昨日和倉で行われたプリンスリーグ北信越1部・第10節。
遊学館vsアルビユースは0-1で敗戦。
試合後「自力優勝は無くなった・・・」と思いましたが
1位の星稜も北越に敗戦。自力優勝へ首の皮一枚残りました。
しかし3位の帝京長岡が10-2で丸岡を下し勝ち点でアルビと並びました。
順位を確認すると
        勝ち点 得点 失点 得失点差
1位 星稜   23  28 16 +12
2位 アルビ  22  40 11 +29
3位 帝京長岡 22  47 22 +25
4位 北越   19  32 21 +11

帝京長岡は得失点差でも並ぶ、かの勢い。
北越にも優勝の可能性はあるはず。
一気に混戦模様に突入してしまいました。
負けられない闘いまさに「毎試合が決戦!」なんです。
昨日はどんな試合だったのか!

メンバー   斉藤恭志 
       奥田昇也 
 井上丈 大下健太 五十田航輝 小底朝陽 
  石附航 柳田航 西村竜馬 宮内翔 
       松井聡希       
サブ・・・宇野智紀、石井達、依田隆希、江崎千尋、渡邉新太、本田航平、廣澤拓哉

早川史哉、川口尚紀は欠場、センターバック福嶋竜二がベンチ外、怪我か?
伊藤航希が出場停止。
試合の入り方が悪いアルビ、動きにキレがありません緩慢なプレー。
さらにピッチに足を滑らせる選手が続出。
イーブンなボール・相手ボールへの反応が遅い。パスへの反応も鈍い。球際で負ける。
FW斉藤恭志に対する寄せが激しく、キープできない。サイドが上がれなくなった。
伊藤航希の不在も大きく、ボランチでセカンドボールが拾えない。
相棒がいなくて大下健太は元気がなく、五十田航輝はボールへの反応が遅い。
前半は見せ場なく0-0。
後半
依田隆希IN奥田昇也OUT。江崎千尋IN小底朝陽OUT。
少し勢いが出たがその矢先の7分、CKがつづきとうとう失点。
嫌な展開。
しぶとく守る遊学館、あせるアルビ。
さすがに攻勢を掛けるが、ラストプレーの精度を欠く。奪われてはカウンターをあびる。
うまく時間も使われた。
後ろでまわせてもアタッキングサードへの侵入がないので相手守備ブロックの思うツボ。
個で打開する選手がいないことも大きい。
終了間際にセットプレーからドンピシャヘッドが決まるが、相手GKがファインセーブ。
万事休す。0-1で敗戦。

試合後、さすがにブーイングは無いが拍手も出来ず・・・。凹みました。
いったいどうした?
暑い?条件は相手も同じ。
ピッチがすべる?条件は同じ。
遊学館の選手は声を絶えず掛け合い、球際は激しく行く。
給水もこまめに取り、青々としたボウズ頭も目立ち暑さ対策も万全。
この試合にむけてのゲームプランはバッチリのようでした。
前半はしっかりした守備から入り後半ワンチャンスをものにする。
まんまとはまりました。アルビのゲームプランは?
繋ぐの?裏を狙うの?サイドを使うの?見えませんでした。

監督は「入り方が悪いのも実力、途中で立て直せないのも実力」と自嘲気味に話していました。
監督はベンチからの指示はなく「自分達でなんとかしてみろ!」との
愛のムチだったのかも?

自力優勝の可能性は残りました、負けられない試合は続きます。
8/27 日本航空石川(JSCグランド)←取りこぼしはダメ
9/11 帝京長岡(帝京長岡グランド)   ←ここポイント
9/19 北越(北越グランド)     ←ココも
9/23 星稜(和倉多目的)     ←最終決戦にしたい!

幸運は何度もやってきません。
自分達の力で勝ち取れ!優勝!!

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