プリンスリーグ北信越も残すところ3節。
きょうは帝京長岡と対戦しました。
結果は3-0で勝利!
試合レポートを待っている人が15人位は居ると思いますので、
頑張って更新します。

メンバー
      斉藤恭志  井上丈
 早川史哉          川口尚紀 
      大下健太 伊藤航希
  宮内翔 西村竜馬 柳田航 石井達
        本田渉
サブ・・・松井聡希、渡邉新太、石附航、五十田航輝、小底朝陽、依田隆希、江崎千尋、福嶋竜二
かな?

開始40秒、スルスルと帝京ゴール前に侵入した斉藤恭志があっという間に先制!
ところがこの後は帝京長岡のペースへ。
粘り強い守備で対応しカウンター攻撃、大下健太?からのパスに抜け出た川口尚紀、GKをかわしてゴール!2-0。
この後も押し込まれる展開がつづきます。
帝京長岡はショートパスで繋いできますが肝心のフィニッシュが精度を欠くし、絶対的ストライカーもいないようなのであまり恐さはないようです。
しっかりと対応しカウンター攻撃を仕掛けます。
37分斉藤恭志が抜け出しGKと1対1、これまた冷静にかわしてゴール!3-0。
前半は3-0で終了。
この日の会場は帝京長岡グランド。ネットとぶ太い電柱でピッチの半分はほとんど見えません。
前半のアルビの攻撃、後半の守備はほとんど判別できないのでアシスト者は不明ですのでご了承ください。

後半、大下健太OUT奥田昇也IN
大下健太は脚を打撲した模様。
後半はアルビの攻撃がよく見えるサイド。
でもやはり帝京長岡ペース、まてよ!今日の気温は30℃超え。
あえて攻めさせたのでは?と思うほど帝京長岡は攻め疲れ。
そこでアルビは選手交代。
18分宮内翔OUT依田隆希IN
22分井上丈OUT渡邉新太IN
26分石井達OUT石附航IN
41分伊藤航希OUT五十田航輝IN
左サイドハーフに入った依田隆希、ガンガンDFライン裏を突きます。
そしてGKと1対1になった回数は4回。
しかし・・・決めきれず・・・。
GKの攻守もありましたが焦りとプレッシャーとで?回数を重ねるたびにトホホなプレーに。
まあサイドが応援席側でしたし横から「決めろー!!」「今度こそ!!」とか声が聞こえてやりずらかったかしら。
もちろん「大丈夫だ」「次入るぞ!」とかフォローはしたんですけどね~
ま、ひとりくらいの声でプレッシャーになってたらプロにはなれんわな。
抜け出すタイミング、スピードもばっちり。
あとはGKとの駆け引きと、シュート練習をたっぷりとやって自信を深めることですね。

この試合に勝って3位の帝京長岡とは3ポイント差の勝ち点28になりました。
次節はこれまた勝ち点25の北越高校との対戦。
気が抜けない試合が19日に北越高校でおこなわれます。
負けられない試合はまだまだ続き、きむジイもドキドキもんですわ。
昨夜はとうとう夢に見ましたよ・・・。

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