本日「高円宮杯U18サッカーリーグ2014プリンスリーグ北信越」が開幕。
アルビレックス新潟ユース、ちがった・・アルビレックス新潟U-18は富山第一高校セカンドとアルビレッジで対戦。
結果は0-0。昇格チームにドロー発進とちょっと残念な結果に。

メンバー         ⑧福田哲也  ⑭斉藤宏太
       ⑪吉川佳介                 23宮崎幾笑
              ⑩手塚峻一郎 ⑤藤田航
     ⑱佐久間理央 29長谷川巧 ④有田光我 ②飯野七聖
                   ①神林健太 

GK阿部航斗、DF小池裕太、FW鎌田啓義は不在。
試合の立ち上がりからメンバーの確認に追われるきむジイ。試合も攻勢をかけチャンスシーンが多い、忙しい・・。
吉川がどんどん中に切り込んでシュートを放つ、FWはDFの裏を狙うプレーも多く見られる。
手塚、藤田のパスの散らしも良いでしょう。1・2年コンビのセンターバックも堅い。特に1年生の長谷川巧はボールコントロールが巧みで動きがしなやかで、スルスルとドリブルで駆け上がる積極性もある。楽しみな選手だ。
ほとんどハーフコートの展開、しかし得点が決まらない・・・。
すると富山の守備が慣れてきたのか、対応される。なんだか嫌なヨカン。
日ごろ1軍との練習で守備に追われているのか、とにかく人数をかけてガチで守る・・・。

後半も数多くのチャンスを作るが、ゴールは遠く。
スコアレスドローに終わってしまった。
後半はボールの納まりどころが無くロングボールが増えて、攻撃パターンがワンパターン。易々対応された。
引き篭もった相手を崩すのはトップチームも苦労しているわけで、初陣のユースチームでは厳しいタスクだったか?
そんな状況で選手たちは腰に手を当て(どうしたらいいんだろう・・)と浮かない顔。
コラコラ!声を掛け合ったり、コーチングしあったりせんか~い。
まだまだチームとして発展途上。選手も遠慮が見えます、キャプテンシーのある選手は居るのか?
って毎年、言ってるような気がするなぁ。

まだまだ始まったばかり、がんばれ!!

 

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