流出というより、個人昇格といった方がいいでしょう。
アルビレックス新潟の下部組織(一応)JAPANサッカーカレッジ(JSC北信越リーグ1部)は、
メンバーの大幅な変更がありそうです。
JSCからはいっさい発表がありませんから、私的に調べました。
 
左サイドバック・渡邊圭二は「J2・ジェフ千葉」へ移籍。出世頭ですね~
右サイドバック・長谷部彩翔、センターバック・Fマイケルジェームズは「JFL・ツェーゲン金沢」へ。
アルビレックス新潟から期限付き移籍ですから、武者修行継続というところでしょう。
ボランチ・本田真吾は「JFL・松本山雅FC」へ。
JFLのチームですからステップアップでしょう。だいたい地域リーグに居るのがおかしい・・・。
GK・諏訪雄大、ボランチ・麻生瞬、FW・宇野澤祐次は「北信越リーグ・長野パルセイロ」へ。
この移籍には驚きましたが、今季の優勝候補筆頭!長野のほうがJFL昇格の可能性が高いことから
決断したのでしょう。長野のメディアのインタヴューに「JSCは学校でしたので、サポーターがいるクラブに
来られてうれしい」とスワッちは答えていた模様。やっぱそうだよな~
麻生は若いがチームリーダー・司令塔といった感じでしたからこの移籍はJSCには痛いでしょう。
本人にはチャンスの移籍でもあります。
 
スタメンクラス7人が移籍。
新加入にどんな選手がいるのかはわかりませんが、国体がらみで補強できた昨季のようにはいかないでしょう。
かなりの戦力低下が予想されます。
個人の予想としては、北信越リーグ2部の「CUPS聖籠」の主力を昇格させるのではないでしょうか。
JSCが地域リーグ1部に留まっているために下のチームがドンドン詰まってしまっている。
だったら「選手個人を昇格させていこう」ということではないでしょうか?あくまでも憶測です。
まあ学校ですから選手育成がまず大事でしょう。
問題点としては、選手のレベルがそのカテゴリーで通用せず、チーム成績が低迷してしまう。
といったことが起こりうるかもしれません。JAPANサッカーカレッジの(学校としての)実力が試されますね。
 
すっかり北信越リーグに興味を失ってしまったきむジイですが、
長野パルセイロとの試合だけは要チェックです。栗原明洋も残留のようですし応援しなきゃ。
 
ツエーゲン金沢のホーム開幕戦3/21は見てこようかと計画中。
彩翔はスタメンを奪えるか!?出なかった行く意味がないんだよね~