なでしこリーグ開幕戦。
アルビレックス新潟レディースはFC伊賀くの一と対戦。
0-1で敗れ開幕を飾れませんでした。

会場はデンカビッグスワン。
新潟市陸上競技場がトラックの全面改装のため使えないようです。
前日にナビスコ杯広島戦を見たばかりなので、そこで女子の試合を見るとピッチが広く感じます。

開始8分で先制され嫌な流れ。
センターバックの中村楓が入れ替わられ、抜け出された。
この場面以外でも一対一の対応や、ボールコントロールのミスなど怪我明けのブランクを感じさせます。
前半はとにかくチャンスが無かった、ワントップの山崎あるいはトップ下の上尾野辺がサイドに流れてボールを受けますが、中に1人ではどうにもならん。2列目の押し上げが足りなかった。
伊賀のプレッシャーもきつく、パスカットの連続。
パス・クロスの精度も悪く、ズレズレ。

後半途中から大石、新加入の渡辺、久保田を投入し攻撃のてこ入れを図る。
渡辺のドリブルが鋭くてチャンスを量産、今後も楽しみ。
左サイドバックの小原もサイドからチャンスを作ったが、クロスバー直撃シュートもあったりして1点が遠かった。
全体的にどうもちぐはぐな印象でした。
ホームだけど経験の無いビッグスワンのピッチ、開幕戦の緊張感、雨の影響などなどあったのかしら?
切り替えて、次節は巻き返してもらいたい。

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