今日はユースのプリンスリーグとトップ・セレッソ戦のダブルヘッダー。
まずはJSCグランドで行われた、プリンスリーグ北信越1部第9節。
アルビユースvs開志JSCは6-1で完勝。

メンバー    斉藤恭志
   井上丈  奥田昇也  小底朝陽
     大下健太 伊藤航希 
   宮内翔 柳田航 福嶋竜二 石井達
        松井聡希

サブ・・・宇野智紀、江崎千尋、石川湧太、大島颯太、川渕翔太郎
1年生は国体の試合だそうで、渡邉新太、石附航らは不在です。
立ち上がり開志は前からのプレスとボール保持者に人数を掛けていく。
キーマンの斉藤恭志、井上丈、石井達らに厳しく当たります。
しかしアルビユースのスピードスター小底朝陽がサイドを突き、裏へ抜け出します。
19分小底朝陽のセンタリングを中央で斉藤恭志がスルー、大下健太がミドルシュートを叩き込み先制!
直後、開志のコーナーキック。GK松井聡希がハイボールをパンチングしきれずにゴールイン
1-1。
37分小底朝陽のクロス→大下健太がゴール前でつぶれる→こぼれたところを飛び込んできた
斉藤恭志がゴール!2-1。
40分小底朝陽のクロス→ゴール前に飛び込んだ伊藤航希がゴール!3-1。
45分トップ下奥田昇也が背後から走ってきた井上丈にターンしてパス→井上丈が豪快に決めて4-1。
前半4-1で終了。
とにかく小底朝陽が大活躍、昨季もスピードが武器でしたが
今季はクロスの精度が向上しています。
開志のプレスに対しても徐々に慣れたのか、
ショートパスをつなぎ・サイドを使い・2列目が飛び込む。
(両ボランチの攻撃参加、勲に見てもらいたいものだ・・・。)
カウンター攻撃時の押し上げも人数、スピードともトップチームに見習ってもらいたいほど
勢いがあった。理想的なサッカーを展開していきます。

後半、伊藤航希OUT加藤聖哉IN。
伊藤航希は前半でイエローカードをもらい累積で時節は出場停止。
今日1ゴールと調子があがっているだけに残念です。
3分井上丈からのスルーパスに加藤聖哉が抜け出しGKと1対1、
交錯しながらもゴール!5-1。
10分井上丈OUT江崎千尋IN
13分斉藤恭志OUT大島颯太IN
21分大下健太OUT石川湧太IN
35分小底朝陽OUT川渕翔太郎IN
交代の度にポジションチェンジが行われましたが、スムーズに対応。鍛えられています。
45分宮内翔が締めくくりのミドルシュートを叩き込み試合終了。
宮内翔は前節もゴールを決め気合が入っていますね。早川史哉不在を言い訳にしたくないという意地、メキシコで活躍する早川史哉に刺激をうけているのでは?と勝手に想像します。
FWに入った大島颯太は「愛されている」選手のようです。ベンチから選手の声援が大きかったり得点チャンスで総立ちになったり不思議な盛り上がりをしていましたwww
2回ほど決定機がありましたが、残念ながら決めきれず・・・次に期待しましょう。
後半やや押される場面もありましたが、柳田航が身体を張り、福嶋竜二がカバーリングと守備も堅かった。

完勝で得失点差も5点稼ぎましたが、星稜も日航石川に6-2で圧勝・・・。
やはり最終節の直接対決まで負けられない戦いが続きます。
帝京長岡vs北越は5-5で引き分け。エライ打ち合いですな。

さあ次はトップチームの試合です。
8試合ぶりの勝利を目指し清五郎へ向かいます。
この試合のようなアグレッシブル&スピーディーな試合で、これまでの溜飲を下げてくれ!!

 
 
       

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