dsc_1208.jpg

 

ホームガンバ大阪戦、気持ちの入ったナイスゲーム。
勝ち点3が欲しいところでしたが、次につながる試合内容でしたのでまあ良しとしよう。
前線からのプレッシャー、チャレンジ&カバーで奪ってはカウンター攻撃。
これがアルビスタイル、繋ぐところと早く攻めるところ上手く使いか分けていきたい。
4-4-2のフォーメーションでスタートしたこの試合右SBに舞行龍が入る
(ようやく気付いたか吉田)
まず、守備が安定するのでストレスが無い、オーバーラップは少なかったが良いフィードはしていた。ここは継続してもらいたい。
前野もタイミングの良いオーバーラップ、意外性のあるパスで存在感を出す。

で、FW平松宗。
今頃「決定機を外しやがって!」と掲示板でバッシングされているでしょう。
確かに結果を求められるのはプロとして当たり前。
しかし今日のプレーは良かったでしょ?
サイドに流れて起点となり、パスをはたいて前線へ駆けていく。
ポジショニングやボールの受け方、繋ぎに成長が見られます。
そうとう努力して練習してきたのでしょう。
前線からのプレスも効いていた。脚も攣りそうだったかもしれません。
「決定機を作った」ということは良いポジションに入り、良いタイミングでシュートを打てたということ後はシュートの精度。練習練習!!試合後は悔しそうな表情でした。
次に期待です!!

広告