今回はアルビの話題ではなく、番外編。
マニアックな書き込みですのでご了承を・・・。

プロレスラー天龍源一郎が引退しました。
きむジイの青春時代のアイドル?がとうとう引退。
とういかしばらくプロレスを見てなかったので、まだやってたの??
というのが印象ですね。
初めてプロレスを見たのが1977年の全日本プロレス・オープンタッグ選手権。
ブッチャーとシークがテリーファンクの腕をフォークでブスブス刺したアレです。
新潟にも興行に来て、ブッチャー・シーク組がラッシャー木村・グレート草津組と対戦。
いきなりの場外乱闘に当時小学生だったきむジイはビビッて立ちすくみ、親父に抱きかかえられて逃げたそうですwww。
それ以来どっぷりとはまり。
きむジイが大宮で働いていたときがまさに天龍源一郎の大活躍の時代。
後楽園ホール、日本武道館にあしげく通いました。
ジャンボ鶴田との3冠タイトルマッチでは大興奮したなぁ~

新潟に帰ってきてからは、観戦の機会も減り。
アルビに嵌まってからはまったくの疎遠となりました。

今回の試合も一昨日位にスカパーのEPGでたまたま発見。
なにかのめぐり合わせですかね。
65歳になった天龍は腰も膝もボロボロだそうで、歩くのもやっとな状態。
きむジイの知っている天龍源一郎では無かった。
それでも相手の攻撃を真っ向から受け止めるスタイルは健在。
最後は現IWGP王者オカダ・カズチカ(全然知らん)にフォール負け。
「腹いっぱいのプロレス人生」とのこと
本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
セレモニーを見ながら涙が止まりませんでした・・・。
23年位前のあんなことこんなこと思い出しましたよ。

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