お正月のサッカー応援ツアー。
今日は予定では大宮の「鉄道博物館」見学でしたが高校サッカー選手権で新潟西が1回戦を突破しましたので急遽2回戦を応援に行ってきました。
会場は駒沢公園陸上競技場。渋谷駅からバスとのことでしたがバス乗り場までで迷いました~
ようやく見つけて会場へ。
枯れたピッチが物悲しいです、注目の無い高校同士の対戦とあってかガラガラ。
新潟西の応援団もキックオフギリギリに会場入り、対戦相手の愛媛代表・済美高校はチームカラーがオレンジ。
ちょっとアルビとは違うオレンジです。
今、調べたらプリンスリーグ四国チャンピオンだそうで、どうりで強いわ。

試合は開始45秒に左サイドをつかれ新潟西が失点。
これでゲームプランが崩れたか?焦りからかミスばかりが目立つ試合となってしまった。
パスミス、シュートミス、連係ミス。パスの出し手と受け手の意思疎通がうまくいかず逆へ動くシーンが目立ちました。
24分にはゴール前で繋がれて失点。攻勢をかけていた時間帯だっただけに痛かった。
済美はトップに当て、選手がドンドン追い越していくシンプルな攻撃。
方や新潟西はフリックしたりヒールで落としたりと難しいプレーが目立ちます。結果的にはまったく繋がらないんですけどね。
前半終了間際、新潟西はゴール前フリーでシュートを放ちますが済美のGKがファインセーブ。

後半立ち上がりから攻勢をかけますが、単独でのドリブル突撃が目立ち済美の網に簡単に掛かります。
3分カウンターから失点0-3。
30分CKから失点0-4。
新潟西も諦めずに得点を狙いましたが、最後までミスが多すぎた。
流れを変えるスーパーな選手もおらず空回るばかり。
対する済美、体格で勝るDFは堅く・パスカットの読みも素晴らしい。
攻撃陣は選手が一人二人と追い越していく、当然パスコースが増えるわけで新潟西DFは苦しめられた。
個人の技術も優れ技術・戦術面で完敗、力負けの印象です。
1回戦の鹿児島城西戦は「しっかり守ってカウンター」というチームのゲームプランが立てやすかっただろうチームの意思も統一されていたでしょう。
この試合はもうチグハグ。最後まで流れを変えられなかった。
試合後は泣き崩れる選手が目立ちました。悔しくて悔しくてしかたがないんでしょう。
悔いが残ったかもしれませんね。
しかし最後までゴールを目指して闘った新潟西の選手たち、胸を張って新潟に帰ってきてほしいですね。

今回のお正月遠征。
新幹線に乗り遅れたり、応援した試合は連敗だったり
幸先の悪いスタートでしたが、元日からサッカー三昧の新年は良い経験。
来年はアニキ・トップチームが頑張ってもらいたいですね~~~

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