「第18回国際ユースサッカーIN新潟」最終日。新潟市陸上競技場へ観戦に行ってきました。
ここまで2勝の新潟県選抜がセルビア代表を1-0で下し、3戦全勝で見事に優勝を果たしました。
決勝点はアルビU18の鎌田啓義。終了間際にエリア内で味方の落しを細かいステップでDFをかわし、左足でズドン。
見事なゴールでした。

3年ぶり2度目の優勝。前回優勝は早川史哉がキャプテンだったなぁ。
確実に力をつけた新潟のユース年代。この大会が果たす役割も大きかったでしょう。
全勝優勝は見事です!

第2試合は日本代表vsメキシコ代表。
こちらは2-2のドロー。
得失点差でU17日本代表が準優勝。
毎年毎年、ボールを繋げるのが上手い日本代表。
でも誰がゴールを決めるの?状態でしたが今年のチームは長身FWを前線に張らせシュートの意識も高め。

後ろの席に鹿島の育成スカウト?らしき人がいて面白い話が聞こえてきました。

「各クラブのチームコンセプトにしばられ過ぎて、選手たちが試合中に自分達で自由に考えるということが少なくなっている」
「各年代の代表に言えるがピッチ内で声をかけ合い、盛り上げることが出来ない、ベンチからの指示ばかり」

なるほど・・・。日本の育成システムも整い過ぎて没個性なんですかね。
その玄人がうなったメキシコ代表。
体格が日本人と似ているから今度の代表監督はメキシコ人にするらしいですが、この年代ですでに体格の差は出てます。
ケツのブリケツ度が違う。
その下半身の強さが、ドリブルの緩急、シュートの力強さを生んでいます、競り合いでも優位に立ちます。
ベンチも選手も声を掛け合って、チームを盛り上げる。
なんか安易にメキシコのまねで世界に通用するんですかねぇ!?

広告