昨日の勝利で気分の良い日曜日。
きっと控え選手のモチベーションも高いはず、さらに新監督に絶好のアピールの場所でしょうからと期待満々で五十交野へ、仙台との練習試合を見学してきました。
結果は1-2で敗戦。ま、練習試合ですから結果はいいのですが内容が・・・・。

まずはメンバー
       平井 武蔵
 小谷野           アラン
      木暮 慶行
  ジンス 大井 マグ 順一
        黒河             サブにユースから川口尚紀、依田隆希、渡邉新太とヤス

この前ナビスコカップに出たヤツや数ヶ月前までスタメンだったヤツばかりで期待しますよね。
対する仙台は
GK 安部(ユース?)
DF 内山、田村、原田、ハチスカ
MF オクノ、サッコーニ、藤村、越後、ハスヌマ
FW 武藤
知っているのは内山、田村、武藤あたりユースの選手が4人入っている。 
これはボコボコにしちゃうんじゃない?と思いますよね?

ところがどっこい内容はアルビの守備練習・・・・。
仙台は堅守速攻のスタイルではなくしっかりとポゼッション、良い攻撃練習になったことでしょう。

結局スタメンで出られない理由がはっきりした試合。
ブッタ切ります。

武蔵・・・ドリブル突破もキープ力も無し、お疲れなのか?覇気も無しそんなムラッ気ならプロ失格。
平井・・・3人を置き去りにしたスピードを1回だけ発揮。それだけです。シュートの意識がどんどん下がってます。先制したことをすっかり忘れたわ
アラン・・・助っ人のレベルではない。スピードが無い判断が遅い、FKは枠へいかず、しまいにはPKをクロスバーへ。
大井・・・ポカが多すぎる、最終ラインでは致命的。オウンゴールも献上。「良い選手を取った」などと過去の記事にアップしたのが恥ずかしい
ジンス・・・今日もイエローカードをいただく。警告後も手で引っ張るなど自覚無し。
川口尚紀・・・右サイドバックとしてはプロのレベルに届かず(彼はプロではないが2種登録済みプロを目指す選手としてということで)PKも献上。

慶行はまだ調整レベル、試合の流れに乗れず。順一はサイドバック挑戦も守備が危うい。
木暮がボランチとして攻守に利いていたが前半のみ、90分通してパフォーマンスが発揮できないところが課題でしょうね。
小谷野は無難。しかし後半ボランチに入ると存在感が無くなる。
マグは高さでボールを跳ね返す壁っぷりを発揮。大輔不在時は大井より期待できそう。

スタメンとの差は歴然。
このレベルと紅白戦をやったって練習相手にもならないのでは?

柳下監督も試合後不満な表情。
サイドバックのジンス、川口尚紀に居残り指導をする姿も・・・。

スタンドは1000人近く集まったがタメ息の大合唱。
しかし試合後は拍手喝さいなわけで・・・どこを評価しての拍手なのかサッパリわかりません。
期待を込めてっちゅうことでしょうが。
きむジイ的には選手層の薄さに危機感を感じざるを得ず。昨日の喜びは吹っ飛びました。
選手たちは全力だったのか?監督に充分にアピールできたのか?公式戦じゃないと本気がでないのか?
疑問を感じます。もっと奮起をせんか!!
柳下監督!がんがん鍛えてやってください。

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