大活躍!らしい

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21時前のNHK新潟ニュースでU17ワールドカップの試合が取り上げられました。
内容は「新潟市出身の早川史哉選手が2得点の大活躍!」的なもの。
たしかに早川史哉は大活躍ですが、長岡出身の川口尚紀にも少しはふれてもらいたいかったです。

きむジイはまだ試合を見ておりません。
これからBSフジで放送されるものを録画します・・・。
スンマセン眠いんです。

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6月25日の写真アップ

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昨日のセレッソ戦、録画を見ましたが大島の交代直後に失点しており
戦犯扱いするのは間違っておりました。反省しています。

今日は憂鬱な一日を過ごしましたが、U17ワールドカップで日本代表は決勝トーナメント進出
という喜ばしいニュースがありました。
先制は川口尚紀のオーバーラップからのシュートから。
ワントラップでDFを置き去りにした時点で勝負あり!
3-1で勝利し実に18年振りの決勝トーナメント進出だとか!
おめでとうございます。
早川史哉は3戦連続スタメン出場、監督からの信頼の証なのでしょう。
アルビユースサポとしては鼻が高いことです。
決勝トーナメントはさっそく6月29日にニュージーランドと対戦。
新たな歴史を作ってもらいましょう。

[J特]勝利の女神は何処へ・・・

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またもやアディショナルタイムに追いつかれドロー・・・。
きむジイも女運がありませんが、アルビもかなりのもの・・・
抱きしめていたはずの「勝利の女神」が腕をすり抜けていきました。

あと1分。耐えることができれば・・・。
75分の勝ち越しゴール、守るにはまだ早い「もう一点」。だれもがそう思っていたはず。
そのためどのタイミングでキープに入るか?が曖昧になったのでは?
交代選手でベンチのメッセージを送ることができたはずだが、大島!?
前線でのキープを期待したのでしょうが、
押し込まれた展開では走りまくってプレスをかける選手が必要なはず。
両コーナー付近のスペースに放り込み、そこへ走る選手が必要なはず。
ええ、素人考えですがね。
スピードが無い大島ではないはず。
まあ後の祭り。「アディショナルタイム4分」を見て嫌な予感がした人は多かったでしょう。
もしや選手も嫌な予感がしていたりして・・・。勝ちきれない自信の無さが最大の原因か。

試合内容は褒められたものではありません。
しかし今日も選手の「ホームで勝つ!」との気迫は感じました。
粘り強く泥臭く身体を張ってゴールを守る。
復帰のミシェウ、菊池でチーム力は確実に上がってます。
小澤のいぶし銀のプレーもありましたね。
ファインセーブより、時に試合の流れをみてゆっくりプレーしたことが印象に残りました。
東口が復帰したとしても即スタメンとは行かないかもしれませんね。

そんな選手にブーイングの1部のゴール裏。
あの試合のどこを見てブーイングするわけ?
きむジイはブーイングを完全には否定しませんが、あの試合にブーイングは無いわ。

私達は代わりにプレーできるわけが無く。
選手に声援を送ることしかできません、拍手でもいいでしょう。
だからさ、文句言うのはやめませんか?
90分絶えずぶつぶつ文句を言って楽しいのかな?
そのくせブルロペのゴールにはハイタッチを求める(ガン無視しましたが)、
直後にはさっそく「1点じゃ勝てねーよ」と文句をたれる。
そんなん重々承知です。得点が決まらないから勝ててないんでしょ。
今日もそんな文句をかき消すために叫び続けました、声が枯れました。
次こそ次こそ勝ってくれ、勝たせよう。
「オレたちがついてるさ!アイシテル!ニイガタ!」

ダブルヘッダー第一試合は完勝。

2件のコメント

今日はユースのプリンスリーグとトップ・セレッソ戦のダブルヘッダー。
まずはJSCグランドで行われた、プリンスリーグ北信越1部第9節。
アルビユースvs開志JSCは6-1で完勝。

メンバー    斉藤恭志
   井上丈  奥田昇也  小底朝陽
     大下健太 伊藤航希 
   宮内翔 柳田航 福嶋竜二 石井達
        松井聡希

サブ・・・宇野智紀、江崎千尋、石川湧太、大島颯太、川渕翔太郎
1年生は国体の試合だそうで、渡邉新太、石附航らは不在です。
立ち上がり開志は前からのプレスとボール保持者に人数を掛けていく。
キーマンの斉藤恭志、井上丈、石井達らに厳しく当たります。
しかしアルビユースのスピードスター小底朝陽がサイドを突き、裏へ抜け出します。
19分小底朝陽のセンタリングを中央で斉藤恭志がスルー、大下健太がミドルシュートを叩き込み先制!
直後、開志のコーナーキック。GK松井聡希がハイボールをパンチングしきれずにゴールイン
1-1。
37分小底朝陽のクロス→大下健太がゴール前でつぶれる→こぼれたところを飛び込んできた
斉藤恭志がゴール!2-1。
40分小底朝陽のクロス→ゴール前に飛び込んだ伊藤航希がゴール!3-1。
45分トップ下奥田昇也が背後から走ってきた井上丈にターンしてパス→井上丈が豪快に決めて4-1。
前半4-1で終了。
とにかく小底朝陽が大活躍、昨季もスピードが武器でしたが
今季はクロスの精度が向上しています。
開志のプレスに対しても徐々に慣れたのか、
ショートパスをつなぎ・サイドを使い・2列目が飛び込む。
(両ボランチの攻撃参加、勲に見てもらいたいものだ・・・。)
カウンター攻撃時の押し上げも人数、スピードともトップチームに見習ってもらいたいほど
勢いがあった。理想的なサッカーを展開していきます。

後半、伊藤航希OUT加藤聖哉IN。
伊藤航希は前半でイエローカードをもらい累積で時節は出場停止。
今日1ゴールと調子があがっているだけに残念です。
3分井上丈からのスルーパスに加藤聖哉が抜け出しGKと1対1、
交錯しながらもゴール!5-1。
10分井上丈OUT江崎千尋IN
13分斉藤恭志OUT大島颯太IN
21分大下健太OUT石川湧太IN
35分小底朝陽OUT川渕翔太郎IN
交代の度にポジションチェンジが行われましたが、スムーズに対応。鍛えられています。
45分宮内翔が締めくくりのミドルシュートを叩き込み試合終了。
宮内翔は前節もゴールを決め気合が入っていますね。早川史哉不在を言い訳にしたくないという意地、メキシコで活躍する早川史哉に刺激をうけているのでは?と勝手に想像します。
FWに入った大島颯太は「愛されている」選手のようです。ベンチから選手の声援が大きかったり得点チャンスで総立ちになったり不思議な盛り上がりをしていましたwww
2回ほど決定機がありましたが、残念ながら決めきれず・・・次に期待しましょう。
後半やや押される場面もありましたが、柳田航が身体を張り、福嶋竜二がカバーリングと守備も堅かった。

完勝で得失点差も5点稼ぎましたが、星稜も日航石川に6-2で圧勝・・・。
やはり最終節の直接対決まで負けられない戦いが続きます。
帝京長岡vs北越は5-5で引き分け。エライ打ち合いですな。

さあ次はトップチームの試合です。
8試合ぶりの勝利を目指し清五郎へ向かいます。
この試合のようなアグレッシブル&スピーディーな試合で、これまでの溜飲を下げてくれ!!

 
 
       

[J特]得点が欲しい

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アウェーFマリノス戦。
2時間残業だったため後半からスカパー観戦。
えーほとんどFマリノスの攻撃練習??っー感じで押されてました。
せっかくのカウンター攻撃のシーン、大野カズが攻めあがっても追い越す選手がおらず
パスコースに迷ったあげく相手選手にパス・・・。
何やってんだか・・・。
攻撃に人数を掛けられない?あえて掛けないのか?そんな疑問も出ます。
セットプレーの精度も無く、「飛び道具」も使えません。
これで8試合勝ち無し?

苦しい戦いが続きますが、菊池、ミシェウが復帰しました。
今日の交代直後は、攻めの形がおぼろげながら見えました。
東口の怪我もありますが、小澤も安定してましたし。
五輪組みが帰ってくればもうちょっとやってくれるでしょう。

とういか、やってくれなきゃ困ります。

ただいまU17ワールドカップvsフランス観戦中。
早川史哉、川口尚紀がスタメン出場。
川口尚紀のSBをはじめて見ましたが、1対1の守備は負けませんね。
あとはいかに攻撃に絡めるか。
しかしフランスつえーなー。

6月18日の写真アップ

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[代表戦2連チャン]
U17ワールドカップvsジャマイカ
U22オリンピック予選vsクエート
TV観戦ですが2連チャン。

U17では早川史哉がスタメン出場!!
国家斉唱時のアップ画像に映し出されると、なんだか不思議な感じ。
いや~とにかく感慨深いものがあります。
川口尚紀は残念ながらベンチ。
初戦は勝ち点3を上げ幸先の良いスタートを決めましたね。
早川史哉も後半シュートチャンスでトラップミスもありましたが、
それ以外では無難なプレーぶり(もっと目立ってもらいたいんですが良いプレーで)
ジャマイカは若干実力が劣る印象、次節のフランス戦が決勝トーナメント進出の鍵を
握ることでしょう。
灼熱のメキシコで短い間隔での試合とあって川口尚紀にも出番があるはず。
頑張ってもらいたいです。

オリンピック予選は鈴木大輔がスタメン出場、高徳はベンチにも入っておらず
ガックリ・・・。怪我なの?何なの?
アルビユースのアニキ(自称)としては高徳の代表ユニも見たかったなあ。

鹿児島城西卒の大迫やレッズユース卒の原口に声援を送るのもなんかへんな感じ・・・。

3回戦で散る

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2011 新潟日報杯・NHK杯・共同通信杯・第16回新潟県サッカー選手権大会~県代表決定戦~
3回戦がきのう経営大グランドでおこなわれました。
アルビレックス新潟ユースは05加茂FCと対戦。
80分2-2(試合速報で1-1とお伝えしましたが訂正します)PK戦1-3で破れ
4回戦進出は成りませんでした。

メンバー
     石川湧太 依田隆希
 加藤聖哉          廣澤拓哉
     奥田昇也 本田航平
 石附航 福嶋竜二 五十田航輝 江崎千尋
        松井聡希

サブ・・・宇野智紀、酒井高聖、渡邉新太、大島颯太、川渕翔太郎、山本礼利、三好一央

松井聡希以外は1、2年生。攻守の要に福嶋竜二と江崎千尋、石附航を入れましたがBチーム。
キャプテンマークは1年生の五十田航輝が巻きました。

試合を見て感じたのがプレーに自信が無い。
相手は大学生とはいえ、どこか腰が引けたプレー。消極的なバックパス。
試合経験の少なさから?プレーの範囲が狭い、サイドチェンジなどは皆無だったかも。
トップの依田隆希がキープ出来ないため石川湧太が活きず、ボランチの奥田昇也がためられない
ので押し上げられない、同じボランチの本田航平はミスのあとの切り替えが遅い。
そんななかで福嶋竜二、江崎千尋、石附航はやはり違いました。
特にセンターバック福嶋竜二は、相手の長身FWに1対1では負けなし。
カバーリングも絶妙で、守備は締まりました。
20分CKからの流れで失点。
27分加藤聖哉のゴールで追いつく1-1。
前半は1-1。

後半開始から石川湧太OUT渡邉新太IN。
ポストプレーの役目を渡邉新太が担うことで攻撃が活性化。
51分江崎千尋のクロスからファーで渡邉新太がフリーとなりゴール2-1。
しかし59分左サイドからクロスをあげられ失点2-2。
依田隆希OUT大島颯太IN
江崎千尋OUT酒井高聖IN、システムを3-4-3に代えます。
78分渡邉新太の突破を相手DFが後ろからのチャージで一発レッド。
PAギリギリのFKを渡邉新太が狙いますが、大きくふかし万事休す・・・。
試合は2-2のドロー。
後半は攻勢をかけチャンスも多かったが、決めきれないのが痛かった。
奥田昇也も競り合いにも負けない力強さが出てきた。
あとは加藤聖哉に積極性が出れば・・・。あっさり奪われすぎ・・・ガンバレ。

PK戦は1-3で負け。
一人目は決めたが2人目3人目4人目とすべてGKに止められジ・エンド。
上位進出が出来なくてザンネンというより実戦経験が積めなくなるほうが残念です。
やはり試合に出ることが成長に繋がるんでしょうね。

ひとつ余談
この日の会場は経営大グランド、学生が応援してました彼らのマナーの悪さが不快でした。
応援というより選手をイジル「(雨で)髪の毛大丈夫?」とかうけねらいばかり・・・。
審判も同大学の学生らしかったのですが、太めの副審に「横幅が多すぎ!」とか・・・。
サッカー部なんでしょうが、公式戦との認識が低すぎる。試合に対する真剣さが無い。
そんな姿勢ですから試合に出られないんでしょう。練習にも真剣に取り組んでないんでしょう。

アルビユースを卒業し大学サッカー部に進学する選手が多いですが、あんな姿になってほしくないと切に思います。
アルビユースAチームの選手も観戦していましたが、反面教師!ということでまねしちゃいけませんよ。

 

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