今季初のプリンスリーグ応援。
これまでのリーグ戦の経過は1位の星稜が6勝0敗、勝ち点18.2位のアルビユースが4勝1敗の勝ち点12。
アルビユースが遊学館戦が延期のため1試合少ないが、今日の星稜戦に勝って実質勝ち点で並びたいところ。

メンバー
     渡邉新太 廣澤拓哉
 依田隆希         井上丈
     三好一央 奥田昇也
江崎千尋 福嶋竜二 伊藤航希 加藤聖哉
        宇野智紀

右サイドハーフの石附航が怪我のため、井上丈を右へ三好をボランチで起用。(某選手父より情報入手)
立ち上がりは星稜に押されバタバタする展開。
徐々に落ち着きを取り戻しアルビユースがショートパスを繋ぎます。
しかし・・・。
アルビ東京在住サポーターさんから昨日情報を得た「ボランチの奥田昇也が攻守に利いてる」「依田隆希が絶好調」が
なかなか発揮されません。
かなりスカウティングされていた模様です。

すると後半8分、CKからカウンター攻撃を浴びる。
井上丈が身体を張って潰したかのように見えたが、そのままゴール。痛い失点・・・。
どうしても焦りが出るアルビユース、急に連係が乱れてしまう。
DFライン裏を狙ったと思ったらパスは精度を欠く、じゃあ今度は強引な中央突破。
中央を固める相手に対し、わざわざショートパスで繋ごうとする。プロですら難しい手段を取っていた。
う~んもっとサイドから崩したりしたほうがチャンスがあったのでは??
実際右SBの加藤聖哉が2度ほどチャンスを作っていた。
しかし加藤聖哉はその前の接触プレーで鼻血を出し、詰め物をしていたため?呼吸がくるしくスタミナ切れ。
山本礼利への交代もちょっと遅かったか??
左SBの江崎千尋は対面の選手の守備に追われた印象・・・。
星稜にうまく時間を使われ試合終了。
痛い痛い敗戦となりました。
延期となった遊学館戦に勝ったとしても勝ち点差は6に広がり、自力優勝は消滅。
アルビユースは今後全勝、星稜が2敗。最終節の直接対決でアルビユースが勝つ。
これが逆転優勝のストーリーか?現実的には厳しいなぁ

先ほどの某選手の父に試合後に聞くと、上野監督時代はもう少し長いボールでサイドチェンジの展開もあったとのこと。
トップチームの不甲斐なさがユースチームにも影響を与えていますね。

なんか考えたくないですが、きむジイが「トップチームの負け運」を運んじゃたかしら・・・。

 

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