えーっと下書き保存の記事がなぜか投稿されており、尻切れでしたので続きをUPします・・・。
毎日毎日疲労から?頭痛がつづき1週間ぶりの投稿・・・。
 
25分過ぎから守勢にまわるがDFが身体を張る。まででしたね
36分CKから福原嵩人が繋ぎ、田中僚が左アウトサイドにかけた技ありシュートが決まった!
先制~!!!
しかし38分横河武蔵野に追いつかれる・・・。
ゴール前での寄せが遅れてしまった。ただゴール前で横河武蔵野は人数をかけており
DF玉川皓太は自分のマークを捨てブロックに行ったが、結局はそのマークに決められた・・・。
先制の勢いが活かせないまま前半終了。
 
後半14分福原嵩人OUT平松宗IN、早川史哉右アウトサイド、田中僚ボランチか?
15分失点・・・。
さらに19分、GK渡辺泰広がシュートブロック!みぞおちに入ったか悶絶し倒れる。
必死に立ち上がるが再度シュートを放たれ万事休す1-3。
アルビは疲れからかプレスが遅れついついアフター気味になり、ファールを取られる場面が増えます。
なかなかペースがつかめず防戦一方。
横河武蔵野は飛びぬけた選手はいないが、個々がよく鍛えられてました。
連動した動きで数的有利を必ず作る、アルビはサイドハーフが守備に忙しくなってしまいました。
24分斉藤恭志、大下健太OUT小底朝陽、石塚鉄也IN。
43分田中僚OUT山田力也IN。
長身DF西村竜馬を前線に上げ、パワープレーを仕掛ける。
西村竜馬・平松宗が落したボールを早川史哉、五反田耕介がゴールを狙いましたが
一歩届かず・・・。
悔しい敗戦となりました。
 
これにてアルビレックス新潟ユース「チーム09」の今シーズンが終わりました。
3年生は試合に出られないまま終わってしまい、残念だったことでしょう。
1・2年生たちもなんとか勝ち上がって、次の試合をともに闘いたかったのでしょう。
試合後は悔しさを隠しきれず、涙を浮かべる選手もいました。
 
「チーム09」は高円宮杯出場こそ逃しましたが、『クラブユース選手権・決勝トーナメント進出』。
『Jユースカップ・決勝トーナメント進出』とまた新たな歴史をつくりあげました。
来季はさらなる上を目指さなければなりません。
 
そのための課題は。素人考えですが・・・
ビルドアップ・ポゼッションは出来ているが、肝心のアタッキングゾーンに運べない。
ここ数試合早川史哉の1トップだが、彼はトップ下・シャドーストライカーが活きそう。
そのためにはタメの作れるFW選手が欲しいところ、
平松宗の復調とさらには新たに加入する川口尚紀君に期待したいですね。
1年生に期待するのもなんですが・・・
センターバックの層の薄さも気になります。
ところで片渕監督は続投なんですかね?
これだけ結果を残しているわけですから、クラブには続投をお願いしたいですよ。
 
 
トップチームも天皇杯準々決勝で敗退。
BSでの放送も見逃したので試合内容についてはなんとも言えませんが
二度追いつけたのは素晴らしい粘り、ただ決定機を活かせないのも相変わらずなわけで・・・。
ペドロJrの抜けた穴をとうとう埋められませんでした。
期待のエヴェルトン・サントスはサッパリ・・・
パリサンジェルマンから移籍と聞けばそりゃ期待しますがな。
さあこれからストーブリーグの幕開け。
主力の残留はどおよ?
新潟日報によると「選手・指導者も若手を育成」とのこと・・・。
さっそく監督経験のない黒崎ヘッドコーチが監督昇格。
このまま選手も若手育成へ移行なんでしょうか。とにかく残留あるのみ。
1年2年では育成なんか無理でしょうよ・・・。
その間はJ1にしがみ付いてでも留まり、もう一度優勝を狙いましょう。
我々サポは我慢強くサポートしましょうよ。
間違っても「J2からやり直そう」なんて言わないことです。