にいがた国際映画祭へ「レフェリー」を観てきました。
レフェリーも大変だ~という感想。
それもユーロ2008なんて国際大会ともなるとそのプレッシャーは半端ないわけで。
判定に納得がいかないその国のサポーターがレフェリーの両親の家に押しかけたり、
ネットで殺害予告をされたり、You Tubeに批判映像が投稿されたり・・・。
首相が「殺してやりたい」と言っちゃったり・・・。
会場へ行くまでの警備が厳重なこともうなずけます。

レフェリーは主審・副審・4審のチームワークが大事。
無線で絶えず連絡を取り合っていました。
Jリーグでは無線を導入していないためフラッグを使ってメッセージを送ったりするそうですが、
わりと主審の判断が優先されるとのこと。←八木あかね氏のサッカー講座から
この映画では副審が「イエローだ!10番と4番にイエローだ!」とか主張が激しい、
主審も「今のファールは何番だ!?」「あと何分?」など協力を求める声もありました。
ここでもチームプレーなんですね。
その会話の後には必ず「ありがとう!」「いいぞ!」とか声を掛け合う、
控え室ではハグで成功を祝い、ホテルで祝杯を挙げる。
男の友情~っ~感じ。

しかしこのドキュメントはえらいディープなんですが、FIFAはよく許可したな。
それともFIFAの目論みなのかしら?

はじめて映画祭に行きましたが、この作品はDVDを上映したんですね、多分。
画面比率がおかしくてなんだか縦長・・。
おまけに前の席に座高の高い方が座ったため、画面が見えねー。
結局、身体を斜めにして観ざるを得なく辛かったッス

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