毎回毎回最下位。
1勝もあげられない大会も多く、経験をつませるための参加であったが。
今大会は2勝1分けの負けなしで文句なしの優勝。
新潟県選抜が「第15回国際ユースIN新潟」を制しました。
日本代表、メキシコ代表から2勝をあげたってところがポイント。
どちらの代表もU17ワールドカップに出ていないメンバーですが
代表には変わりありませんからね。

というわけで清水遠征から帰って、3日目にして噂の県選抜を観戦。
at東北電力ビッグスワン。
相手はスロバキア代表。余談ですがメキシコ代表とスロバキア代表は3年連続出場。
ここしかオファーを受けてくれないのか?新潟を気に入ってくれているのか?
定かではない。
早川史哉と川口尚紀は先発。3トップの真ん中と右でポジションチェンジあり。
さすがに3連戦の3試合目とあってお疲れモード。
主導権はスロバキア代表に、しかしGKの好守もあって県選抜は守ります。
今回の県選抜は帝京長岡が主力。
GK、センターバック1枚、ボランチ2枚とセンターラインを固めています。
アルビユースとの対戦時はやっかいな相手となりそうですな。

チャンスが少ない中、川口尚紀がドリブル突破からチャンスメイク。
前への突破力がパワーアップした印象です。
後半は両チームとも疲れからかグダグダな試合に。
0-0で優勝というのも締まりませんが、「引き分け以上で優勝」のタスクは完了しましたから。
良しとしますか。堂々の優勝です。
1試合目後で表彰式が行われてなんだかおかしな光景。

日本代表vsメキシコ代表は消化試合。
個人の技術、パススピードは1試合目とはレベルが違います。
よくここに勝てたな。
唯一の興味は「井上丈の代表ユニフォーム姿」でしたがベンチスタート・・・。
スタメンの中川寛斗選手が155cmと小柄で運動量の多いところが
井上丈とキャラが被ってますがな。

遠征疲れか、試合中に居眠りしてしまうので前半で会場をあとにしました。
なんだか「ウチの子」が出てないと興味がうすれます。
ただ面白かったのはセンターバックのハーフナーニッキくん。
ハーフナーマイクの弟なんですね。長身ですがなんかバランスがおかしい!?
下半身が鍛えられてないのかもね。

広告