昨夜は20:00まえに帰宅~疲れました。
 
前夜に泊まったホテル(民宿?)が超衝撃的(笑劇的)。
ネタというかつっこみどころが豊富でしたので、番外編として後日UPします~
 
第一試合・日立栃木vs矢崎ヴァレンテが気になるので、10:30には会場へ。
キックオフまもなくJAPANサッカーカレッジの選手が到着、私の周りが空いていたため
選手たちと一緒に観戦するはめに・・・。
「おお~土井だ、本田だ、渡辺だ~」とひとりミーハー気分。
矢崎が中盤は支配するが、ゴール前でのラストプレーがトホホ。
日立栃木は効率良く得点を重ねる、「アップする前に1点入れてくれ矢崎~」との声も聞こえ
選手たちもモチベーションの持ち方が難しいようです。
前半終了後、スタメンと控え選手たちはアップへ向かいました。
後半は日立栃木のゴールラッシュ、結局5-0で日立栃木の勝利。
これでJSCの昇格の道は閉ざされてしまいました。
 
第2試合はJSCと、決勝大会へ90分での勝利が義務づけられたAS.ラランジャ京都戦。
JSCは長谷部彩翔をFWで使ってきました。
秘策なのか、単にFWが居ないのか。
きむジイ願望の攻撃的・彩翔が見ることができました。
いや~やっぱり攻撃的ポジションの彩翔は良い!
ライン裏へ抜ける動き、ポストプレーでのボール捌き、中盤に下がってのパスを引き出す・・・。
水を得た魚のようにイキイキとプレー。
惜しいシュートも再三放ちますが、GKの好守もあってゴールは得られず残念。
しかしいったい誰が彩翔を「右SBにコンバート」したのだろう?
才能が埋もれちゃったじゃないかよ。と親バカのように思います。親じゃないけど・・・
 
試合は彩翔と植田の2トップが再三チャンスを演出。
硬さの見える京都はミスが多い、リラックスしたJSCが自分たちのサッカーを展開。
前半は0-0。
後半開始1分、植田が裏へ抜け出しGKと1対1→が、GKに防がれた。
4分左SHの池川がサイドを突破→PA内に浸入、たまらず京都のDFが倒しPKゲット!
蒲谷が落ち着いて決めてJSC先制!
スタンドで観戦中の日立栃木の選手たちが盛り上がります。
その後勢いに乗ったJSC、彩翔・植田がどんどん裏へ抜け出します。
とくに植田はチャンスが数多くありましたが、GKの好守があったりミスだったりで
3点くらいは存した感じ。
JSCがもたつく間に31分、京都が追いつき1-1。
今度は京都が勢いに乗ります。がJSCのディフェンス陣GK諏訪も持ちこたえます。
日立栃木にとってはこのまま引き分けでOK。
スタンドの選手たちは終了の笛を今か今かとそわそわ。
そしてついに終了のポイッスルが鳴り、ガッツポーズの日立栃木の選手たち。
がっくりの京都の選手。ピッチとスタンドで天国と地獄の様相です。
 
ピッチでは両チームにとってどうでもいいPK戦へ。
京都が2本外し、PK戦4-2でJSCの勝利。だれも喜ばず、ガックリせず。
なんとなく終わってしまった・・・。
 
京都のGKは泣き崩れ、しばらく立ち上がれませんでした。
気迫のセーブも実らず、悔しかったのでしょう。
スタンドからは惜しみない拍手が彼に送られました。
 
JSCは昇格の可能性が無くなり、どういったモチベーションでこの試合に臨むか注目しましたが
手を抜くことなく、逆にリラックスし素晴らしいゲームを魅せてくれました。
プロ選手ではないかもしれませんが、サッカー選手としてのプライドでしょうか。
きっと来季へ繋がる試合となるでしょう。
 
そして長谷部彩翔はどうなるの?
アルビに復帰できるのか?
もし復帰できないとしたら、彼にはJ2でもJFLでも地域リーグでもどんどんトライアウトに参加して
厳しい環境に身をおいて、もう一度輝きを取り戻してほしい。
どうもJSCではナアナアというかぬるま湯という雰囲気。想像ですが
このまま埋もれるのはもったいないですよ。