はじまりましたねバンクバーオリンピック。
女子モーグルの上村選手は惜しくもメダルを逃しましたが、上位3選手のパフォーマンスが勝っていたのは
事実でした。
 
感動したってのは、銅メダルのアメリカ・シャノンバーキー選手のこと。
18番目に出場したアメリカの選手が転倒したら、駆けつけ抱きしめ慰める・・・。
金メダルを獲得したハナ・カーニー選手がゴールしたら、真っ先に駆けつけ抱きしめる。
『1位の」結果が出れば本人より喜び、祝福する。
 
個人競技のはずですが、自分の順位が下がるのもいとわず。
心から祝福できるシャノン・バーキー選手。
彼女のスポーツマンシップに感動です。
スポーツマンシップというより、オリンピックと言う舞台での愛国心なんでしょうかね。
 
そして会場の声援。
途中で転倒した選手に対する声援は、地元カナダ選手をも上回るもの。
温かいというか、目が肥えているというか・・・素晴らしいです。
日本でこんな光景が見られるか?疑問ですね・・・。
いや~いい光景が見られた大会2日目でした。