昨日は五十公野へ。国際ユース大会IN新潟2日目です。
第一試合はU17クロアチア代表vsU17アメリカ代表。試合前にはゲリラ豪雨発生。
アップ中にびしょ濡れになる選手たち・・・隣の野球場では試合中断です。
試合は手数をかけずに早くゴール前まで運ぶ両チーム、互角の展開。
前半にアメリカが先制します、後半はクロアチアのペース、早い時間にPK、CKから逆転します。
一気に行きそうでしたが、アメリカの守備が堅い堅い、クロアチアは息切れ・・・。
終盤はアメリカの交代選手の活躍で逆転。結局4-2でアメリカの勝利。
アメリカはチームとしての準備がバッチリ、雨が降ればベンチにひとりずつのタオルを置き、カッパを着せてアップ。
給水もマイボトルとさらにはタンクも持参、給水も小まめにとってました。クロアチアは主催者が用意した水のペットボトルを置くだけ。
アメリカはきっと宿舎でも念入りにケアしていることでしょう。

2試合目はU17日本代表vsU17新潟県選抜。
アルビユースからはセンターバックに酒井高聖(キャプテン)と佐久間理央、サイドハーフに手塚峻一郎、FWに飯野七聖。
途中交代で鎌田啓義、吉川佳介が入りました。
実は本部席の前に座ってたんですが、すぐ後ろに澤村会長が。
第一試合はおしゃべりばかりしていたんですが、この試合は力が入り「山田(FW)ひらけ!」「収めろ!ドリブルなんかしなくてもいいんだよ!」など、サッカー好きのじいちゃんになっていた。
高聖には「やっぱり身体が違うね~」七聖には「あの子は運動量があるね~」と褒めてました。
試合は立ち上がりから互角の展開、新潟もパスをつなぎます。
30分に噂の山田貴仁が決め先制、スピードに乗ったドリブルから角度の無いところから強烈なシュートだった。
後半は負けられない日本代表が怒涛の攻撃、サイドに展開しショートパスを繋ぎ中央に進入。会長いわく「新潟の中央はきついよ~」
そこは身体をしっかり張ってディフェンス、高聖の壁は厚かった。GKもファインセーブを連発、4点は止めたのでわ?何かが降りてきたようだった。
終盤までつづく日本代表の猛攻、しかしパスを繋ぐのは良いけどそればっかりじゃないか?会長も「繋ぐばっかりじゃ勝てないよ」。
逃げ切った新潟県選抜が大金星!!
今朝の新潟日報を見ると3年連続日本代表に勝っているそうです。(忘れてた)

今日の最終日、新潟県選抜はアメリカと対戦、勝てば優勝のチャンスも出てきました(僅かですが)。
一方の日本代表は2連敗、このまま3連敗はプライドが許さないでしょう。
10月のU17ワールドカップを見据えたガチンコメンバーらしいのでここで躓いてはいられません。
どちらもがんばれ~~

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