高円宮杯プリンスリーグ北信越2011第3節
アルビレックス新潟ユースvs遊学館は3-3のドロー
順位は2位に転落、星稜と勝ち点7で並んだが得失点差で2位。
1位は帝京長岡です。
手痛いドローそれもアディショナルタイムで、それもセットプレーの流れから失点・・・。
一番ありがちで、やってはいけないこと・・・。
油断、驕り、慢心、無かったか?

メンバーは公式サイトに出てましたので割愛。
センターバックの福嶋竜二がメンバー外、加藤聖哉、依田隆希もはずれ
ベンチは宇野智紀、奥田昇也をのぞけば1年生ばかり。
25番は五十田航希とわかりました。

試合は攻めるアルビ、守る遊学館の図。
引いて守る、というかすでに「ゴール前を固める」ような布陣。
アルビはパスをつないでつないで行きますが、時間がかかり相手の術中にはまってしまう。
まるでボールを持たされているかのよう。
しかし先制さえすれば一気にいけるのでは?と安易に考えたきむジイ。
24分中盤のパス交換から早川史哉がミドルシュート!先制!!
3戦連発先制弾、頼りになります。
さあ一気にいけるかと思いきや攻めあぐね前半1-0。

きょうの会場はJSCグランド、簡易スタンドの前には両チームベンチと本部席のテントがあり
視界を遮る、3分の1は見えてない感じ・・・。前半のアルビの攻撃、後半の失点シーンは
ほとんど見えてませんでした。ついつい試合に集中できなかったことも事実、めんどくさくて移動
しなかったのも事実、私にも油断がありました。

後半はメンバー交代なし。
16分斉藤恭志のミドルシュートがGKの手をはじいてゴールイン2-0。
18分江崎千尋OUT石附航IN。左SBに。
25分大下健太OUT渡邉新太IN。
システムを変えました。が!その直後に失点・・。GK松井聡希が飛び出したがかわされた。
システム変更の直後、それも代わった左SBを突かれた。個人を責めるつもりはないが
DFラインにギャップができたのかもしれません
さらに33分CKから失点・・・。2-2。
しかし35分アルビのセットプレー、早川史哉がバックヘッドでそらしたボールがゴール隅に決まり
ふたたびリード。
のこり10分、遊学館はぜんぜん諦めません、声を掛け合い反撃をしかけます。
39分井上丈OUT五十田航希IN。左SBに入りまたしてもシステム変更。
そしてアディショナルタイム2分が終わろうとしたところ、遊学館のFK。
一度ははね返したが再度クロスをあげられ失点・・・。
まさに最後のワンプレーでやられてしまった。

そしてタイムアップ。
遊学館のゲームプラン(引き分け狙いでは無いと思うが)にまんまと嵌まった。
守備的な相手に合わせてしまったアルビ、終了間際の時間の使い方ももったいない。
この失った勝ち点2が後々響いてくるのではないかと心配します。
ま、終わったことはしょーがない。
直接対決で帝京長岡、星稜を叩けばいいことです。
それには取りこぼしは許されません。
今回の試合が良いクスリとなってチームが引き締まることを期待します。

次節はアウェーで日航石川戦。
失点14と最下位ですが、油断大敵。10点くらいとるつもりで臨んでほしい。
七尾市和倉温泉多目的グランド10:00キックオフ!
はえーよ~
新潟を4時出発か?
選手にがんばれといった手前、応援してきます!

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