まずはサッカーカレッジグランドで行われた
2010新潟日報杯・NHK杯・共同通信杯第15回新潟県サッカー選手権5回戦、
 
アルビレックス新潟ユース 1-8 新潟医療福祉大学FC
                                0-5 
                                1-3 
 
第一試合は医療福祉大学サッカー部(コチラがAチーム)がASジャミネイロをくだし
準々決勝へ進出。
アルビユースOBのGK斉藤優、DF永山祥大がフル出していました。
 
アルビユースはBチームで毎年この大会はのぞみます。
 
メンバー      内川俊   石黒優汰
     山田力也              小底朝陽
            小林慶 石黒創平 
    宮内翔  五反田耕介 加藤聖哉 江崎千尋
               川口雄司            
 
キャプテンでボランチの小林慶と五反田耕介は今季初出場。
試合は一歩的な展開。相手はBチームとはいえ力の差は歴然・・・。
簡単に失点を重ね、前半で0-5。
それでもあきらめず、1点を追うアルビ。
しかし攻め手が無い。
徐々にテンションが下がります・・・。
常に声を出しているのは山田力也くらいか?
後半選手を代えますが、交代選手のミスもあって失点を重ね結局は8失点。
終了間際に小林慶がゴールラインギリギリからセンタリング→石黒優汰が決めて
1点を返すと応援席は大盛り上がり!!
まるで決勝点のような感じでした。
 
酷なようですが、この試合が公式戦最後になる選手もいるかも知れません。
すでに進学に、資格取得にむけて勉強を頑張っている選手もいるそうです。
悔いが残らない試合だったでしょうか?
けっして諦めない姿勢はみせてもらいましたよ。
 
その後紫雲寺へ移動し、国際ユース大会。
新潟県選抜vsU17日本代表。
U17日本代表には早川史哉、県選抜には井上丈が参加。
井上丈は新潟日報の記事、プログラムにも名前の記載がなく、
急遽召集されたのでしょうか?
ポジションもトップ下、アルビユースで見せる縦横無尽な動きは無く
ポジションは限定されてされているようです。
それでは彼の持ち味は出ないでしょう・・・。もったいない。
早川史哉は左SBで出場でしたが、右SBがかなり上がっていくもんですから
バランスを取ってか?攻撃参加は自重気味。
こちらももったいないですね~ 3-1で日本代表の勝利。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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