今日はアルビレッジへJrユースの試合を観戦してきました。
クラブユース選手権(U-15)新潟県予選決勝トーナメント・準決勝
 
アルビレックス新潟ジュニアユース 3-1 FC五十嵐Jrユース
 
これが初のJrユースの試合観戦でした。
9分CKから先制。
30分FKから失点・・・、弾丸ライナーがネットに突き刺さった~
後半4分アルビ勝ち越し2-1。
34分右サイドから切り込んでゴ~ル3-1。
 
得点経過を見ると楽勝のようですが、内容はどうもピリッとしませんでした。
体格(上背)ではかなり勝ってますが、球際で負けています。
チーム全体がおとなしい、淡白。主導権は握りますがゴールに迫るにつれスピードが落ちる。
メンバーを落しているのかとも思いましたが、そうでもないらしい・・・。
平岡監督がキレてました!
身体のキレが無いというか、瞬発力・瞬間的なスピードに欠ける印象です。
以前にユース選手のお父さんから聞きましたが、身体の成長にコントロールがついていかない時期が
あるそうで、今がまさにそんな時期なんでしょう。
 
そんな中で目についたのが右サイドハーフ17番の選手。
上背はありませんが、ドリブルとテクニックで切り崩します。
34分のゴールは彼の突破から。タクヤとコールされてましたから廣澤拓哉選手でしょうか?
彼も淡白なところがあって、ボールを取られてもあっさりしちゃうんですけどね~
試合は3-1で勝利。これで北信越大会へ駒を進めることになりました。
 
決勝まで時間がありましたのでJAPANサッカーカレッジグランドへ。
北信越フットボールリーグ JSCvsアンテロープ塩尻はちょうどハーフタイム。
スコアは2-1でリード中。
マッチデープログラムによると、土井良太が3試合連続ゴール中。
8得点でランキングトップだそうで、絶好調らしい。
後半開始。
JSCが攻め込みますが、(GKの好守もあったが)シュートが入らない・・・。
FW⑧のミスが多くブレーキに。
昨季から大幅にメンバーが変わりましたが、圧倒的強さは消えてしまいました・・・。
最下位チーム、それも今季まだ1勝のチームにホームでてこずっているようでは、
JFL昇格なぞ無理な感じ。
右サイドハーフ⑨高瀬証選手がスピード・突破力もあり注目!
個人昇格もありそうな感じです。
試合は後半に1点を追加したJSCが3-1で勝利です。
 
昼食後アルビレッジへ戻り、決勝戦。
 
アルビレックス新潟ジュニアユース 0-0 グランセナジュニアユース
                          PK戦 5-3
 
前半は特に見所も無く、ウトウト。
試合も30分ハーフだったので、あっさり。
グランセナのカウンターアタックが効いていた印象。
後半はアルビが主導権を握ります、縦への速い攻撃でゴール前に迫りますが
シュート体勢が遅い!。シュートへの意識も消極的。
相手GKの好守もありましたが、決定力を欠きました。
なんか今日はこんなシーンばっかり・・・
 
両チームはU18ほどの差はJrユース世代では感じられなく、
グランセナのレベルアップも着々と進んでいるようですね。
 
試合は60分で決着がつかず、PK戦へ。
グランセナの4人目が外し、アルビが5人決め勝利。
新潟県1位として北信越大会へ進むこととなりました。
 
初めてのJrユースの試合観戦でしたが、印象としては上手い選手は多い。
しかし特長のある選手が少ない。
今から小さくまとまっていいんでしょうかね?
今季ユースに昇格し、試合に出ている1年生たちはテクニック+αを持っている。
もっと個性が必要な気がします。
まあ1試合2試合を見ただけではわかりませんけどね・・・。選手名もわかりませんし・・・。
機会があったらまた観戦に行きたいです。