[J特]チャリティーマッチをどう見る

コメントを残す

富山とのチャリティーマッチ。
スカパーハイビジョン観戦です。
えぇハイビジョンに変えました、お得な買い替えプランがありましたから。
現在無料視聴期間につき、UEFAチャンピオンズリーグなんて見ちゃってましたから
今日の試合とのギャップが激しくて、途中で居眠りも・・・。

前半は攻撃練習。
後半は守備練習。というかGK練習か??
前半はミシェウを基点にパスをつないで攻めるアルビ、ミシェウを捕まえきれない富山のDF。
富山のシュートを0に抑えた守備陣もいいよ。石川が良いね!
しかし、後半は一方的に攻められる・・・。
東口の攻守もあって失点こそないが危ないシーンの連発。
後半から入った鈴木大輔は入れ込み過ぎか?空回り。
怪我もあったし、石川も良いしアピールしたかったんだろう。
菊池は捻挫の再発かすぐに交代・・・。またリハビリからか?
それよりも押し込まれた時間帯に、どうすることもできない攻撃陣はなんだ???
なんも打開策がないままパスミスを重ね、ボールを奪われる。
ミシェウ、ブルーノのコンデションはあがってないようで後半の運動量は無し。
ヨンチョルさえ抑えれば恐いこと無いですwww

なんだか再開までに不安になってしまいますが、
あと1週間でどう立て直すのか?立て直してもらわないと困ります。

「被災者に元気を与えたい」だって?
あんな試合じゃ新潟サポすら元気になりませんよ!!

遊学館戦写真アップ

コメントを残す

スライドショーには JavaScript が必要です。

自画自賛ですが、

ちょっと上達した感じ。

遊学館のGKコーチはあの木寺浩一。

「なんか似てるな~」と思ってましたが、大会プログラムに記載がありました。

ツエーゲン金沢つながりなんでしょうかね。

手痛いドロー

1件のコメント

高円宮杯プリンスリーグ北信越2011第3節
アルビレックス新潟ユースvs遊学館は3-3のドロー
順位は2位に転落、星稜と勝ち点7で並んだが得失点差で2位。
1位は帝京長岡です。
手痛いドローそれもアディショナルタイムで、それもセットプレーの流れから失点・・・。
一番ありがちで、やってはいけないこと・・・。
油断、驕り、慢心、無かったか?

メンバーは公式サイトに出てましたので割愛。
センターバックの福嶋竜二がメンバー外、加藤聖哉、依田隆希もはずれ
ベンチは宇野智紀、奥田昇也をのぞけば1年生ばかり。
25番は五十田航希とわかりました。

試合は攻めるアルビ、守る遊学館の図。
引いて守る、というかすでに「ゴール前を固める」ような布陣。
アルビはパスをつないでつないで行きますが、時間がかかり相手の術中にはまってしまう。
まるでボールを持たされているかのよう。
しかし先制さえすれば一気にいけるのでは?と安易に考えたきむジイ。
24分中盤のパス交換から早川史哉がミドルシュート!先制!!
3戦連発先制弾、頼りになります。
さあ一気にいけるかと思いきや攻めあぐね前半1-0。

きょうの会場はJSCグランド、簡易スタンドの前には両チームベンチと本部席のテントがあり
視界を遮る、3分の1は見えてない感じ・・・。前半のアルビの攻撃、後半の失点シーンは
ほとんど見えてませんでした。ついつい試合に集中できなかったことも事実、めんどくさくて移動
しなかったのも事実、私にも油断がありました。

後半はメンバー交代なし。
16分斉藤恭志のミドルシュートがGKの手をはじいてゴールイン2-0。
18分江崎千尋OUT石附航IN。左SBに。
25分大下健太OUT渡邉新太IN。
システムを変えました。が!その直後に失点・・。GK松井聡希が飛び出したがかわされた。
システム変更の直後、それも代わった左SBを突かれた。個人を責めるつもりはないが
DFラインにギャップができたのかもしれません
さらに33分CKから失点・・・。2-2。
しかし35分アルビのセットプレー、早川史哉がバックヘッドでそらしたボールがゴール隅に決まり
ふたたびリード。
のこり10分、遊学館はぜんぜん諦めません、声を掛け合い反撃をしかけます。
39分井上丈OUT五十田航希IN。左SBに入りまたしてもシステム変更。
そしてアディショナルタイム2分が終わろうとしたところ、遊学館のFK。
一度ははね返したが再度クロスをあげられ失点・・・。
まさに最後のワンプレーでやられてしまった。

そしてタイムアップ。
遊学館のゲームプラン(引き分け狙いでは無いと思うが)にまんまと嵌まった。
守備的な相手に合わせてしまったアルビ、終了間際の時間の使い方ももったいない。
この失った勝ち点2が後々響いてくるのではないかと心配します。
ま、終わったことはしょーがない。
直接対決で帝京長岡、星稜を叩けばいいことです。
それには取りこぼしは許されません。
今回の試合が良いクスリとなってチームが引き締まることを期待します。

次節はアウェーで日航石川戦。
失点14と最下位ですが、油断大敵。10点くらいとるつもりで臨んでほしい。
七尾市和倉温泉多目的グランド10:00キックオフ!
はえーよ~
新潟を4時出発か?
選手にがんばれといった手前、応援してきます!

試合速報

コメントを残す

プリンスリーグ第三節アルビユースvs遊学舘。

アディショナルタイムに追い付かれ3-3の引き分けに終わりました…。

痛い勝ち点2のロス。試合詳細は後ほど。

買っちゃった~

コメントを残す

楽天市場より。

いや~良い色ですね~

ちゃんとした時計を買うのは何年ぶりか・・・涙。

開志JSC戦写真アップ

コメントを残す

スライドショーには JavaScript が必要です。

「越後の壁」にニヤリとしたあなたはサポ歴10年オーバーですね。

2連勝!!

1件のコメント

高円宮杯U18プリンスリーグ2011北信越・第2節
アルビレックス新潟ユースvs開志学園JSC
結果は3-0でアルビユースの勝利!これで開幕2連勝。
勝ち点6で帝京長岡と並んでますが、得失点差で大差をつけ1位です。

メンバー
        斉藤恭志
         井上丈 
 早川史哉 伊藤航希 大下健太 川口尚紀
  石井達 福嶋竜二 西村竜馬 江崎千尋
        松井聡希

川口尚紀、井上丈が代表から復帰、前節活躍の渡邉新太、石附航もベンチ入り。

開志はワントップに長身187cmのFWをすえる布陣。
が!そこは西村竜馬がマッチアップ。空中戦は完勝、前日の大宮戦にも出場し
プロの中で揉まれているだけに高校生には負けてられないところ。
ゴール前で身体を張る姿は
「長野生まれの越後の壁」といったところか!?
さらに最終ラインからのフィードの質もあがっていて、グランダーでのパスもビシバシ。
まだまだ成長していくでしょう。

16分川口尚紀がドリブル突破→早川史哉がDFライン裏へ抜け先制ゴール!
その後真ん中を固める開志、FW斉藤恭志へのマークがきびしくなかなか基点になれません。
ならばとサイドからじっくり攻略、パスもよくつながります。
前半は押し気味のまま1-0で終了。

後半はメンバー交代なし
相手のマークを混乱させようとか?ポジションは流動的、川口尚紀がトップに入ったり
早川史哉が入ったりめまぐるしい。
8分石井達OUT石附航IN左SHへ、早川史哉がSB
11分斉藤恭志→裏へ抜けた川口尚紀。丁寧にコースを狙ったゴールで2-0
13分川口尚紀OUT渡邉新太IN。ユースのミシェウの登場です。
1年生の石附航も渡邉新太も全然臆する事がありません。
渡邉新太はゴール前での落ち着き、テクニック、周りを見る余裕もあるようです。
石附航はサイドでのボールの受け方、DFに対する体の使い方が巧み。
DFを置き去りにしてサイドを突破!
飛び出すタイミング、シュートを習う積極性もあり化けそうな予感です。
31分斉藤恭志OUT加藤聖哉IN。斉藤恭志は今節もゴールはおあずけ。
しかし後半ポジションチェンジでマークをかいくぐりアシストを記録、彼が基点になると
チャンスが増します。
38分カードをもらった大下健太をさげ25番IN。
先週の練習試合でセンターバックに入った1年生。名前は不明・・・。
39分渡邉新太→井上丈。コースをついたシュートで3-0
落ち着いて決めた井上丈もさすがだが、アシストの渡邉新太の視野の広さもすごい
41分井上丈OUT柳田航IN。
試合を〆にかかります。

試合は結局3-0で終了。
もっと得点ができたようなゲーム展開だったが、無失点だったことを評価します。
あぶないシーンは3回くらいありましたが(相手のミスに助けられた)
最後まで身体を張る最終ライン、
中盤で2人3人とのコンビネーションで相手からボールを奪う守備。
前線からのプレッシャー。
攻勢なゲーム展開のなかにも守備意識はしっかりしていました。
次節も昇格組の遊学館。その次は日航石川と下位チームが続きます。
気をゆるめることなく勝ち点を確実にゲットしましょう。

Older Entries Newer Entries