あけましておめでとうございます。
本年も「私的アルビ日記Ⅱ」をよろしくおねがいします。

さて本日の元日、レディースの応援に国立競技場へ行ってまいりました。
ですが早朝から失敗の連続・・・
車の窓が凍っていてタイムロス、最寄の駅の駐車場が空いていなくタイムロス、新幹線に乗る長岡駅へのJRに乗り遅れ
車で長岡駅に向かいましたが、駐車場がわからなくて結局間に合わず・・・。
列車限定の「トクだ値キップ」だったので便の変更や払い戻しもできず、新たにキップを買う羽目に・・・。
痛い出費だ。
しかしここで諦めて帰るわけにはいかず、この鬱憤をアルビレディースの優勝ではらしていただこうか~

会場の国立競技場はアルビサポ、FC東京サポでごったがえしています。
ありがたいことにツアーバスの方に席を確保していただき絶好のポジションで応援できました。

しかし、試合は一方的な展開に終始・・・。
これまでの戦いどうり、前線から人数をかけた粘り強い守備は見せていますが
奪ったあとの菅澤へのボールがことごとくカットされ、攻撃へと結びつきません
こうなると守備の我慢も厳しくなります。
前半終了間際にセットプレーから澤の進入に気を取られた隙にゴール前にフリーの選手を出し失点。

これで集中力が切れたか?後半6分で失点。
70分にはあっさりゴール前でフリーの選手を出してしまい失点・・・。
反撃を試みるもINACKの堅い守備に阻まれ、打つ手がない!といった印象でした。
はっきりいって力負け、ここぞ!という場面で力が発揮できなかった。
方やワールドカップを経験し、前所属チームで優勝を経験したメンバーが多いINACKはここが勝負だ!という場面で場慣れというか勝負強さを発揮しました。

ただアルビの選手もただ指をくわえてされるがままにしていたわけではなく、3失点しようがゴール前で身体を張りゴールを死守。
1点でも返すべくINACKのゴールを目指していました。
そのひたむきな姿勢は観戦していたFC東京サポからも試合後に賞賛の「アルビコール」をいただくほど。
元日・国立決勝戦という大舞台で明日につながる惜敗だったといえるでしょう。
サポの前に姿をみせた選手たちは満足の笑みなどなく、悔しさに満ち溢れていました。
その悔しい気持ちが胸にあれば今シーズンはきっと飛躍してくれることでしょう。

試合終了後はFC東京サポに席を譲り、上段に移動。
しかしそこもFC東京サポで埋まり、私たちは取り囲まれてしまいます・・・。
コレオのボードも渡される始末www(仕方がないから掲げましたよ)
試合前はFC東京サポのノリのよさに爆笑!
郷ひろみの「おーくせんまん~♪」のリズムで「いーちおくえん♪いーちおくえん♪」と歌ったり
京都サポに向かって「おれたちJ1!!おまえらJ2!!」と煽ったり。
「ウィアーチャンピオン!ウイアーチャンピオン」コールがあったりハイテンション。

いや~楽しそうでした。
京都に先制を許すもそこから一気の反撃!!前半からゴールラッシュで3-1。
周りはもうお祭り騒ぎ。
きむジイはそのハイテンションについていけず(あたりまえだどっちが勝とうが関係ないもん)
寒さも限界で(足の感覚がなくなった)地震も怖かったし・・・。
前半で会場を後にしました。
試合は結局4-2でFC東京が優勝したらしいですね。
はっきりいって強いですFC東京。昨シーズン終盤のアルビでは太刀打ちできないでしょう。
やっかいなチームが昇格してきたワイ

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