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ホーム甲府戦。
(裏)天王山だった、負けられない試合だったはずが。
0-2の完敗。

水曜日のナビスコ杯での勝利をうけて、勢いに乗ったかと思いきや。
逸機の連続。また慢心なのか??

メンバーも変わって、前線からのプレスも無く
甲府の選手がよせてくるのを待っているかのよう緩慢なプレー
躍動感もどこへやら。ロングフィードは守田も含めあさっての方向へいくばかり・・・。

元プレイヤー、チョー詳しい先輩に「やってるサッカーは良い」「残り試合を半分勝てば良い」と慰められました。
しかし心配症なきむジイは安心できません、なんせ14節でたったの2勝ですからね。
目指すサッカーは現在の選手には荷が重いのか?と思ってしまいます。

この試合で選手は全員が全力でやったのか?100%でやったのか??
スタンドの私たちからはそうは見えなかった。
それが、試合終了時の「闘え新潟」コールである。
もう一度奮起せよ!!

※試合前に後援会定時総会に出席してきました。
質疑応答は成績不振に関するものが殺到するかと思ったのですが・・・
『アウェイ松本戦のチケットが取れなかったから後援会はなんとかしてくれ』とか
『招待券はなくしていく方向なのか』とか
『若年層の取り込みにNGTとのコラボを』とか
え~~~?今の順位に心配してないんですかね?もう諦めたの??
やっときむジイの番です
『残留に向けてのクラブの対策は?監督交代、選手の補強は考えているのか?』
田村社長の回答は
監督交代はいまのところ考えていない、選手の補強は考えている(ソンジュフンの抹消も絡めて)。
失点は選手個人の責任の場面が多いので意識付けを強めている。
選手もクラブも同じ方向をみてひとつになって闘いたい。
『開幕から内容は悪くない続けてトレーニングしていくと言いつづけても、安い失点が直らない。選手個々への意識付けを強めるとのことだが、今までやってこなかったのか?』
ちょっとムっとしながら、今までもやってきてます。トレーニング方法も変えてきてます。
なんか納得いかなかったが、司会が次の質問者を指名してしまった。
その後は成績不振に対する質問無く。時間終了・・・。
2012年のとき(黒崎時代のジュビロ戦前)は「甘い事ばっかり言ってんな!」と社長に詰め寄るおじさんが続出。
退席しようとする社長を取り囲んだりしたのだが。
今年はそんなことも無かった。心配してるのは俺だけ??

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