国際ユース、優勝はメキシコ!

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『第16回国際ユースサッカーIN新潟』は最終日。
第一試合・U-17ハンガリー代表vsU-17新潟県選抜は6-3で新潟が勝利。
第2試合・U-17日本代表vsU-17メキシコ代表は1-0で日本の勝利。
3チームが2勝1分けとなりましたが、得失点差で優勝がメキシコ、2位が日本、3位が新潟となりました。

特筆すべきは新潟県選抜の健闘です。
この日もテクニックスピードに勝るハンガリー代表にしっかりとした守備から先制を挙げると、確実に得点を重ねた。
個人技でかわされ失点もしたが、それでも常にリードを保ち堂々の勝利といえましょう。
アルビユース勢の活躍も大きかったがGK(帝京長岡の選手)の好守も光りました。
着実に新潟県のユース年代のレベルはアップしています。4~5年前は「参加することに意義がある」という感じでしたが、いまや日本代表、海外の代表をしっかりした戦術で打ち負かすことが出来ています。
この大会で格上の相手と対戦してきたことが、大きな経験にもなってきているのでしょう。

そういえば昨日は澤村会長の前の席で観戦していましたが、アルビユースの廣澤拓哉を絶賛。
今日の試合も途中出場ながら2得点の大活躍。ボランチとして守備から攻撃への切り替え、自らゴール前に飛び出す積極性。
サイドハーフかFWの選手と勝手に思ってましたが、ボランチとしても面白い存在になりそうです。
トップ下、渡邉新太の抜群のキープ力も抜群。相手がデカイ外国選手でもぜんぜんビクともしないフィジカルと身のこなしは天性のものでしょうか?パスの展開もしっかりと周りが見えていますね~
27日から始まるクラブユース選手権での活躍が期待されます。

第2試合は好守の切り替えの早い、締まった展開。
日本代表はさすがに1勝2敗では恥ずかしいでしょうから、今日は気合が入ってました。
毎年元気なメキシコ代表はちょっとお疲れなのか、珍しくファールが多目。試合後も敗戦での優勝とあって静か?とおもいきやいつものラテンのノリで大はしゃぎ。切り替えがはえ~~~。

見ごたえのある2日間でした。
この3連休はサッカー5試合観戦~暇だな俺も・・・。

国際ユース2日目

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『第16回国際ユースサッカーIN新潟』は2日目。
まずは第一試合メキシコvsハンガリー。結果は3-1でメキシコの勝利。
メキシコ人は小柄という先入観がありますが体格はもう欧米と互角です。
ハンガリー代表との差は球際の強さ。競り合いでは絶対に負けない強さがありました。
そこにテクニックとトリッキーさが加わりハンガリーを上回る。
ハンガリーもテクニックの高さはあり、後半立ち上がりに1-1に追いつくと攻勢をかける。
しかし微妙なオフサイドの判定に集中がかけたのか?直後に勝ち越され次第に脚が止まる・・・。
ちょっとメンタルに課題がありか?
それでもボールのインパクトの音が響き、バチバチのボディコンタクトの連続、脚を引っ掛けられてもヒョイっと体勢を整え突進~
倒れるのが「恥ずかしい」というようなプレーの連続。
パススピード、連動性は両チームとも鍛えられています。
同じ五十公野でみたアルビvsベガルタの練習試合よりレベルは上ですわ。

続いては日本代表vs新潟県選抜。
こちらは県選抜が2-0で勝利し、ジャイアントキリング達成。
立ち上がりは攻勢をかけた県選抜ですが、徐々にパスをまわされ劣勢に・・・。
しかしCKから先制すると代表のDFラインのミスを見逃さずに追加点。
あとはしっかり守りを固めての勝利。勝利の立役者はアルビユースの五十田航輝。クレバーなカバーリングと身体を張ったディフェンス。コーチングもしっかりとこなし、まさにキャプテン。
右サイドはアルビユースコンビ。SHの廣澤拓哉、SBは石附航。廣澤拓哉はキープ力展開力にセンスを感じ、石附航のオーバーラップのタイミングもバッチリ。
後半から入った渡邉新太は抜群のキープ力でゴール前に侵入。
同じく後半から入った依田隆希は持ち味の裏への飛び出しがちょっと出せなかったかな?
前日はメキシコ代表に大敗を喫し、期するものがあったのでしょう。
同じ日本人の高校生に気後れしちゃいられないってところか。

県選抜の見事な勝利ではあるが、メキシコvsハンガリーと比べるとパワー不足は否めない。ボールのインパクトの音が全然違う。
もっとも違うのが日本人は安易に倒れすぎるということ「あ!痛っー」とかいう声も聞こえます。
確かにファールです、笛も鳴りました。
でも世界基準でいったら必ずしもファールとも言えないプレーもあるかもしれません。
世界で戦ううえで日本サッカーの課題はこんなところにもあるのではないでしょうか?
それには日本のトップレベルのJ1で、パタパタ倒れるシーンを減らしていくべきなんですよ。

新潟県選抜の金星に沸いた大会2日目ですが、2試合を見比べての日本と世界の差を少し実感したきむジイです。

[J特]惜しい~~

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ホーム浦和戦。
相変わらず大勢のアウェー浦和サポ。一杯お金落として行ってね~~
声量もさすがですが、新潟ゴール裏も負けてなかったで。それにメインスタンドもいつもより拍手声援が多めでした。やはりホームで好き勝手にやられちゃ堪りませんよね~
トップカルチャーの新人君も浦和サポのブーイングに怯むことなく声を張り上げ、キックオフ前には浦和サポの大コールに負けじと「レッツゴーアルビレックス!」と声を掛けたチアリーダー!みんな燃えたな。

試合も上位浦和、苦手浦和に互角の闘い。
贔屓目に見ても勝てた試合!あのシュートこのシュート入れば・・・。まあタラレバは無しですけどね・・・。
こっちもなんだかよくわからん東口のスーパーセーブがあったりしましたのでまさに互角なのか?
勝ち点3が「喉から手が出るほど」ほしいアルビですが今日のようなサッカーを続けていけば間違いなく上に上がれることでしょう。
見ていて楽しいワクワクするサッカーを見せてくれています。
やはり指導者の力量の差を感じるわけで、同様な意見を何人からも聞けました。
柳下監督!今後もよろしくお願いします。

ひとつ残念なシーンがありました。途中交代のロペスが悔しさのあまりベンチの壁を殴り、ユニフォームを叩きつけ、とうとう試合中に引き上げちゃった・・・それも終了間際コーナーキックのピンチで。そのまま試合後の挨拶にも姿を見せず。
チームが一丸となって降格圏を脱出しなければならないのに、なんたる態度だ!!がっかりだよ。
スタッフはしっかりフォローしてもらいたいです。こんなときファビーニョ兄貴がいればな~
ま、根はマジメな選手のようですからきっと反省して練習に臨んでくれることでしょう。そうあってほしい・・・。

面白かったのは今日の主審高山さん。試合前のアップを終えて引き上げる際は拍手と「よろしくおねがいしま~す」と声をかけてみました。するとまわりからも拍手が起きて、高山さんはニコニコと手を振ってくれました。
気のせいか新潟寄りのジャッジだったような・・・まさかね~
試合後も引き上げる高山さんに拍手喝さい。するとまた手を振る高山さん。
以前八木あかねさんも言ってましたが「試合後に拍手とおつかれさま~なんて言われるとうれしい」と言ってましたが、そりゃ~人間ですからね。ブーイングされるよりは気分がいいよね。今後も続けますか!リスペクトの意味で。

それから!サッポロビール様からシーズンパス保持者へのプレゼントが当たりました!!!
麦とホップ6缶パック!ごちそうさまでした~~~~
勝ってりゃサイコーだったけどな~
花火も無駄になっちゃたね。

スカパーで札幌戦を見直す

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現地で見ていたより悪くは無かった。
オフザボールの動きもよかったし、パスもしっかりまわしていた。
ほんと、後はフィニッシュだけだよな~

解説の曽田氏、大森氏がアルビをベタ褒めだったのでこそばゆい。
ミシェウ、ロペス、亜土夢、勲を特に絶賛。
私達から見れば期待が大きいだけに不満タラタラなんですが、見る人が見れば違うのか?
それとも普段コンサドーレの試合を見ているから、ギャップを感じちゃったりして。

勝ち点3の奪取で大宮、セレッソを射程圏に捉えました。
次節はレッズか・・・。あまり良い思い出はないですが、ホームで負けないことが残留の鍵を握るはず。
勝つぞ~

北海道は良いですね~
1週間位いろんなところを周ってみたいです。
ま、来季は札幌遠征は無いはず!ですからコンサドーレはまたJ1に上がってきてね~
え!?まだ降格決まってない?

収穫は勝ち点3のみ・・・

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アウェー札幌戦。
1-0で勝つには勝ったが収穫は勝ち点3のみ・・・。
数多くのチャンスも決められず、前半は札幌に押し込まれ終了間際は怒涛の攻撃に押されっぱなし・・・。
得失点差も稼げず、不満な内容でした。

立ち上がりにあっさり先制をし、安心したのか?前半はほとんど決定機もなく札幌の酷い攻撃に助かったシーンの連続。
後半は監督から激が飛んだか、修正がかかったか押し込みますがいかんせん決定力が無い。3点は決めることができたはず。
最下位相手には僅差の勝利ができましたが、他のチーム相手ではこうはうまくいかないことでしょう。

まだ監督・選手のコメントは見ていませんが、きっと満足行ってないはずでしょう。
またそうであってなくては困ります。

とりあえず勝ち点3という最低限のタスクは完了。
降格圏はまだまだ抜け出せていません、もっともっと練習せいや~~~

見ちゃったEURO決勝戦

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UEFA EURO 2012決勝戦、スペインvsイタリアを見ちゃいました。
なんというか普段観戦しているサッカーとはレベルというか、次元が違う感じ。
スペインつえーなー~

きむジイの前の席のおじさんは、いつもこういう試合を観戦していて目が肥えすぎてアルビの選手に
「へたくそ~」とか「ばかやろ~」とか言っちゃうんだろうな。
土曜日だって村上に対して「手を上げたんだから(パスを呼んだ)何とかしろ!」とか罵声を浴びせる始末・・・。
そのくせ村上がアシストして同点ゴールが生まれたら、ちゃっかりハイタッチを求めやがる。
あまりにも勝手すぎるんでブチ切れました。
「村上はしっかり仕事したじゃねーか!文句ばっかいってねーで応援しろ!!」
それから口を利いてくれなくなりましたwww

気のせいかそのおじさんの前席は毎シーズン人が変わっている気がする。
毎回毎回グチグチ文句を聞かされたら嫌になりますよね~

そういうおじさんは、自分のやりたいサッカーを求めて少年サッカーチームでも作って指導すりゃいいんだよ。
ま、選手は誰も言うことを聞かないだろうけど・・・。選手も集まらんか。

なんか話が脱線しちゃった。

スカパーで鹿島戦を見直す

2件のコメント

後半、鹿島の交代策を見て守備的なのか?と感じたのですが遠藤、ドゥトラがアルビに対応されたのでゲームを造れる柴崎を上げて、増田を入れたということだった。
前半ドゥトラに好き勝手にやられていただけに、ハーフタイムで守備の修正がしっかりできたということでもあります。
攻撃の構築に目が行きがちですが、ゲームの中で守備の修正ができることもチームが成長の証。

勝ち点3が欲しかった試合ですが、東口が3点は阻止しており。負けなくて良かったというのが正直なところ。
次節はしっかり勝ち点3をもぎとりたいところです。

それにしても攻撃のワクワク感が半端ねー!
2人3人と動き出す連動性が向上しています、もう少しあと少し正確性が出てくればもっと得点が出来るでしょう。
願わくば柳下監督の就任があと1週間早ければ・・・。
いや、きっと札幌戦では爆発してくれることでしょう。

懸念材料としては相次ぐサイドバックの負傷。
中村は再度同じ箇所を骨折、ジンスも半月板の損傷で韓国へ帰国・・・。ウッチーの長期離脱もあって控えが居ません。
村上は累積警告がリーチ。
順一は練習試合では守備がおっかないし、川口尚紀はユースの試合でもまだまだのレベル。
そうなると三門?藤田?せっかくの攻撃のバランスが崩れそう・・・。
これは補強が絶対に必要になってきますね。

余談
試合後駐車場にむかう途中に鹿島サポ女子4人が「新潟って何地方?東北?誰かに聞いてよ~」とかまってほしそうでしたので「仕方なく」しばし歓談。
新潟は夏は暑いのか?とか雪が多くて家は高床式なのか?とかベタな話題から。小谷野は怪我してるのか?西大悟が成長したのは新潟か鹿島か?とか選手の話題も。
6時間かけてバスで帰るそうで、次回はぜひ「泊まりで」と勧めておきました。
おっとJ1残留しないといけませんね。
で、その子たちしっかりスカパーに写ってました。

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