速報でお伝えしましたが、プリンスリーグ北信越第13節・アルビユースは北越に2-3で逆転負け。もしこの節で星稜が勝ち点3をあげれば、勝ち点32となり優勝が決まってしまいましたが、星稜も帝京長岡に敗退。
アルビユースは次の最終節・星稜との直接対決に勝てば優勝となります。
第10節にアルビユースが遊学館に負けたときも星稜は敗戦。
アルビユースにとってラッキーが続きました。
しかし2位アルビ3位帝京長岡4位北越が勝ち点28で並んでいます。
アルビユースvs星稜が引き分ければ帝京長岡、北越に優勝の可能性が残りました。
ま、要するに優勝するには勝つしかないわけで。余計なことを考えなくて良い。

北越高校 3-2 アルビレックス新潟ユース
   前半0-2 
   後半3-0 

メンバー    斉藤恭志 
        奥田昇也
 早川史哉 大下健太 伊藤航希 小底朝陽
  宮内翔 柳田航 西村竜馬 石井達
        松井聡希 
サブ・・・本田渉、江崎千尋、五十田航輝、井上丈、石附航、本田航平、依田隆希、山本礼利、渡邉新太

会場は北越高校グランド、人工芝がフカフカの新しいピッチ。でも狭いらしい。
強風に雨とコンディションは悪い。
強風とピッチの距離に戸惑ったのか?ロングパスがタッチラインを超えて行きます。
22分左SB宮内翔が突破→ゴールラインギリギリから低く早いクロス→相手DFがクリアしきれずオウンゴールで先制!
27分今度は右SH小底朝陽が突破→クロス→ゴール前で相手GKとDFが交錯しまたもやオウンゴール2-0。
サイドからの攻撃で2得点オウンゴールでしたが、ボールスピードが速くDFが処理できなかったわけですからこれは宮内翔、小底朝陽の得点ともいえるでしょう。
2点目のプレーで相手GKが負傷、ひざと頭がぶつかったようでGKは交代、救急車で搬送されました。容態が心配されます。
この緊急事態で若干試合のテンションが下がりましたがアルビ優勢のまま前半終了。

後半、雨脚が強くなりこちらもずぶ濡れです。
主導権はアルビにありますが、なかなか追加点が決まりません。
54分北越のミドルシュートGK松井聡希がパンチングするも弾ききれず、2-1。
63分FKを有田弟に頭で決められ2-2。
まだまだ時間はあり焦る必要はないのですが、真ん中真ん中を強引に突こうとしてしまいます。
結果カウンターを浴びる場面が増えてしまい、77分カウンターから数的不利になり失点2-3。
アルビも依田隆希、井上丈、江崎千尋を入れて逆転を狙いますが、ひいた相手を崩せず万事休す。2-3で敗戦となりました。

きむジイはこの3連休2試合とも凹む結果で元気がありません。
勝ちきれない兄貴たちを真似しなくてもいいのに・・・。
きむジイが仙台から悪い空気を運んできたのかしら?
ピッチ際で声援するのがプレッシャーになるのかな??
なんだか自己嫌悪に陥るな・・・。

でも23日は和倉へ応援に向かいますよ。

     

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