アウェイ甲府戦。
残留争いに重要な一戦、6ポイントゲームだったが0-1の敗戦…。
『敵に塩を送る』結果に…。

立ち上がり慎重に入った印象、高い位置でのプレッシャーも無く引く感じ。暑さも考慮に入れたアウェイの戦い方か?まあ良いだろう毎回つまらん試合だからね。
有効な崩しも出来ないうちに甲府のカウンターを受ける、ドゥドゥと田中両サイドをぶち抜かれ、なすすべなくゴール前に侵入される。 シュートは精度が無く助かるがエリア内でレオが簡単に倒してしまいPK献上失点。これでさらにゴール前を固められると攻めあぐねるいつもの展開。
後半開始から30分までに攻勢な時間帯もあったが、なんせシュートが無いよなぁ~
その後は甲府の山本に時間を稼がれる、ファールのアピールやFKの距離不足、選手間でのいざこざ…何でもアリ。流れをぶった切られ選手もサポもイライラ。
交代選手も機能せず、期待の伊藤も相手を抜けず…なぜマツケンを下げた?コンビネーションで崩すべきだったのでは!?

そのままチャンスらしいチャンスも無く淡々と敗戦。
大事な試合とかに相変わらず弱い、気合いで負ける、余裕ぶっこいた??
このままでは次節の福岡戦が思いやられるワ。

試合後一部のサポがバスを囲んだらしい、これが良い方に転がってくれれば良いな。
この行為は否定はしない、不甲斐なかったのは事実。
選手は目の色を変えて勝負してくれ!!

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