審判員交流研修プログラムで来日したダレン・デットマン氏。イングランドの(実質)4部リーグの審判だそうで・・・。
試合前のアップは縦横無尽にピッチを走りGK練習の邪魔になり、他の審判のアップも仕切る仕切る。
風貌は厳格なベテラン(でも39歳)。
「レベルの低い日本の審判をしっかり指導しよう!」とか張り切っちゃっているのが伝わってきます。
こりゃあ異議なんかしたらカードが出るんじゃないかな?と心配してましたら案の定・・・・。

リスタートの位置にうるさい、しっかりと止めてからFKしろ、それはファールスローだ!
細かいところに厳しいです。
そのわりにはパスコースにポジショニングしちゃってボールに当たるわ、スピードについていけないわで大丈夫???
コンタクトプレーには寛大。
失点シーンは征也が倒され「ああファール」とアルビの選手・サポもちょっと切れた。
そこであれよあれよとカウンターを食らい、東口も安易なプレー。これはひじょうに残念・・・。

後半はダレン氏は流れについていけてないのか、コントロール不能になりカードの連発。
勲は2枚の警告で退場、ロペス、貴章は異議で警告もらっちゃって次節は出場停止に。

10人になりながら昨季のチャンピオンチーム、さらに攻撃好調なレイソルに対して勝ち越しを許さなかったのは立派。
迷審判に対応できなかったホーム仙台戦、10人になって自滅したホーム磐田戦からチームは成長しています。
貴重な勝ち点1をゲットしました。
この試合の貴章といい前節のアランといい交代選手が結果を残すとは!ヤンツー采配ズバリ!!
選手をしっかりと見ているんですね~

次節は勲、貴章、ロペスが出場停止ですが。
善行が間に合ってくれればOK、アラン、ミシェウの2トップ(というか0トップ)でも行けそう。
しかしここはヤンツー采配に託しましょう。
我々はスタジアムでスカパーで応援するのみ!!
行くで~ニッパツ!!お盆前だけど~

広告