クラブユース選手権への北信越の出場枠が増えたおかげで、予選リーグから参加となった
今季の「北信越クラブユース選手権大会」
 
予選リーグ・決勝トーナメントともに危なげなく勝ち上がり、無失点で完全優勝。
順当ともいえる結果となりました。
会場はスポーツ広場という原っぱ・・・畑に囲まれ、芝は禿げ、スコアボードも時計も無く、
隣の野球場のスタンドから観戦・・・音響なんかあるわけ無く、こんな大会は意味があんのか?
とも思いましたが、試合出場が無かった選手が経験を積めたのは良かったのかも。
アルビユースは予選リーグはBチームでのぞみ、全国大会出場が掛かった決勝トーナメント初戦は
ほぼベストメンバーで望みました。
きむジイは今日の決勝トーナメントからの応援となりましたが、相手のF.C.TONユースとの対戦は
19-0で圧勝(速報で20-0とUPしましたが、単なるカウントミス・・・お詫びして訂正します)。
力の差がアリアリで、プレスがまったく無いので自由にパス交換~ゴール前で簡単にフリーになれるので
楽々と得点を重ねていきました。
 
まったく危なげがなかったです。
優勝決定戦はグランセナユースと対戦。
アルビはほぼBチーム。
コンビネーションもままならず、ちょっとずつパスがずれてカウンターを浴びる悪循環。
それでも3-0で勝利し、勝手にノルマと課していた「全試合無失点勝利」を達成。
こんなところで足踏みしているわけにも行かず、目標は全国大会で名を残すこと!
それにはチーム全体のレベルアップも必要でしょう。
AチームとBチームとの差が激しく、ここは改善してもらいたいもんです。
 
 
 
 
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