多くのアルビサポがサマーフェスタを楽しんだ11日。
今日もきむジイはアルビユースの応援に金沢へ。
 
本田の母校、星稜高校グランド。
リーグ自体は富山第一高校の優勝が既に決まり、消化試合のこの試合・・・。
テーマはクラブユース選手権へ向けての準備。
メンバーはベストの布陣で臨みました。
 
アルビレックス新潟ユース 1-1 星稜高校
                                1-0
                                0-1
 
       平松宗  川口尚紀
  早川史哉           斉藤恭志
        福原嵩人 中村樹
 福嶋竜二 西村竜馬 玉川皓太 田中僚
           渡辺泰広             
 
サブ・・・川口、井上、小底、石井、大下、宮内、江崎
 
小雨の中キックオフ。
立ち上がり攻勢をかけたかったが・・・。
パスミスが多く、ボールロストからカウンターを浴びる。
守勢にまわりラインそして全体が下がってしまう、ボールを奪っても前線へのロングボールは
精度が無く、孤立したFWへのサポートも無く、リズムが掴めない。
星稜のプレスも早く・きつくなかなか前を向けない。判断の遅さから走っている選手が使えない・・・。
 
最終ラインから玉川皓太・田中僚らがコーチングで状況打開を図ります。
応援団からも大きなゲキが飛びます。
終盤目が覚めたか?攻勢に。
そんな中31分、センターバックがバックパスの処理をもたつき決定的ピンチ!
しかしGKの渡辺泰広がスーパーセーブ。ホッ。
前半は0-0。
 
後半西村竜馬OUT石井達IN。
ミスが目立った西村竜馬、今節も前半で交代です。
石井達は左SB、福嶋竜二がセンターバックへ。
8分FKのチャンス、田中僚が意表をついたショートパス→斉藤恭志が右サイドを突きセンタリング
→ゴール前で川口尚紀がドンピシャヘッド!先制!!1-0。
この後終始ペースを握り、攻勢を続けますが追加点は奪えません。
井上丈、小底朝陽と切り札を投入しますが、どちらもゲームに入れなかった・・・。
試合も終盤へ。
このまま終了か?と思いましたが40分センターバックの福嶋竜二がミス。
プレスに焦ったか、GKへのバックパスが弱く→相手FWにかっさわれ失点。1-1。
試合はそのまま1-1の引き分けで試合終了。
悔しい結果に終わりました。
 
福嶋竜二にとっては痛い勉強になったことでしょう。
ただこれも消化試合だから言えたこと、これが高円宮杯出場が掛かっていた~なんて試合だったら
ゾっとしますな。
 
立ち上がりのまずさは、短期決戦のクラブユース選手権では命取りになるでしょう。
昨年決勝トーナメントに進めたのは初戦の仙台戦に勝てたことが大きい。
去年・今年とプリンスリーグ優勝を逃したのはスタートでつまづいたため。
今年のチームに限ったことではないのですが、アルビユースは試合の入り方が悪い試合が目立ちますね。
 
帰りのサービスエリアでばったり会った監督から聞いたのですが
「クラブユース初戦・福岡戦のつもりで、スタートから行け!」
と送り出したそうです、しかし選手に届かず。
逆に緊張してしまったのでしょうか???
 
今季初の全国大会はあと2週間。
しっかり準備して臨んでもらいたいものです。
プリンスリーグは終わってしまいましたが、次の闘いは始まっているのだ。
17日のセレッソ戦の試合前、スワンでジュニア・ジュニアユースと共に壮行会が行われるそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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