日曜日はレディースとユースのダブルヘッダー。
市陸の周辺は花見客で混雑。駐車場への入場待ち行列が発生。
ようやくだいぶ離れたコインパーキングに止めスタジアムへ、しかしキックオフに間に合わず。
移動の疲れもあってか?試合にのれないきむジイ・・・。
対戦相手は大学生とあって優位に試合を進めますが、決めきれない場面が続きます。
前日も見たような・・・。

今季2試合めのレディースですがぶっちゃけ正直つまらない・・・。
あんなにスピードが無かったっけ?
ミスが多かったけ?
昨季終盤の「実質0トップ」上尾野辺と豊田がポジションチェンジして前線に上がる。なんてのを見ちゃったからか?
まあ選手も監督も変わったし、新しいスタイルを構築中ですから仕方が無いか。
辛抱強く応援しますか!
初勝利が良い流れを生むといいですね。

続くはユース。
プリンスリーグ第3節vs新潟工業。
(昨年出番の無かった)2年生がさっぱり分かりません。
超有名ブログ「アルビ東京在住サポ」さんの解説つきで応援。
レディースの試合の後ではスピードの速さを実感。

目を引いたのがFW山本礼利(ライリ)。ハーフの選手。
とにかくスピードの速さというか加速力が抜群。ちょっと日本人にはまねできない感じ。
ボールを下がって受けて、もう一度前線に飛び出す。
身体のバネは鈴木武蔵をしのぐかも?
開始20秒、そのライリのシュートの跳ね返りを渡邉新太がつめて先制
10分左サイドからのセンタリングをライリがヘッドで決めて2-0。
ぐっと楽になったアルビ。風下とあってこの後は慎重なゲーム運び。

後半風上に立つと新潟工業を圧倒。
15分渡邉新太がDFライン裏へ抜け、GKの位置をしっかり見てゴール3-0。
30分CKからDF五十田航輝がドンピシャヘッド4-0。
見事な勝利を飾りました。

久々に観戦して感じたのが「うまいな~」という事。トラップなんかピタッっと止めちゃいますよ。
そしてスマートでおしゃれ。
例外はセンターバック酒井高聖。
短めの天パーは迫力満点。
フィジカルの強さ、空中戦の強さ、危機察知能力、カバーリング。群を抜きます。
歴代アルビユースのセンターバックのなかでも断トツ。

試合終盤の疲れた時間帯で左SBの石附航が長距離をオーバーラップ。
最終的にはシュートをふかしてしまい、さらには脚を攣らせてしまった。
しかしそのスピードと思い切りのよさは発揮しました。
スマートでカッコいいだけでは生き残れないわけで。
こういった疲れていてもチャンスと見れば走りぬく、自分に勝つ強さが必要なんですよ。
ナイスプレーでした。

余談。
新潟工業は控え選手が応援。新旧アルビのチャントが連発。
「船越ゴール」から「おお秋葉~忠弘」まであった。
そのころ君達「赤ちゃん」だったんじゃないのぉ???

次節は4月20日新潟西高。
出勤日のため行けません・・・。

広告