「選手をスタッフを信じて応援してほしい」
後援会総会での社長の言葉。

結果は1-6の完敗・大敗。
まるでJ1とJFLくらいのレベルの差。いやJFLのチームに失礼か・・・。
J1チームと練習試合で対戦したアマチュアチームか。

前半終了時点でストレス?で頭痛が発生。しかし失点を重ねるごと磐田の攻撃に見惚れていたら治っちゃった。
ジュビロのボランチはパスを受けたら即ターンをする→追い越す選手がいるのでパス→空いたサイドをサイドバックが突く→ダイレクトでクロス→2枚が飛び込む→ゴール!ダイレクトプレーにこだわって練習しているんだろうなぁ。
アルビの選手は付いて行けません・・・。
終盤には1対1を簡単にかわされゴールを決められる・・・。
堅守も崩壊。

一方アルビの攻撃は、ミシェウが不在だとまったく納まらず。
貴章のポストプレーはトラップが大きかったりリターンが大きかったり雑!
唯一気が利く選手のウッチーも負傷交代(長引きそうです)。
せっかく前節の浦和戦で復調の兆しが見えたのに、また逆戻り。
なぜ?ホッとするのか?ミシェウが居ないと何もできないのか?
(武蔵が唯一の希望の光)
選手のポテンシャルはひけを取らないはずですが。
これは指導力の差としか言えないのではないでしょうか?

試合後黒崎監督が選手と一緒にスタジアムを周りました。初めてみる光景です。
ひょっとしてこれは最後のけじめの挨拶か??

社長はこうも言いました「何かきっかけがあれば変わるはず」
監督の辞任、これもきっかけのひとつ、監督は選手に慕われているようですから辞任となればさすがに発奮するでしょう。
もうこのまま黒崎監督では限界が見えてます。
潔く身を引いていただきましょう。

問題が後任か・・・。

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