2011Jユースカップ予選リーグ
横浜Fマリノスユースvsアルビレックス新潟ユースが横浜・日産フィールド小机で行われました。
速報でお伝えしたとおり結果は3-0で快勝。

決勝トーナメント進出はまだわかりません。
13日のエスパルスvsマリノスの結果いかん。
2位になったとしても9グループのうち上位7チームのみが出場ですから、他グループの結果も関わってきます。
ですが、今日の試合で負けていたら今季の試合日程はすべて終了となってしまったわけで、そういった大一番で力を発揮した選手たちをほめてあげたいです。

前から積極的なプレス、人数を掛けた守備、セカンドボールを拾う積極性、攻守の切り替えの早さ、お互いに声を掛け合うチームワーク。相手が強豪だろうがアウェーだろうが気持ちで負けてませんでしたね。

メンバー
     斉藤恭志 小底朝陽 
 早川史哉         井上丈 
     大下健太 伊藤航希 
 柳田航 西村竜馬 五十田航輝 宮内翔
        本田渉 
サブ・・・松井聡希、渡邉新太、石井達、福嶋竜二、奥田昇也、依田隆希、江崎千尋

立ち上がりからアルビのペース、FW斉藤恭志にボールがおさまり基点となる。
マリノスはDFライン裏へのロングボールが多い。アルビはラインを高く保って対応。
15分CKの守備からカウンター。斉藤恭志が一人で持ち込みGKもかわして先制ゴール!!
この先制ゴールが大きかった。
20分相手ボールを奪った井上丈がミドルシュート!見事に決まって2-0。キターっ。
焦るマリノス、FW、両サイド、ボランチが前へ前と行ってしまい中盤がポッカリ空く、そこでアルビはセカンドボールを拾って反撃に出る。アルビにとっては有利な展開に。

後半
ハーフタイムで監督から雷を落とされたFマリノス。
なんと3人交代してきました。ひょっとして主力温存してた???
立ち上がりはやや押されましたが、アルビは憎らしいほどの落ち着きで対応。
両サイドを徹底的に狙われましたが、宮内翔・柳田航の頑張り。五十田航輝、西村竜馬の身体を張ったカバーリング。
至近距離からのシュートをスーパーセーブしたGK本田渉。
全員で守り、カウンターでは斉藤恭志がタメを作って、小底朝陽がスピードで駆け上がる。
井上丈、早川史哉の運動量も豊富。ボランチの大下健太、伊藤航希は粘り強く身体を寄せる。
さすがに疲労が見える選手たちですが代わって入った選手たちも集中して試合に入りました。
43分交代の右SB江崎千尋がサイドを駆け上がる、ゴール前に選手が揃っている、さあセンタリング!かと思った瞬間ミドルシュートがゴールに突き刺さった!!!!スーパーゴール!!!
3-0。

マリノスの猛攻もしっかり守りきり無失点で試合終了!!
完勝です。
今季ベストバウトでしょう。
いやー横浜まで行った甲斐がありました。ほんとに良い試合でした。
若いサポさんの応援リードも素晴らしかった!

散々辛口なこと「悔しくないのか?」「キャプテン不在」「チームワークが足りない」だの記事にしてきましたが
これもチーム愛からですからね。

あー決勝トーナメント進出してくれないかな~まだまだアルビユースの試合を見たいよ
13日はエスパルスユースがんばれー

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