JFAプリンスリーグ第6節 アルビレックス新潟ユース 2-0 北越高校
ちなみに昨日行われた第5節、vs東海大三は2-0で勝利。(いまだクラブHPには載ってない!)
渡邉新太がPK外したり、GKとの1対1を外したり散々だったらしい。
メンバーがサテライトの練習試合に借り出された関係で、意外なロースコアだったらしい。
ベンチ脇に広報・栗原氏発見。HPの扱いに文句を言ったろうか!と思ったがその後、姿は見当たらず。ざんねん。
メンバー
      10山本ライリ 9渡邉新太
 13小池 裕太            18吉川 佳介
    14手塚 竣一朗 17藤田 航
7石附航 2五十田航輝 4酒井高聖 11廣澤拓哉
            1本田渉

FWもしくはサイドハーフに入ることの多い廣澤拓哉がサイドバック。
驚きではあるがトップ昇格を狙うとすればトップで手薄なサイドバックだろうな。
対戦相手の北越は10チーム中8位と低迷。ワンサイドゲームになるかと思いきやそうはならないのがこのカード。
東京在住さんのブログによればJrユース時代のチームメイトも多くいるらしく、「アルビユースだけには負けられねぇ」っー意地があるらしい。
展開はまさにそのとおり、北越がガンガンプレスを掛けてきます。
立ち上がりから押し込まれ劣勢のアルビユース、1対1でも競り負け、ロングボールでFW新太・ライリを走らせますが単独では難しい。
気になったのがボランチが「空気」だったこと、ロングボールが多くなったことも影響があるがそれでも下がってボールを受ける動き、セカンドボールを拾う動きも少なかった。3年生の三好一央の不在が大きかった印象(出場停止か??)
29分には早くも選手交代。13小池OUT4飯野七聖IN。サイド攻撃を活性化しようとしたがなかなか流れは変わらず。
前半0-0。

後半2分左サイドからのセンタリング→GKこぼす→渡邉新太しっかり詰めて先制1-0
左サイド石附航→飯野七聖→山本ライリのラインが繋がり始めます。
飛ばしすぎた北越は足が止まり始め後半はアルビペース。
13分17藤田OUT本田航平INボランチの交代
22分ゴール前の混戦、抜け出たライリGKと1対1を決め2-0。
ギリギリまでGKを引きつけ右足アウトサイドでちょんと浮かせた憎たらしいゴール。
前半は元気が無かったが後半は躍動!なんだか飛び跳ねてプレーしているようだ。たぶん後半はギャラリーが多いサイドでノッタのかも。
24分14手塚OUT15廣岡 亮IN。
32分ライリがGKと1対1になるがあっさりGKキャッチ・・・。あまりにドフリーすぎて色々考えたか?
チャンスは多く作るがなかなか追加点は奪えず。結局2-0で試合終了。
北越の守備も頑張りましたが、相手はゴール前にどんどん下がってきますバイタルエリアはスカスカ、ここをもっと使ってミドルシュートを打つなど変化をつけられれば得点の機会は増えたかもしれません。
代わって入ったボランチ廣岡が良い攻め上がりを見せましたが、もっとシュートを打っても良かったかな。

センターバック酒井高聖、五十田航輝。FW渡邉新太、山本ライリは固いです。後はボランチがそこを旨く繋げれればもっと強くなりそう。
ボランチ候補全員に期待します。

あとは円陣ダッシュを復活して欲しいなあ。
アルビレックス新潟チームカラーにぴったりだし、伝統だし、前半のスロースタートも解消されちゃうよ!(たぶん)

 

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