国際ユース2日目第2試合は、U-17メキシコ代表vsU-17スロバキア代表。
メインスタンドに移動しましたが、手すりの隙間から観戦という変な構造。
多目的運動広場ですから、観戦用のスタンドではないのでしょうかね?
両サイドの手前コーナー付近も死角に入り見えませんでした~
 
それでもピッチに近いため、選手が激しくぶつかり合う音が聞こえてきます。
普段もアルビユースの試合をピッチサイドで応援していますが、
そこまで激しく衝撃音は聞こえてきません。
17歳以下とはいえ、外国人選手と日本人選手のフィジカルの差なんでしょうか。
ユースの選手にひとりでも多く体感してもらいたいものですが、
残念ながらアルビから県選抜に選ばれたのは井上丈ひとり。
それも急遽参加のよう・・・。何故でしょう?監督がアルビ嫌いだったりして~
 
試合は高さのスロバキアとテクニック・スピードのメキシコ。といった感。
メキシコは判断と一歩目が早く、攻撃でも守備でもスロバキア選手の先を行く。
スロバキアのチャンスでもいつのまにか、メキシコの選手が身体をいれてブロックしてました。
体格の差はこうやってカバーするんだよ!というお手本になりそうです。
 
昨年のスロバキア代表は、失点すると極端に意気消沈するメンタルの弱いチームでしたが、
今年は1点ビハインドでもガンガン攻めてきて、モチベーションの高さがあります。
やはりワールドカップ決勝トーナメント進出が、若い選手にとっても刺激になっているのでしょうか。
 
今日の最終日は新潟県選抜vsスロバキア代表。
156cmの井上丈は194cmの選手にどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみです。
全勝同士の日本代表vsメキシコ代表。
日本代表は急造チームらしいので、コンビネーションが勝負の鍵となりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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