BSでホーム・川崎戦を見直す

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スカパーが内田・梅山の実況解説だったのでNHKBSで見直す。

1失点目。カズのインターセプトからパスミスだが、小林佑のマークはカズだったのだろう。
ドフリー・・・。DFが2枚居てもだよ・・・。
オフサイドっぽいが、横からの映像が無いからどうだろう?
それなのに、メインスタンドでは「オフサイドだろうが!!」の野次。
すごいよね、斜め横からボールを蹴った瞬間の小林佑の位置を見られるなんて。
胸トラップで反転してゴールへ向かう位置に落とす、GKの動きを見てチップキックで浮かす。
やられたワイ。
守田はもうちょっと早く前に出てプレッシャーを掛けられなかったのか?
それはそれでシュートを流し込まれちゃうのか??難しいところだ。

2失点目はエウシーニョの飛び出しに前野が付いて行けず・・・。
カズも小林に振り切られ、大久保の侵入も健太郎が簡単に許す。
折り返しに2人がフリーで待っていればやられるワイ。

過去ビッグスワンで川崎に負けなかった時は、プレスが効いて
中村ケンゴが機能しなく、大久保がイライラして、みたいな展開だったのだが。
この試合はプレスが嵌らなかった。
マンマークの対策されてるのだろう。
ミシエルの解説「ディフェンスが広げられて、真ん中を破られる」
確かに中央をスルスルと抜かれて、誰もついて行けてなかった。
先制点がラッキーなだけで、完敗だったね。

次節が大事。
甲府がちょっとホッとして慢心してくれればいいけど。
もともとリスクを犯さない戦術だから堅く来るだろう。
松本もF東相手にハードワーク。終盤は惜しいシーンの連続でゴールに迫っていた。
ほんとうに侮れない。
残留は安泰ではないで。
この直接対決は落とせない!!

※NGTの画像を載せたけど、大丈夫かな??

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痛い!逆転負け・・・

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ホーム川崎戦は1-2の逆転負け。
開始6分ラッキーな形で先制、ディフレクションはあったものの粘ってシュートまで持っていった康裕グッジョブ!
試合のペースは川崎。アルビのプレッシャーをものともせず、パスを繋ぐ繋ぐ。
危ない時間帯が多かったがなんとか凌いだ。
しかし、攻撃面ではミスが目立つ。
前節大活躍の優平からの繋ぎのパスはカットされる。
レオも守備では見せるが、攻撃ではミスが多い。
何よりも機能しないラファ・・・。
指宿が下がってパスを受けるがラファの動きが無いので繋がらない。
ヤンツー監督も不満なようで、立ち上がりから通訳を介して指示を出す。
前線からのプレッシャーも緩かった。
後半早々に交代され不満顔、ベンチに帰ってもふて腐れてましたが。
代わった山崎の動きを見て自分と何が違うか感じてほしいね。
前半でつまらないファールでカードをもらった宗も、危うく2枚目をもらいそうになり交代。
推しメンだけに期待してますが、ファーストタッチを改善しないと厳しいのでは?
次のプレーに繋がるトラップ、シュートを打てる方向にボールを落とすとか。
まあ素人解説ですけどね。

後半2失点。
反撃もなんか機能せず・・・。
結局、いつもの「追加点が取れないと~ウンヌン」だった。
なんか「絶対に勝つ!」という気概も感じなかった。
残留は確定したわけでもないのにヌルイ。
次節は甲府、苦手な相手ですが得意なアウェー?
勝って次の松本戦に勢いを持ってのぞみたい。

その前にナビスコ準決勝・天皇杯もあるのか。
けが人の早期回復を願います。

五十公野で2連勝!!

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五十公野3連戦。
今日はアルビレックス新潟U18とアルビレックス新潟レディースの試合です。

まずは、U18。
プリンスリーグ北信越最終節で富山第一高校と対戦。
既に優勝をきめたアルビU18、富一は勝って2位でのフィニッシュを狙う。
モチベーションは富一のほうが高い。
応援団、家族も多い。
しかし、アルビU18は落ち着いた試合運び。
一見攻められてるように見えて、数的有利を確保し絡め取る。
攻撃ではロングボールにショートパスと多彩な攻め。
相手ゴール前でも平気でパスを繋ぐ。
天皇杯に出た選手の落ち着きが目立つ、その中でも長谷川巧の存在が際立つ。
堂々たるプレー振り。
さらに飛び級で出場のU15本間至恩が魅せる。
トップ下で相手DFとボランチの間に入り、奥直仁の落としを拾うとスルーパスを出して自らもゴール前に侵入したり、ドリブルでかわしてゴールに迫ったりと大活躍。
足元の技術とドリブルの緩急が見事。
まだまだ小さいですが、今後が楽しみな選手。
結局奥直仁と本間至恩のゴールで2-0で完勝!!

続いてレディース。
ASエルフェン埼玉と対戦。
最下位を相手に勝利し、エキサイティングシリーズ上位リーグ進出を決めたいところ。
試合が始ると先ほどのU18のスピードが速かったせいか。どうしても遅く感じる。
実際埼玉のプレスになかなか前を向けず、バックパスが多目。
フリーで前を向くチャンスでも横パスに逃げるシーンが目立った。
後半。
前半は慎重に入ったのかギアを上げる。
トップに楔のパスをビシバシ入れて、スルーパスでDFラインの裏を付く」。
立役者が山田領子。高いテクニックで各種のパスを供給。
守備での粘り強さも出てようやくチームにフィットしてきたか。
試合前のあいさつでは「怪我やベンチ外が多くて苦しかったが、今日も試合に出られないメンバーが売店で販売補助をしています。そのメンバーの分まで闘いたい」と泣けるコメント。
そりゃぁ気合もはいりますわ。
前線の4人も流動的に動き、埼玉のプレスが掛からなくなる。
後半のゴールラッシュで3-0で完勝。
交代選手の高村ちさと、阪口萌乃、高橋悠もしっかりとミッションをこなし
クリーンシートで試合を終わらせた。すばらしい。
岡山湯郷が破れたためこの勝利でエキサイティングシリーズ・上位リーグ進出が決定。
今度はぜひ優勝をめざして闘ってもらいましょう!!

アルバムは推しメンの斉藤友里特集になっちゃった~途中交代が残念です。

降格まったなし・・・

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シルバーウイーク五十公野3連戦、初戦は
なでしこリーグ2部
JAPANサッカーカレッジレディースvsスフィーダ世田谷
結果は0-3の完敗。

5月17日以来久しぶりの観戦だったが、弱くなっていた・・・。
香港から3人の選手が加入したそうですが、まったく戦力になっておらず。
留学生レベル。
開始7分でボランチの佐々木が負傷交代、長身FWチェン ワイキ選手を入れる。
179cmフィジカルを活かしてCKでの競り合いでは相手DFとGKを2人吹っ飛ばしたが見せ場はこれだけ・・・。あとはロングボールのターゲットとなるがボールはさっぱり収まらず、というかあさっての方向にボールが飛ぶので収めようがない。右サイドに入ったチャン ウイン選手もスピードはあるようですが、さっぱりボールが来ないし、タイミングもバラバラ・・・。
ポストプレーに長けた山崎選手がボランチに下がったため守備に終われ消える。
左サイドに入った鶴見選手も裏への飛び出しを狙うがボールがさっぱり来ない。
世田谷の攻撃も大したことないのだが、守備陣がなんとかふんばります。
しかし前半アディショナルタイム2分に先制されると1分後に再度失点・・・。
後半開始早々にも失点し0-3。
もうこうなるとボロボロ。ひたすら守備。
1対1は引っぺがされスピードでぶち抜かれる。
シュートは打ったか??(公式記録によると前半2後半1)
得点のニオイなんかしません。
選手は頑張っていますが、実力の差はいかんともしがたい。
気になったのがベンチ。監督なんかベンチの脇にボーッと立って指示するでもない。
交代カードを切るわけでもなくあっさり敗戦。

クラブというか学校は「降格止む無し」の方針なんでしょうね。
予算的に全国を移動する経費も無く、チャレンジリーグ東日本なら関東圏の移動で済む(北海道が1チームあるけど)、もしかしたら学校の人工芝グランドで試合ができるのかも?
そう考えればあのやる気のないベンチは合点がいきますわ。

ただ選手は可哀想だ。
この日も試合後にハイタッチでお見送りでしたが、みんな顔を真っ赤にして悔しそう。
それでも「ありがとうございました」と丁寧に挨拶してくれました。
せめてホームで1勝してもらいたいですね。

五十公野3連戦。
2戦目は22日11:00~アルビU18。
15:00~アルビレディースでっせ~~

貴重な勝ち点3!!

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今日はアウェー神戸戦、スカパー観戦。
レオに大にコルテースに尚紀が怪我や出場停止で出られないこの試合。
引き分けで充分なんて思ってましたが、しっかりと勝ち点3をゲット。
それも逆転勝利ですよ!おみそれしました。
特に目立ったのが佐藤優平。ボランチに入り守備に攻撃に走り回る。
MIP間違いなし!
DF林の怪我での離脱は痛いですが、大野がしっかり試合に入り守備は安定。
サブメンバーの「なにくそ!」の心意気を感じましたね。

チームの総力が上がっていることを実感。
本当に大きな勝利です。
年間順位で甲府を抜き、14位に浮上!
まだまだ安心はできませんが、すぐ上の鳥栖、仙台とは勝ち点2差、さらに11位神戸との差は3。しっかり射程圏内に捕らえております。
次節のホーム川崎戦での勝利に期待しましょう!!

スカパーでホームマリノス戦を見直す

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解説は玉乃淳氏。
前半からボケをかますが、実況の下田氏いっさい拾わずスルー。
新潟びいきの解説を期待したが、マリノスも好きらしい。
というかレオとアデミウソンと中村俊輔が好きらしい。

加藤大の退場に繋がった2回のファール。
本当に軽かった・・・肩に手をかけてしまうのは癖なのか??
相手の2枚目を誘うプレーも上手いよな。
レオも2枚目をもらってもおかしくないシーンが前半からあり、アデイショナルタイムでとうとう2枚目。終了間際で良かったわ、不幸中の幸い。

スライドショーには JavaScript が必要です。

喜田の大げさなリアクションにもやられたワイ。

次節は川口尚紀も出場停止だった!!
まさか、長谷川巧!?さすがにJ1相手にリーグ戦でスタメンは無いか?
で、メンバーはどうするんだろう。
総力戦ですね。

耐え切って勝ち点1。

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ホーム・マリノス戦。
1-1のドロー。
まあ言いたいことはみなさんあるでしょうが、貴重な勝ち点1をゲットしたことを前向きに考えましょう。
実際清水も松本も引き分けでしたからね。

数的不利になるまでは充分に勝ち点3を取るチャンスはあった。
前半のアディショナルタイムに先制ですからね。
引かれて守られても落ち着いて回せたし、守備も身体を張れていた。
それだけに加藤大の2枚目のイエローが軽率。
1枚もらっていたのに手を使って倒すとは・・・。猛省をしていただきたい。
山崎が引いてボールを受けてチャンスを作っていただけに、代えるのは痛かった。

ここからはラインを低くしブロックを作り固める。
マリノス側には飯田ジュンペイとかいう選手も加わり、10vs12の様相。
(ヤンツー監督は10vs13と表現しましたが、後1人は誰?)
なんとか耐えしのげるか!と思ったらレオまで退場に・・・
指宿までさがって守備に入る。
マリノスも攻め疲れたのか、精彩を欠いてくれて
アデミウソンのゴラッソ1点に留まる。助かった~~

それにしても次節の神戸戦はレオ、大、コルテースも無理とあれば3人不在。
もちろん佐藤優平の活躍も必要ですが、小林裕紀・・・監督に「緩い」と言われてしまった。
奮起を期待します。
端山 豪のスタメン出場もありうるかもね。

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