Jユースサンスタートニックカップ予選リーグ、ロアッソ熊本ユース戦が
五十公野でおこなわれました。
結果は9-2で快勝!
 
磯本が在籍したころはこのような大量得点はザラでしたが、今季のアルビユースでは初。
それどころか得点シーンも久々に見たぜ・・・。
 
メンバー
         早川史哉
 大下健太  斉藤恭志  小底朝陽
      中村樹 福原嵩人 
五反田耕介 石井達 西村竜馬 山田力也
         川口雄司            サブ・・・佐藤、永山、石塚、平松、田中、宮内 
 
まずは試合経過から
前半
17分左サイドからのセンタリング→GKが弾き頭上へ→早川史哉がヘッドで押し込み先制!
25分早川史哉が左サイドから攻め込み、そのままシュート2点目。
26分DF西村竜馬がバックパスのトラップをミス・・・。熊本の選手に奪われ失点2-1。
35分早川史哉のミドルシュート→ポストを弾く→小底朝陽がつめて3-1。
37分右サイドに流れた早川史哉がセンタリング→ゴール前でひとりスルー→逆サイドの斉藤恭志が
キッチリ決めた4-1。
39分小底朝陽が右サイドを突破→ゴールライン際から早いグランダーのパス→早川史哉がゴール前に
走り込みヒール?で流し込む技ありゴール!!5-1。
後半
2分右サイドから福原嵩人がセンタリング→ちょっと高かったが早川史哉が懸命に脚を伸ばしゴール!
6-1。
16分ライン裏へ抜けた早川史哉がGKとの1対1を冷静に決めて7-1。
21分早川史哉OUT平松宗IN
33分右サイドから平松宗のセンタリング→大下健太が倒れこみながらヘッドで決めた8-1。
33分その後のキックオフ、センターサークルから熊本の選手がロングシュート→
風にのってゴールに吸い込まれた8-2。
47分小底朝陽がドリブル独走→GKをかわしゴール!9-2。
試合終了。
 
ごらんのとうり早川史哉が5ゴール、2アシストと大活躍。
1トップのポジション。
ポストプレー・サイドに流れセンタリング・ドリブルで仕掛ける・裏へ抜けるプレーetc.
とにかくポジショニング、テクニックと群を抜く巧さ。サイドチェンジのパスを足下にピタッと止めたのにはビックリ
今季の初めはちょっとポッチャリ気味でしたが、かなり絞れて生還さが増しました。
代表で揉まれてたくましくなり、得点感覚が研ぎ澄まされたんでしょう。
トップ下の斉藤恭志、両サイドハーフの小底朝陽・大下健太も得点。
ボランチの福原嵩人も積極的に攻撃参加、おしいシュートを放ちました。
ショートパスに長いパスを絡める戦術も機能。
小底朝陽のスピード、早川史哉の裏へ抜ける動きが活かせました。
ただ熊本ユースは今季発足のU16が主力のチーム。
プレスも緩く、自由にプレーできたということも忘れてはいけません。
 
一方DFラインはディフェンスリーダーが不在ということあり、つまらない2失点。
GKの川口雄司もふくめコンビネーション・カバーリングに課題が残りました。
玉川皓太の復調が鍵でしょう。
 
いや~トップチームも含め最近はモヤモヤした試合ばかりでしたので
久々の大勝は気分が良いですねウインク