前節久々に勝利しホッとしましたか?
暑くて身体が重いですか?
相手が下位チームで気合がはいりませんか?
スタンドがガラガラでやる気が出ませんか?

そんな質問をしたくなるほど、試合の入り方がマッタリ。
緩慢なプレーの連発。
事故のようなFKを決められようやく目を覚ましたようだが
同点にしたらまた安心したのかマッタリ・・・。

挙句の果ては相手選手にエンゼルパス・・・、
甲府にアシストしてどうすんねん!?亜土夢。
前節とは別人のような出来でガッカリさせてくれました。
ショックなのはわかりますが、いつまでもピッチに突っ伏していたってしょうがないでしょ!
点を取り返せばいいだけなのに。いつまでも俯いているな!

あー悔しいというかムカつく。
三浦トシヤのク●サッカーに負けたのがムカつく。
甲府は終盤なりふりかまわず時間稼ぎ、タッチ際で倒れワザワザピッチ内に転がり込んで寝る。
この試合の重要性を甲府のほうが理解していたようで、
アルビは実質6ポイント差をつけて残留争いから抜け出たかったのですが、
まんまと引きずり込まれましたね。

「全試合が決戦!」とかハーフシーズンパスの宣伝でうたってましたが、
まさにコレ。
この気持ちで闘わないと降格もありうる。

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