたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大敗から得たものは?vsガンバユース

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2009Jユース・サンスタートニックカップ第2節。
ガンバ大阪ユース戦は0-4の完敗、大敗。
何も出来なかったさせてもらえなかった・・・。
 
せっかくたくさんのアルビサポが来てくれたが、「弱いな~」との印象では?
選手は肌で触れてレベルの差を痛感したことでしょう。
そこで「負けてらんね~」と思うのか、「やっぱガンバはうめ~や」で終わってしまうのか。
その意識の差が各選手の成長の差に表れてくることでしょう。
 
毎年アルビユースにおけるJユースカップの位置づけは、来季へ向けてのテストの大会。
たぶん・・・。過去3年観てきてそう思わざる得ません。
それを踏まえてこの日のメンバー。
 
          平松宗
 田中僚 石黒優汰 福原嵩人 小底朝陽 
          中村樹
石塚鉄也 玉川皓太 永山祥大 五反田耕介
          渡辺泰広            
 
サブ・・・佐藤、山田、石井、大下、西村、泉澤、渋谷
 
U-18のスタメンは永山祥大のみ。
トップ下に石黒優汰を起用したが、平松宗から遠い位置が多く平松が孤立
彼のプレーをほぼ初めて見たのだが、ストロングポイント・得意なプレーというものが全然わかりません。
彼を含め中盤の4人がまったく機能せず一方的に攻められます
セカンドボールは拾えず、パスを受けても前を向けず、最終ラインからのパスはことごとくガンバへ。
パスの出しどころを探しているうちにボールを奪われる。
前半はほぼ自陣ゴール前で釘付け・・・。ハーフコートマッチ。
2分にミドルシュートで、33分にCKから失点し0-2。
 
後半は思い切って3人交代。
右サイドバックに山田力也、左サイドハーフに大下健太、
そしてトップ下に泉澤仁。
3人の交代にガンバ守備陣が対応しきれず、アルビが攻勢に転じます。
前線からのプレスもいい感じ~。
しかし・・・数少ないチャンスも決めきれず。
ガンバがディフェンスを修正してきたら徐々に尻すぼみ・・・。
25分に左サイドからのセンタリングをゴール前でフリーの選手に決められ0-3。
自陣前で大きく振られボールウォッチャーになってしまった・・・。
 
30分に永山祥大OUT西村竜馬IN。
31分五反田耕介OUT石井達IN。センターバックを2枚代えます
西村竜馬は抜群の身体能力でガンバの攻撃を跳ね返す
しかし・・・
39分にガンバの原口に中央をドリブルでひとりふたりとかわされ、ビューティフルゴールを浴びます。
反撃の糸口も見出せないまま試合は0-4で終了。
 
アルビのシュートはたったの2本。枠内はたぶん1本。
ほとんど形が作れなかった。のこり4試合課題は山積みですね。
 
ガンバより下手な分、気持ちでカバーしてほしかったが
ガンバに圧倒され?気持ちでも負けてしまったことも残念です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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