天皇杯3回戦、vs大分トリニータは延長2分に失点し、0-1の敗戦。
今年も3回戦敗退となりました。

前半は完璧。パスを繋ぎ、早いプレッシャーで大分を前を向かせない。
先制すれば一気に行ったでしょう。
しかしチャンスはあるが決められない。
大分は立ち上がりは積極的に前に出てきた、これはむしろアルビにとってやりやすい展開。
しかし押し込まれる展開に大分が引き気味になるとスペースを消され、攻めあぐねる・・・良く見る展開。
後半に入ってもチャンスは作るがどうも手詰まり。

スタメンの宣福はチャンスを作った、しかしそれ以上にチャンスも潰す。坪内との連係も無いので連動性が無い。

亜土夢もミスが多い。ここで「しっかりクロスが上げられれば」と言う場面でことごとくミスる。

坪内もオーバーラップが無くアーリークロス一択。

そして失点シーン、クナンが競り合いの中で脚を(ヒザ?)を痛め崩れ落ちる、フリーでペナに進入され折り返しを無名のヤツに決められた。
クナンはリーグ戦ホーム大分戦に続き負傷交代。相性が悪いのか??
そもそもリーグ戦からセンターバックコンビを代える必要はあったのか?

代表離脱のジンスの穴もでか過ぎる。
坪内も代わった藤田も機能せず。藤田は左足でのキックの選択肢はないのか?窮屈なプレーばかり。

そして最大の誤算はレオシルバの一発退場。
脚の裏を見せて相手選手を蹴ったという判定だろう。
それも失点直後だっただけに反撃ムードにも水を差し、好守の要を失っては万事休す。

天皇杯は今年も3回戦敗退となりました。
ほんとカップ戦には縁が無いね~

ま、切り替えてリーグ戦ガンバレ~!
ということらしく試合後は拍手喝采のビッグスワン。甘くねーか?

J2降格の大分にリーグ戦初勝利をプレゼントし(いまだにこの1勝のみだし)、モチベーションを繋ぐ天皇杯勝ちあがりをプレゼントし、
このまま11月10日には大分ホーム初勝利までプレゼントする気なのか???
どんだけ大分が苦手なのか?ただやさしいのか?なめてかかってんのか?
しっかりしてくれ~~~

アルビの選手にはこの言葉を贈ろう

「Take time by the forelock.」 訳・時は前髪でつかめ

解説します。
forelockとは、人や動物の前髪のことです。
時を前髪でつかむということは、チャンスはやってきたときが
チャンスであって、時が過ぎてしまってはチャンスではないということです。
常に、その時がチャンスであると感じたら、その場でつかめという意味です。後悔はもちろん先には立ちません。
ですので、その場でつかめ!という意味です。

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