高円宮杯U-18サッカーリーグ2014北信越第14節
アルビレックス新潟U18vs新潟工業は4-3で勝利。
0-2のビハインドから追いついて逆転、追いつかれるも再度勝ち越し。

まあこう書くと「よくやった!」と思われがちですが、内容はピリッとせず・・・
勝点3のみが収穫といった内容。

開始30秒で左サイドを破られ、あっさり失点。
試合の入りが悪い、写真を見たら試合前の挨拶で笑顔ばかり。
完全に余裕をぶっこいていたとしかいいようが無い。
リズムに乗れないアルビ、相手の堅い守備にも手を焼く。
19分相手のFKをこれまたあっさり決められ0-2。
27分FWを堀OUT奥IN
35分に手塚が右サイドからのセンタリングにあわせて1点を返す。

後半立ち上がりから積極的にゴールに迫るアルビ。
開始40秒、斉藤のゴールが弾かれるが鎌田が詰め同点に追いつく。
DFライン裏を突く動きが出てきた、ボランチも積極的に攻撃参加。
72分初スタメンの登坂信裕が決めて逆転。
しか~し安心したのか?また緩み、77分FKから失点し同点に・・・。
1分後小池の突破からスルーパスこれを鎌田が決めて再度勝ち越し4-3。
この後も突き放しにかかるが決め切れず・・・。
結局このまま4-3で勝利。

2位の星稜が遊学館と引き分けたため、勝点差を5に広げた。
ほんと勝って良かった。
きむジイ含めサポも油断、気合が足りなかった、おしゃべりばかり。

最終節の星稜戦まで下位チームとの対戦が続きます、油断大敵。
今日のようなゲームをしていたら優勝、さらにはその先のプレミアリーグ昇格戦には勝てませんぜ。
猛反省だ~~~

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