Jユースカップ決勝トーナメント2回戦写真アップ

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遅ればせながらJユースカップ決勝トーナメント2回戦の写真です。
大した写真はありません。
応援に忙しかったので・・・。

クラブハウスのグランドと聞いてどんな原っぱかと思いましたが仮説とはいえスタンドもあり、とても見やすかったです。
向こう側のピッチはトップチーム用なのか?芝生が青々としていました。
そちらにもスタンドがあり、またカフェも併設されておりお茶をしながら練習を見学できるみたいです。
ま、カフェはどうでもいいですが、練習試合なんかを観戦するにはピッチ脇のスタンドがひじょうにうらやましい!
アルビレッジもスタンド付けりゃあいいのに(トップチームグランド脇に)そしてそこは有料で500円くらいとれば元を取れるでしょ。

[J特]プロ失格!!

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当初サポリンバスツアーで現地参戦の予定でしたが、急に休日出勤が決まりツアーをキャンセル、午前中に仕事を片付けスカパー観戦となりました。

まず思ったのは
「行かなくて良かった」
今季ワーストゲームじゃない???五輪組が抜けたとはいえあの不甲斐無さ・・・。
残留が決まってホッとしてモチベーションが落ち、必死な相手に気持ちで負ける。
はい、そういう仕様です芸風ともいえるか・・・。
毎年毎年、選手が変わってもチームの仕様は変わらないんですね~不思議だ。

甲府は残り2試合全勝し、浦和が2敗して勝ち点で並んでも得失点差が試合開始前で17点あり、事実上降格が決定しているわけですが、モチベーションを落とすことなく試合に臨んできました。
先制後はゴールからボールを奪い取り、センターサークルにもどる。
次の1点を取るために。
その姿勢はまさにプロフェッショナル!!

かたやアルビ。
川又!チャンスだったぞ!なにやってんだ!
後半は藤田、アンデルソンを投入し流れをつかみかけたがせっかくのゴールもオフサイド。
気落ちしたところで甲府のシュートが甲府の選手に当たってコースが変わる!アンラッキーで意気消沈。もうそこからはドタバタドタバタ。
甲府に0-3で敗れ、スポーツ新聞の格好のネタになりましたわ!爆笑!!

相変わらず迷采配炸裂。
ミシェウをサイドに置いたことで持ち前の神出鬼没な動きが消え、ロペスが孤立。
川又は空気のように存在感がなく相手DFの後ろを追いかけているだけ。
スタメン復帰のDF千葉は単純なヘディングクリアも後ろに逸らすし、緩慢。
センターバック石川を変える必要があったのだろうか?
挙句の果ては3バックに変えよう?としてバランスを崩して3失点目を喫す・・・。
来季も続投らしいですので来季も「迷采配」を我慢しなきゃならないのか。
ここは参謀役のヘッドコーチが絶対必要だ。

さあ今季はのこり1試合。
相手は優勝がかかっている名古屋。
「強きをくじく」芸風もありますし、ホーム最終戦ですし空気読まずに勝ちましょう。
仕事が忙しくてちょっと行けるか微妙ですが、12/3午後からの有給休暇申請をおそるおそる出してみます。

ベスト16の壁を超えられず

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2011Jユースカップ決勝トーナメント2回戦
鹿島アントラーズ 4ー0 アルビレックス新潟ユース 

メンバー
       斉藤恭志 川口尚紀
 早川史哉             井上丈
       大下健太 伊藤航希 
  柳田航 西村竜馬 福嶋竜二 宮内翔
         本田渉 
サブ・・・松井聡希、石井達、小底朝陽、渡邉新太、奥田昇也、五十田航輝、依田隆希

立ち上がりから鹿島ペース、8分鹿島⑨にぶち抜かれるもシュートはポストに跳ね返される。
鹿島の攻勢が続きますがアルビも粘り強くディフェンス。一方攻撃はほとんど形にならず・・・。
斉藤恭志がキープできず、両サイドハーフも守備に忙しくひき気味。
セカンドボールが拾えないので反撃できません。
29分鹿島のコーナーキック。
PA内で引っ張ったとしてPK献上。0-1。
前半は0-1で凌いだ。
後半、井上丈OUT小底朝陽IN。
若干鹿島の足がとまり、アルビが反撃。ショートパスを繋いで仕掛けますが最後のパス、シュートの精度を欠き得点できず。
そんな攻勢のなか左サイドでミスからボールロスト→サイドを突かれカバーのDFもかわされゴール0-2。
アルビのペースだっただけに痛い失点。
宮内翔OUT依田隆希IN
大下健太OUT奥田昇也IN
柳田航OUT石井達IN
40分代わったばかりの左サイドで裏を取られる→石井達も追いつくがPA内で倒してしまいPK献上0-3。
西村竜馬を前線にあげパワープレーを仕掛けるが、その西村竜馬にボールが集められず・・・。
44分カウンターから失点0-4。
前掛かりになっていただけに仕方が無いか・・・。
あとは鹿島に上手く時間を使われて0-4で試合終了。

結果
ベスト16で敗退となりました。この2回戦を超えるには高く分厚い壁を超えなければなりません。
それくらい鹿島アントラーズユースとの差を痛感・・・。
とにかくスピードが違う。
走るスピードだけではなく判断の早さ、パススピード、オフザボールの動き、寄せの速さなどトータルで。
プレッシャーがきつい相手は北信越プリンスでもありましたが、それはガツガツ当たってくる激しさ。
アントラーズはパスを予想して、必ず2、3人がサーと寄せてきては挟み込む、勝負所のパスも簡単にカットされました。
これは北信越では体験できない試合、これを体験できたことは決勝トーナメント進出した甲斐があった。
見ていても差を感じたわけですから、選手たちは肌でその実力差を感じ取ったのではないでしょうか。
選手のお父さんからのメールでも「すべてにおいて足りないものばかりだと選手が言っていた」とありました。
その悔しさをバネに来季に向けて今日から練習にはげんでもらいたいものです。

チーム2011はこれで公式戦はすべての日程が終了しました。
3年生にとっては最後の試合となり、柳田航、小底朝陽が涙している姿も見られました。
大学へ進学してサッカーを続ける選手も多いでしょう、これからの彼らのサッカー人生に幸あれ!
      

試合終了

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後半3失点…。

0-4で敗戦となりました。粘り強く最後まで闘いましたが、前がかりになったところで失点。

今年もベスト16の壁を破ることはできませんでした。

しかし諦めず最後まで走った選手たち、胸を張って新潟に帰ろう!

3年生はお疲れさまでした。

途中経過

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Jユースカップ決勝トーナメント二回戦。
鹿島アントラーズユースvsアルビユースは前半終了0-1。

PKで一点を献上しました、ボールを支配されているが、粘り強く守れています。
一点返せばわかりませんよ。

1回戦突破!!

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Jユースカップ決勝トーナメント1回戦が横浜・『日産フィールド小机』で行われました。
対戦相手はトリプレッタFCユース。渋谷を拠点とする街クラブらしい。
結果は速報のとうり6-0で完勝!
2回戦へ進出、鹿島アントラーズユースと23日に鹿島のクラブハウスグランドで対戦します。

メンバー
    斉藤恭志 渡邉新太
 早川史哉        小底朝陽 
    伊藤航希 大下健太 
 石井達 西村竜馬 福嶋竜二 江崎千尋 
       本田渉          

サブ・・・松井聡希、柳田航、宮内翔、奥田昇也、五十田航輝、井上丈、依田隆希
 
Fマリノス戦からメンバーを4人代えてきました。
これはスタメン固定ではなく「調子の良い選手を使った」と解釈しましょう。
決勝トーナメントからJリーグが試合の管轄をするとのことでメインスタンドでの太鼓は禁止。
バックスタンドというか土手で応援しました。
今日も関東在住の若いサポさんが応援にきてくれました。ありがとう。

試合は立ち上がりトリプレッタが仕掛けます、いきなりシュートまで持ち込まれピンチ。
その後もサイド攻撃、裏への飛び出しと攻め込まれるアルビ。
1対1での競り合いでことごとく負けるシーンが多く、特に久々のスタメン石井達のサイドを突かれます。
攻撃でもトップで収まらず、こちらも久々の渡邉新太と斉藤恭志の連係もイマイチ。
ロングボールを多用したが精度を欠く、ロングボールを蹴ることでトリプレッタを押し込む意図もあったのかもしれません。
20分くらいからトリプレッタの足が急に止まりだし、徐々にアルビペース。
今度はパスをまわし始めます。
25分左サイドから渡邉新太が中に切り込みシュート→DFに当たって角度が変わってゴール!!先制!!
これで楽になった。
31分最終ラインからのヘディングクリアを拾った斉藤恭志がスルスルと抜け出しそのままゴールイン2-0。
その後も斉藤恭志のポストプレー、DFライン裏を狙う渡邉新太、サイドを散々突破する小底朝陽、絶妙なタイミングでゴール前に進出する早川史哉。ボールを支配します。素早いプレスも機能し完全にアルビペース。
前半は2-0。

後半開始から大下健太OUT奥田昇也IN。大下健太が1枚警告をもらったことを配慮したか。
またも立ち上がりはトリプレッタペース、しかし焦る必要のないアルビは落ち着いて対応。
19分早川史哉がヘディングシュート一度はポストに当たるがしっかりと自分で詰めてゴール!3-0。
相手の心をへし折るゴールでここからはアルビペース。
20分斉藤恭志OUT井上丈IN
23分早川史哉OUT依田隆希IN
25分依田隆希が右サイドを突破、DFを振り切りゴールライン際からマイナスのセンタリング→渡邉新太が落ち着いて決め4-0。
27分伊藤航希OUT五十田航輝IN
31分西村竜馬OUT柳田航IN
23日の2回戦を見据え選手交代を早めにしてきた。
42分セカンドボールを拾った五十田航輝がゴール5-0 。
46分依田隆希がDFライン裏を抜け出しゴールへ流し込む6-0。
このまま試合終了、完勝です。
交代選手もしっかりと仕事をしました。
目を見張ったのが奥田昇也の力強さ。これまで競り合いでどことなく腰が引けてた印象でしたがこの日は激しいプレッシャーからボールを奪い前線へパスを配給する場面も。力強さが出てきました。
伊藤航希とのコンビも伊藤が割りと守備的でセカンドボールを拾うなど役割もハッキリしてきた。
依田隆希はDFライン裏を突く動きはバッチリ。フィニッシュが課題でこの日もGKとの1対1で枠外シュートだったりポストに当てたりしましたがアディショナルタイムにようやく1点を決めました。これで気持ちが楽になったでしょう。
後は前線からの守備意識がもうちょっとほしいところ。あとは猫背をなんとかしなさい、せっかくの長身がもったいないし視野もせまくなってんじゃないのかしら??

次は2回戦23日に鹿島アントラーズユースと鹿島のクラブハウスグランドで対戦。
当初行けないとなあと思ってましたが、行きの新幹線内で「あの支払いを来月にまわして・・・甲府のツアー代金をこっちにまわして・・・と」考えたら行けそうな金策が出来ました。それに某選手のお父さんが乗せてくれるそうで23日は鹿島へ行ってきます。
そして金策したお金で27日3回戦が行われる大阪行きの高速バスを予約しておきました~。

今チームの調子は上向きです、2回戦突破の可能性も大。
あえて苦言をのべると立ち上がりの悪さがこの日も出ました。
この試合はしのげましたが、次はJクラブそれも1位通過チーム。フワッと入って先制されズルズル立て直せない悪いパターンがありえます。もう一度試合の入り方、試合前のアップからしっかり準備してもらいたい。

試合速報

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Jユースカップ決勝トーナメント一回戦。アルビユースvsトリプレッタユースは6-0で完勝!

二回戦に進出です。

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